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2018年10月30日

Change Hankyu Kobe Sannomiya Stn.Part1

Sannomiyachange 2018年10月27日、阪急神戸三宮駅の通路が変更になりました。

昔は神戸阪急があった建物で、この建物の建て替えに伴う通路変更です。

建て替え工事そのものは前から行われていましたが、地上階から改札階までのエレベーターでのアクセスは変わりませんでしたが、この通路変更からは建て替えが本格化してきたなというのが実感です。

当然のことながら、地上階から改札階までのエレベーターの位置も変更されています。
それ以上に阪急の駅から地下鉄西神・山手線へのバリアフリールートも大きく迂回しなければいけません。

写真は変更に伴う連絡路の変更を示しています。
阪急神戸三宮駅の東改札口から地上へはJR三ノ宮駅西口を経由する方法もありますが、ダイレクトに地上に行くにはフラワーロードに出るしかなくなりました。

地下鉄西神・山手線へのエレベーターへは現行通り、ステラ三宮のビル(1階はマツモトキヨシが入っています)が最も近いため、一旦、フラワーロードに出て左まわりでぐるっと工事現場を見ることになります。
P1380932エスカレーターでのアクセスは反対に今まで2回に分けて地上階に行かなければいけなかったのに、今回の変更ではダイレクトに1階につきます。

エスカレーターの位置も変更され、どちらかというと、フラワーロード寄りになりました。

もちろん、阪急の駅の構内に到着するので地下鉄から阪急まで傘は不要です。

写真の左に階段もありますが写真は割愛させていただきます。
 
 
P1380930阪急神戸三宮駅1階のエレベーター乗り場です。

新しいですが、周りがプレハブのため仮設エレベーターにしか見えません。

こちらは日本エレベーター製造製の11人乗りのエレベーターです。

今までは三菱製のエレベーターなので変わったと言えば変わりました。

プレハブで仕切られた通路の奥にあります。
ちなみに通り抜けタイプです。

P1380928阪急神戸三宮駅2階のエレベーター乗り場です。

地上階から乗って2階の東改札口に行き、阪急電車に乗ります。

このエレベーターのかごの中にはJRに乗車するときはJR三ノ宮駅西改札口に連絡はしますが、JR三ノ宮駅の西改札口に入ってからJRのホームまではエレベーターがないので、地上階からJRの中央改札口に行くように案内する貼り紙がありました。
このエレベーターができることとは関係のない話ではありますが、そういうトラブルが以前にあったのでしょう。無用なトラブルを避けるためにも必要だと思います。
これから変更が続くと思われますが、また更新したいと思います。

2018年10月19日

なんばスカイオ

Nambaskyo

 

 

2018年10月17日になんばスカイオがオープンしました。

 

オープン初日は仕事の関係で行けませんでしたが、仕事に余裕のあった昨日は行くことができたので行ってみました。

 

南海電鉄本社のあった南海会館ビルの跡地に出来ました。
(南海電鉄本社は近くに移転しています。)

 

オフィスビルがメインですが、テナント企業の社員ではないのでオフィスのエリアには入れないので一般でも入れるエリアで採り上げたいと思います。

そして、当ブログはバリアフリーに関するブログですので、バリアフリーに関する事柄を書きたいと思います。
(他の内容は既に他の方が書かれているかと思いますので。)
   
P1380646

 

 

写真は地下1階から1階に上がるエレベーターです。

 

同じ地下1階ですが、高島屋・なんばCITYの地下1階とOSAKA Metroなんば駅・なんばnannanの地下1階は面一ではなく、前者の方が高い位置にあります。

このエレベーターは高島屋側と同じ高さにあるので、暫くの間は1階からエレベーターを利用することになるので、このエレベーターを使う機会がないかもしれません。
ちなみに三菱製の11人乗りのエレベーターだと思われます。
P1380648少し暗いですが、写真左側にあるのが先程のエレベーターの地上階の乗り場になります。

エレベーターよりも塾の看板の方がメインに写っていますが…







 
Nambanannanslopekoji

 

 

暫くという修飾語がつくのは、現在、高島屋側と地下鉄側との高さを解消するためのスロープの設置工事中でして、完成すると地下鉄側からのアクセスが向上してバリアフリーのアクセス向上に役に立ちます。

