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2018年12月23日

SOS信号

Hakujo1左の写真はJR海岸寺駅で見かけたポスターです。

発行元は香川県立盲学校で理解啓発情報誌「六つ星」vol.21です。

1年以上前に発行されたもので、現在は新しいものが発行されているのですが、この駅にあったのは前のままです。

発行されたものは1年以上前ですが、私がこれを見たのは今月に入ってからなので、取り換えていない可能性は高いです。

決して乗顧客の多い駅ではないですが、貼っているものはよく読む私の目に留まりました。

この号では白杖SOSシグナルの話でした。

これによると白杖を頭の上50cmあげていたら視覚障害者が助けを求めているサインだそうです。
盲学校では教えているのでしょうが、晴眼者でこのことを知っている方はどれぐらいの割合でいるのでしょうか?
見えていないことが前提であるのでむやみやたらに大声をあげて助けを求めるより静かに白杖を持ちあげるのがスマートだと思いますが、受け止める側がSOS信号ではなく白杖を持った運動と勘違いしたら意味がありません。
そういう意味でも晴眼者がこのサインの意味を知ることが大事だと考えます。Hakujo2

 

 


次の写真もSOS信号の写真です。
これはJR瀬野駅で見かけたものです。

こちらは広島市社協の協力のものらしいですが、駅などで掲載しやすいからなのか理由は不明ですが、こちらも啓蒙という趣旨で間違いないと思います。

この後、JR五日市駅にも行っていますが、五日市駅にも同様のものがありました。
(五日市駅のものはガラスケースの中に貼られているのでさらに画像が悪くなるので写真を撮りませんでした。)

ネットの時代ではありますが、ネットの欠点は「知っている言葉・用語から調べることは出来ても知らないことは手も足も出ない」こと。

だから知らない人が知るために目に飛び込んでくる方法が多いほど知ってもらえるのです。
街中にある広報板があればいいのですが、広報版そのものがないところもありますので、そういう意味では不特定多数の場所に貼っておくのがいいと思います。
会社の壁面にこういうものを貼るのも「社会貢献」だと思うのは私だけでしょうか?

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