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2020年6月16日

神鉄長田駅

P1430474 2020年3月下旬に神鉄長田駅にエレベーターができるのを知ったので4月に行こうと思っていたのですが、外出自粛のため6月になりました。

この駅は三田・粟生方面行ホーム(以下、下りホーム)に駅舎があり、反対の新開地行ホーム(以下、上りホーム)は跨線橋を渡ることになります。

この駅は改札から下りホームまで従来6段の段差があり、跨線橋を経由して上りホームまで階段の上り下りが必要でした。
P1430462 それがまず、改札から下りホームの段差解消としてスロープができました。

このスロープが最寄りなのが前から2両目の後ろのドアなのですが、ここは女性専用車両が設定されています。
神戸電鉄の場合、平日のみ、朝のラッシュ時以降終電までで4両編成の場合です。
女性専用車両の場合、車いすの男性は乗車できることにはなっているのですが気まずいでしょうから、次善の場所として先頭車両の後ろのドアを挙げておきます。
ちなみに粟生線方面に多い3両編成の場合と休日ダイヤは女性専用車両の設定はないので最初に述べた場所がおすすめということになります。
P1430463 改札からスロープで下りホームに進み、そのまま目の前にある跨線橋の階段を超えると跨線橋の連絡通路につながるエレベーター乗り場があります。

これに乗って跨線橋を渡ります。

ちなみにこのエレベーターは三菱製の11人乗りのエレベーターになります。
跨線橋で反対側に行くと今度は上りホーム行きのエレベーターの乗ります。
P1430468 こちらのエレベーターも三菱製の11人乗りのエレベーターになります。

上りホームのエレベーターの場合、最後尾の後ろのドアが最寄りになります。

神戸電鉄の場合、ワンマン運転なので車掌はいません。
湊川で降りるなら、最後尾にエレベーターがあるので無駄に動く必要のない最後尾の方がいいですが、新開地で降りる場合は先頭にしか出口がないので、先頭車の前のドアに行ったほうがいいのかもしれません。
ただし、この駅の上りホームは先頭車両の前のドアはホーム幅が狭く、既に乗客が多いケースも多いのでお勧めはしません。
近日中に電車とホームとの段差も解消されるので文字通りバリアフリー化されたと言っても過言ではありません。


2020年6月15日

阪神 神戸高速線西元町駅

P1430568 2020年3月26日に阪神神戸高速線西元町駅にエレベーター設置工事が終わり、供用開始しました。

4月になったら行こうかなと思っていたら、外出自粛ということになり、泣く泣く我慢しました。

6月になって府県境を跨ぐ外出もできるようになったので行くことにしました。

前回の花隈駅とは違い、こちらは阪神電鉄のHPに載っていたのでまずここに行こうと思っていました。
P1430555 ホーム階のエレベーターの場所はずばり、ホームの最も梅田寄りの場所にあります。

新開地や姫路方面行だと車掌の前、梅田や三宮行だと先頭車両の1番前のドアが最寄りになります。

写真は姫路方面行ホームのエレベーターで三菱製の13人乗りのエレベーターになります。
 
P1430563 こちらは梅田方面のエレベーターになります。

どちらもエレベーターのさらに東側に階段があるのですが、エレベーターの扉の向きが正反対ということに気が付くかもしれません。

エレベーターを通り抜けにするために苦心したのでしょう。
 
P1430565 改札階に上がり、地上行きのエレベーターなのですが、このエレベーターは改札階-姫路方面行ホームのエレベーターと同じです。

形式が同じとかという意味ではなく、ひとつのエレベーターで改札内で使用したり改札外で使用するものです。

神戸近辺で同じエレベーターが改札内と改札外と双方で使用する駅は聞かないですが、このタイプのエレベーターを8年ほど前に近鉄福神駅で見て以来、近鉄の駅でよくお目にかかるので驚かないですが、初めての方は驚くでしょう。
P1430569 このエレベーターで地上に上がったところです。

実はこの場所と前回の花隈駅西改札口とはさほど離れていません。

特に車いすの方はエレベーターの設置場所が限られていることもあり、行き先によっては本当の最寄りは花隈でもこちらの方が便利な場合がありますし、その反対も然り。最終目的地と吟味して降車駅を選択するのがいいと思います。

2020年6月14日

阪急神戸高速線 花隈駅

P1430541 2020年3月14日に阪急神戸高速線花隈駅にエレベーターが供用を開始しました。

本当は次回紹介する西元町駅がエレベーターが供用開始されることを知り、4月に現地を訪れようかなと思っていたところ、外出自粛になってしまい、泣く泣く今まで放置していました。

ついでに他にエレベーターができたところが近くにないのかなと思っていたら、花隈駅の文字が…

迷わず訪れることを決めました。
写真はエレベーターのある西改札口になります。
P1430537 ホーム上には案内がありませんが、それ以外のところでは新開地方面行が1番のりば、大阪梅田方面行が2番のりばと表示されています。

写真は西改札口付近にある点字付き案内図ですが、ここにもホーム階に1番、2番のりばと表記しています。


 
P1430535 西改札口からホームに行くのですが、どちらのホームに行くにしてもまず、写真のエレベーターでホーム階に下ります。

写真は三菱製の11人乗りのエレベーターになります。
このエレベーターでホーム階に行くと…








 
P1430532 ホーム階に到着です。
そして、大阪方面のりばである2番のりばに行きます。

ちなみに2番のりばへは特に段差はありません。

花隈駅の駅構造そのものが特殊で西改札口からだとエレベーターで行こうが階段で行こうが、2番のりばから線路の下をくぐって1番のりばに行くことになります。
したがって、この駅のバリアフリー化は線路下にある連絡通路もエレベーターでアクセスする必要があります。
P1430530 2番のりばのそばにある連絡通路行エレベーターです。

このエレベーターも三菱製の11人乗りのエレベーターになります。

新開地方面からこの駅まで来た方が、駅の改札を出るときに間違って乗らないように気を付けてください。

(西改札口行きのエレベーターはホームからは死角になってエレベーターそのものは見えません。)
P1430508 連絡通路を通り、突き当りを左に曲がれば新開地方面行のエレベーターがあります。

このエレベーターも三菱製の11人乗りのエレベーターになります。

このエレベーターでホーム階(新開地方面行)に上がると…
 
P1430503 新開地方面行ホームのエレベーターの乗降口になります。

1番のりばに到着するのはまず阪急車両。
阪急神戸線の延長であるこの線は8両編成しか運行していないので、前から3両目の1番後ろがこのエレベーターの最寄りになります。
(本当は真ん中のドアが最も近いのですがエレベーターそのものでホーム幅が狭くなっているのでお勧めできません)
そして、姫路方面に行く山陽電車の車両。
この駅には直通特急は来ないので3両編成か4両編成の各駅停車になります。
4両編成の場合は先頭車両の後ろのドアが最寄りになります。
3両編成の場合は先頭よりも先にエレベーターがあるので先頭車両の1番前が最寄りになります。
 
2番のりばの場合、阪急車両は前から6両目の真ん中のドアがエレベーターの最寄りになります。
山陽電車の車両は3両・4両編成とも最後尾よりも後ろにエレベーターがあるので車掌の前が最寄りになります。

この駅を訪れたときにバリアフリー工事完了に関する貼り紙があり、その紙に3月14日の初発より供用開始と書いてあったのでエレベーターの存在を知らなかった私が冒頭の書き出しができたということでした。

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