フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« JR東海(在来線)における駅ナンバーリング | トップページ | 山電江井ヶ島駅 »

2018年6月 2日

Change Hanshin Dept.Part1

Hanshindept12018年6月1日に阪神百貨店の建て替え工事の第1期棟が完成してオープンしました。

 

もちろん今まで営業していた建物を建て替えるので往時の阪神百貨店の広さではありませんが、向かいに立つ阪急百貨店も同じように半分づつ建て替えたので違和感がないと言えばないです。

 

とは言え、阪急百貨店は建て替え前に比べて売り場面積を増やしましたが阪神百貨店は数年先のグランドオープンの時点でも売り場面積は変わらないというのが腑に落ちません。

現時点での阪神百貨店は正直狭かったという感想です。

しかし、このブログはバリアフリーについて述べるブログです。阪神百貨店に行ってきた感想はこのブログでなくてもいろいろ述べられると思うので敢えて私が述べるより私でないと書かないであろうバリアフリー面で書きたいと思います。
Hanshindept2最初の写真と同じ平面、つまり、地上2階のエレベーターの位置です。

このエレベーターは東芝製の24人乗りのエレベーターで2階・1階・地下1階・地下2階の4ヶ所に停止します。

写真は2階ですが、2階と地下2階のエレベーターのドアは同じ側にあり、1階と地下1階は反対側にドアがあります。

なので2階でエレベーターに乗った場合、1階と地下1階で出ると通り抜ける形になりますが地下2階で降りると乗った側で降りることになります。

このエレベーターを強調するのはこのエレベーターに乗ると地下2階は阪神梅田駅と同一平面になるので阪神電車に乗るときには現時点でアクセスできる唯一のエレベーターになります。

なので私はここでエレベーターに乗って最初に行った階は阪神梅田駅にアクセスできる地下2階からでした。
P1370621地下2階にあるエレベーター乗り場です。

この写真だけならあまりにも分かりにくいので…







   
P1370623阪神梅田駅の東改札口からの地下2階のエレベーター乗り場方面に行く連絡口になります。

今までなかったわけですが知らないところでかなりの大改造をしていたのが分かります。

この連絡口のあたりに前は何があったのか忘れてしまいました。

   
Hanshindept3地下1階のエレベーター乗り場です。

ピンボケですみません。

このフロアから地下鉄や阪急百貨店の地下1階売り場、地下街にアクセスできます。

今まで阪神百貨店の中のエレベーターで阪神梅田駅にアクセスしていたので阪神百貨店の営業時間外に地下フロアから阪神梅田駅にエレベーターでアクセスしようと思うと1度地上階に上がってからアクセスする必要がありましたが、このエレベーターは阪神百貨店の店外にあるのでアクセスしやすくなりました。


   
Hanshindept4そして1階のエレベーター乗り場になります。

昔は2階からスロープでアクセスしていたのですが、スロープが撤去されてエレベーターでアクセスできるようになりました。













阪神百貨店の店内に車いすトイレは3・5・7階の3ヶ所。
P1370628写真はオストメイト装置のある7階の車いすトイレです。

入口のドアから1メートルほど進んだ壁側から撮影。






  
P1370629先程の写真のゴミ箱の位置から撮影。

ユニバーサルベッドとチェンジングボード、幼児用の便器があります。

3階と5階の車いすトイレはユニバーサルベッドではなくベビーベッド。そしてオストメイト装置はありません。

限られたスペースで営業を強いられる関係で規模の割にはトイレのスペースが限られます。
地下1階のスナックパークで「トイレは2階にあります」なんてありまして、トイレに関して言うと厳しい採点をしなければいけません。
P1370631今の阪神百貨店は昔あった新阪急八番街のビルも取り壊してできています。

位置的には先程紹介したエレベーターの位置のビルひとつ分離れています。
地下1階のスナックパークのイカ焼き売り場の近くに写真のエレベーターと地下2階に下りるエスカレーターがあります。
このエレベーターで地下2階に下りると(写真は地下2階の乗り場ですが)スロープで下ると大阪駅前第4ビルの地下2階につながります。
新阪急八番街の頃は段差があり車いすの方は回り道をする必要がありましたが、今回このエレベーターのおかげでダイレクトに大阪駅前第4・3ビルに行けるようになりました。
(今まではディアモール大阪の円形広場を通るか、地上に上がるしかなかった)
これで終わりではないので数年後のグランドオープン時にどのようになっているのか問題点が改善されるのか楽しみです。

« JR東海(在来線)における駅ナンバーリング | トップページ | 山電江井ヶ島駅 »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Change Hanshin Dept.Part1:

« JR東海(在来線)における駅ナンバーリング | トップページ | 山電江井ヶ島駅 »