画像が見にくいかもしれませんが、このポスターの中央右にある「エレベーターを新設します」の文字がありますが、これが先程のエレベーターになります。

理由はあとで述べますが、なんばスカイオのエレベーターが地下1階のフロアにもあることはあるのです。

しかし、地下1階のフロアも高島屋側と同じ高さにあるだけではなく、もうひとつの理由で、私は先程のエレベーターで一旦、1階に上がった方がいいと結論づけました。

その理由は…
P1380653地下1階のフロアのエレベーターなのですが、なんば高島屋の地下1階の西ゾーンにこのエレベーターがあります。

1階はともかく、2階以上のフロアはなんばスカイオのフロアになるので、ここに注意書きがあります。

「こちらのエレベーターはタカシマヤの売り場にはまいりません。」
そして、メインではないにせよ、高島屋の地下1階の売り場(ちなみにエレベーター付近は丸善が入っています。)で、入口から入って1番奥にあるエレベーターに乗るのは車いすの方の移動だと結構ハードルがあるかもしれません。
しかも高島屋には営業時間もあります。

P1380649地下1階は高島屋のフロアですが、1階は銀行がテナントで入っている関係で屋外にあります。

屋外とは言うものの屋根はあります。(というよりは建物の一部の扱いだったと思います。)

写真は3基あるエレベーターの右側のものです。
左にあるのは9階にあるクリニック専用で、クリニック以外の階には行きません。
1階と地下1階を結ぶエレベーターとこのエレベーターとは少し離れていて、位置関係を把握しないと乗り継ぎに苦労するかもしれませんが、慣れると便利です。
P1380650

 

 

というのも2階は南海なんば駅の2階中央改札と面一でアクセスできますし、3階には南海なんば駅の3階改札口に連絡しています。

写真は南海なんば駅3階改札との連絡口です。

写真の点字ブロックの先にはなんばスカイオとは別の(というよりはもともとある)エレベーターがありますが、今まで南海なんば駅のエレベーターはこことスイスホテルのエレベーターしかなかったので、なんばスカイオの営業時間内だけとは言え、エレベーターでのアクセス方法が増えただけでもありがたいです。
ちなみにこのエレベーターは三菱製の20人乗りのエレベーターだと思われます。
車いすトイレは2階・6階と7階のコンベンションホールにあります。
P1380660個人的におすすめなのは2階のトイレですが、後述しますが、オストメイト装置もユニバーサルベッドもこのフロアのみです。

出来たばかりなので新しいですが、正直言って最近出来た商業施設の割には特筆すべき点がないです。





 
P1380659強いて言えば、難波にユニバーサルベッドのある車いすトイレがまだまだ少ないので、そういう意味では貴重な施設なのかもしれません。









 
P13806547階コンベンションホールにある車いすトイレです。

オープンイベントのおかげで普段なら入れないエリアに入れました。

ですが、車いすトイレに関して言うと少々お寒いと言わざるを得ません。

ベビーベッドもない車いすトイレは珍しいです。
6階のトイレもこれにベビーシートがあった程度で、2階のトイレの広さもありません。
まだ、ずっと前にできたなんばパークスの方が車いすトイレは充実しています。
正直言って、アクセス向上以外の点では辛口の評価しかできません。

2018年10月 8日

障害者割引のきっぷを買うときの注意書き

当ブログでよく見られる記事は今から14年以上も前の「障害者割引の切符を買うには…」です。
今はココログさんのブログですが、当時はOCNのブログでした。
(OCNがブログサービスを止めたのでプロバイダーごと変更しましたが…)
OCN時代もこの記事が一番見られていました。

障害者割引のきっぷを購入する方法で各社まちまちなのは当時も今も変わりありません。
Uozustn写真はあいの風とやま鉄道魚津駅の自動券売機の写真です。

何の変哲もないタッチパネル式の自動券売機です。













今回、この自動券売機について書くわけではありません。

そして、この写真の上に貼られているものに注目してください。

 

P1380451障害者割引のきっぷの購入ついての注意書きが貼られています。

JRの時と違い、小児用のきっぷで代用できないとキッチリ書かれています。

あいの風とやま鉄道のHPを見るとJRの頃はなかった精神障害者割引が設定されているので、この注意書きそのものには間違いはありませんし、HPに書かれている通り、「各種手帳を駅窓口に提示」となっているので表記も間違っていません。

私が注目したいのは障害者割引のきっぷの購入方法そのものを多くの人の目に留まるところに表示がされていることです。
魚津駅以外の自動券売機にはなかったので魚津駅独自のものでしょう。
きっぷの購入方法が各社まちまちである以上、「わが社の購入方法はこうだ」と書かれている方がありがたいです。

そして、この注意書きを評価したいのは…
1 窓口が閉まっている場合の具体的な方法が載っていること。
2 小児のきっぷでは代用しないとダメな具体例を載せていること。
トラブルを防ぐ意味でも有効だと個人的に思います。
他駅でも導入してはと考えます。

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