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2019年9月20日

大丸心斎橋店本館

P1420146 2019年9月20日13時大丸心斎橋店の本館がオープンしました。

仕事が終わってからなので、駆け足でしか回れませんでしたがバリアフリーの面から評価したいと思います。

本当は地下鉄の改札口からダイレクトに入店できますが、オープン初日である今日は1階からしか入店できませんでした。
車いすの方はどうするのだろうか…
P1420144地上に上がるエレベーターがありました。

写真は心斎橋筋側にある6番入口付近にあるものです。

この本館と入れ替わりで改装工事に入った北館の入口付近にあるエレベーターも使用できます。

このエレベーターは三菱製の20人乗りのエレベーターです。
そういえば、御堂筋線心斎橋駅のエレベーターも付け替えてあり、こちらは日立製の15人乗りのものになっています。
P1420147車いすトイレですが、1・3・5・9階以外に設置されています。

地下2階・地下1階・7階は御堂筋側に車いすトイレがあり、2階・4階・6階・8階・10階は心斎橋筋側にあります。

また子供服売り場のある7階の心斎橋筋側にキッズ用トイレとベビー休憩室があります。
 
P1420148 ベビーベッド・オストメイト装置、チェンジングボード、ウォシュレット機能はありました。

ただ、個室の広さは最近出来た商業施設の割に狭い印象を受けます。
(それでも並みの広さはありますが)

そして、ユニバーサルベッドのあるところもありませんでした。
どうしても混雑してしまう地下1・2階の車いすトイレはたどり着くのに一苦労しますので、急ぎでなければ他の階のトイレを利用した方がいいかもしれません。

北館の改装工事が終われば本当の意味でリニューアルが終わるのでしょうが、もともと北館は心斎橋そごうの建物だったこともあり、建物同士の連携がなされていないので、これから双方の建物間の分かりやすいルートを確立することが課題になると思われます。



2019年9月 1日

電話お願い手帳

Denwaonegai 部屋を掃除していたら電話お願い手帳が出てきました。

welfareにNTTドコモが出展していたころだから今年や去年ではなくもっと前の話です。

手帳の奥付けを見ると2010年版と書かれていたので10年近くも前の手帳です。

ドコモのブースで配布していたのでどういうものか実物を見て知りたかったので健聴者にもかかわらず入手しました。

実はこの手帳のアプリは存在していて、こちらから入れます。
(NTT西日本のぺージですが、NTT東日本も同じものがあります。)

アプリもあるし携帯メールが登場した時から聴覚障害者にとって有用なツールと認識しているので手帳そのものがもう過去のものと思っていました。

実は今も手帳そのものは発行しているようです。

手帳の色や細々した内容は変わっているとは思いますが、どこそこに電話をかけてほしいとか110番通報してくださいとか基本的なところは変わらないと思います。

先程貼ったリンクから変わらないであろう内容はダウンロードして印刷もできるのですが、製本済みの手帳と比べると耐久性は劣るし、写真の手帳にはある巻末の指文字のイラストやちょっとした文字盤はWEB版にはなく、ないと困る人が出てきそう。
ただ、この手帳、発行当初と違いNTTの窓口そのものが減ってきているので福祉事務所や福祉団体で入手と言うことになりますが、あまりにも抽象的過ぎてどこに行けばいいのか分かりません。
また、各自治体が発行している福祉の手引きに「電話お願い手帳」自体が記載されていない場合もあり、知名度が低いような気がします。
電電公社時代(発行して数年後にはNTTになりましたが)に発行されているので30年以上の歴史がありますが、いまだに第三者が所持している電話お願い手帳を見たことがありません。
もう少し知名度を上げていただかないと協力したくてもできません。

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