フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« 奈良はたらく障害者応援プレミアム商品券 | トップページ | ヘルプマーク »

2016年9月19日

駅のホームの嵩上げの必要性

この連休にあちこち行っていた西九条です。
地方に行った時、車いすの方を見かけないと感じていましたが、この連休中、地方を走っている電車に車いす利用者が電車に乗っているのをよく見かけました。
それ自体はいいことで、もっと公共交通機関を利用すべきと考えています。

 

しかし、交通機関側の対応がお粗末なため、車いす利用者がいない時には分からなかった問題が出てきたと感じています。

何処とは言いませんが、こんなことがありました。
電車の最後尾、つまり車掌の前に車いす利用者を誘導して、下車時にスロープを設置するわけですが、乗降口に階段があるため、ホーム幅が狭く、スロープを設置したら車いす利用者が降りるスペースがなくなってしまった。
運の悪いことにホームと電車の間の段差があるため長いスロープを持って来るしかない状況。

ホームの嵩上げをしておけばこういうことにはならなかったでしょう。
また、事前に到着駅のホームの状況がわかっていたら回避できる案件です。
後者なら駅の数だけホームの状況を把握する必要がありますが、ホームを嵩上げしていたらスロープを小さいものにできるので安全です。

別の駅で車いす利用者のスロープを設置した後、駅員が持つスロープでぶつかりそうになりました。
スロープが小さいと他の乗客にぶつけてしまうリスクを減らせます。
都会はホームと電車の間の段差が小さいためスロープも小型化しています。
エレベーターの近くにスロープの収納場所を設けている駅もあります。
ホームと電車の間の段差が大きい駅に限ってスロープを遠いところからもって来ます。

駅員の労力も大変です。
ここはホームを嵩上げで誰もが利用しやすい状況を作って欲しいです。

« 奈良はたらく障害者応援プレミアム商品券 | トップページ | ヘルプマーク »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 駅のホームの嵩上げの必要性:

« 奈良はたらく障害者応援プレミアム商品券 | トップページ | ヘルプマーク »