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2019年4月15日

JR西日本近畿エリアにおける駅ナンバーリング

実際には2年近くも前から実施しているJR西日本近畿エリアの駅ナンバーリング。

当然、私が知らないはずもなく、この日まで書かなかったのは1枚の写真を手に入れるまで待っていた話です。

JR西日本のこのエリアのメインである琵琶湖線・JR京都線。JR神戸線をA、大阪環状線をOという路線記号と同じ列車で途中で番号が飛ばないように配慮した格好になっています。
Nishikujoo14ちなみに西九条駅はと言いますと…

この駅はちょっと特殊になっていまして、大阪環状線側とゆめ咲線側のホームにある駅名標が違っています。

こちらは大阪環状線(本文とは関係がありませんが天王寺方面行ホーム)の縦型駅名標。

にしくじょうの文字の下にO14と記載されています。
天王寺駅をO01として内回りに数字を増やしています。
Nishikujoo14p14ゆめ咲線側はにしくじょうの文字の下にO14の他にP14の数字も記載されています。

もちろん、京橋からの直通列車に合わせてゆめ咲線は起点である西九条の14から始まります。

この2枚の写真は1年半ほど前(本記事公開日基準)に撮ったものです。

これだけならこの記事は1年半ほど前に書いていましたが、冒頭でお話しした通り、1枚の写真を待ってからこの記事を書こうと思ったから。
Tsurugaa1b8そう、駅ナンバーA1の写真を待っていました。

敦賀駅にA1が附番されるのは知っていました。
しかし、いつまでたっても敦賀駅に附番されたものが掲示されなかったから今まで公開できずにいました。

基本的にAから北から順番に路線記号が制定しているのでBは湖西線ということになります。
もともと湖西線は大阪から北陸への短絡が目的ですので米原まわりよりも駅数が少なくて当然。

京都駅の時点で数字が同じになるように敦賀駅の数字はA01とB08になっているのは西九条とは違って当然です。
ただ、路線記号があるからと言って、番号まであるとは限りません。同じAであっても姫路から先は附番はされていないですし、草津線やきのくに線などは全線附番されていません。
他線区にまたがる直通運転が多いJR西日本の事情を反映した附番方法ですが、今のところ縦型駅名標にしか取り付けられていない駅ナンバーリング。
せめて普通の駅名標に取り付けられないものか考えてほしいものです。

2019年4月14日

同じ過ち二度繰り返す

P1400626 2019年3月4日、あいの風とやま鉄道(とJR高山本線)富山駅の下り線が高架になりました。

費用的な問題で富山駅に行くのを1ヶ月ちょっと後になりましたが行ってみました。

以前のこのブログの記事「不可解な富山駅新ホーム」で批判したので、どうなったのか気にはなっていました。

 
P1400624結論を先に書かせていただくと、「学習能力がないな」のひと言で終わります。

この写真が残念なことに使いまわしではなく、実際に富山駅の下りホームに停車しているのを撮影しています。

ホームの高さが悲しいくらいに以前批判した時と同じでした。

もちろん、県のお役人が一個人のブログを読んでいるとは思えないですが、富山駅付近の連続立体交差化には多額の県税が使われている以上もっと有効に使えないのかと思いました。
以前投稿した時よりもステップ付きの車両が減ったにもかかわらずいつまでたってもステップ付き車両に合わせたホームにしたのか理解に苦しむ。
現在、高山線(JR西日本管轄分)で使っているキハ120系という車両はバリアフリーの面からみると「平成を代表する駄作」と呼べる車両で駅の渡し板がまともに機能しない車両です。
バリアフリーの面から見て、昭和時代に作られたキハ40が渡し板がまともに機能する分まだましです。姫新線で使われている車両にさっさと置き換えたらこんなホームにすることがなかったのにと思う。




2019年4月 4日

みどりの券売機×

2019年2月19日のJR西日本のニュースリリースで京阪神エリアの駅において、みどりの窓口は新幹線の駅や拠点駅などに集約し、みどりの券売機プラスによる遠隔で乗車券類の発売する方針を打ち出しました。

Midoriplus 京阪神エリアの駅約330駅のうち、現在みどりの窓口のある駅は約180駅で、将来、みどりの窓口を残すのは30駅ほど。
みどりの券売機プラスが現行の50駅から100駅にするとのこと。
そこで、みどりの券売機プラスに対面窓口であるみどりの窓口と同様に仕事をしてくれるのか試してみました。
これだけなら社長の定例会見後すぐに試してみればいいのですが、さすがに他の乗客のこともあるので悪戯で使うものではないので、大義名分が必要なため、機会を待っていました。

JR西日本は乗車券のみの購入の場合、基本的には自駅発の乗車券しか購入できませんが、既に何らかの乗車券を持っている場合、きっぷを提示をすることで途中駅発の乗車券を売ってもらえます。
(例)大阪駅で既に大阪-京都間の回数券を持っている場合、京都から先の乗車券を購入する場合。
自駅発の乗車券ではないのでオペレーターにつながないときっぷを購入できないのでオペレーターの呼び出しを押します。
「ただいま12人待ってます」
思ったより待たされます。
私のようにみどりの券売機プラスでないときっぷが購入できない人ばかりではないのでせめてみどりの券売機を1台追加で設置してみてはどうか?
第三者に自分のせいで待たせているのは肌で感じるのでちょっとしたストレスを感じます。
待たされていることをいいことに乗車希望区間を書いておきます。
やっとオペレーターとつながったとき無言でメモ書きをカメラに向かって見せると…
「割引証などを置く台に置いてください」と言われました。
「だめだこりゃ」と私は思いました。
実はこの実験、もうひとつの目的がありました。
みどりの窓口ならできる筆談をみどりの窓口プラスでは難しいということ。
メモ書きを見せることでどういう対応をするのか試してみたかったのです。
乗車券の購入そのものはできましたが、当ブログ的にはアウトです。
聴覚障害者にとってこの機械で乗車券を買うことが難しいと言わざるを得ません。
手話のできるオペレーターが営業時間内配置できないと思います。
そこで、私はオペレーターを呼び出すボタンとは別に聴覚障害を意思表示するボタン(例えば、耳マーク)を押すことによって、オペレーター側が文字情報をタッチパネル上に表示して案内をするようにプログラムと組みます。
場合によってはキーボードを使ってその場で文字にして相手に伝えることも必要でしょう。
聴覚障害なのですから割引証を置く台とかタッチパネルの外枠に点滅するものを設置して誘導しやすいように工夫する。
(「点滅しているところに障害者手帳を等級の分かるところを上にしておいてください」とか、乗車区間をカタカナで入力してくださいとか表示するのに必要。)
私のメモ書きのようにHP上に販売希望用紙をダウンロードしてプリントアウトしてすぐに発券できるようにあらかじめ記入してもらうなど協力方法もあると思います。
障害者割引の乗車券はネットでは購入できないし、100kmを超える乗車券は単独でも購入できるルールですので、購入場所を減らすなら購入方法を確立してから実施してほしいと思います。
今のままではみどりの券売機プラス(+)は+を45度傾けたペケ(×)です。

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