フォト
無料ブログはココログ
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

« ばりふりっと鳥羽 | トップページ | バリアフリー化はお手軽に »

2021年12月21日

Change JR Nishi Hiroshima Stn. Part1

R04nishihiroshima1 2021年12月19日にJR西広島駅が橋上駅舎になり、今まで設置っされていなかったエレベーターが設置され、供用を開始するという情報を知ったので現地に行くことにしました。

今回は駅施設の大部分は供用を開始しますが、2階改札階から1階北口及びホーム階(上り・下り)への下りエスカレーターや階段(それぞれもう一つ追加)の工事がまだ完成していないのでこちらを将来公開するであろうPart2で採り上げたいと思います。

今回、エレベーターが供用開始するのは以下の4ヶ所になります。
①南口から2階改札階
②北口から2階改札階
③2階改札口から下りホーム(宮島口・岩国方面)
④2階改札口から上りホーム(広島・福山方面)
数字の順番に書きたいと思います。
 
①昔から南口がメインの出口で、広電電車や商店街などがある方の出口です。
R04nishihiroshima6 こちらから2階にある改札階まで行くエレベーターになります。
 
このエレベーターは三菱製の22人乗りのエレベーターになります。

後述しますが、改札前を経て北口に通り抜ける自由通路は自転車を押して通ることができるので、必然的に自転車を乗せられる大きさのエレベーターになります。
改札口に向かって左側に券売機があり、券売機の左端が以前、私が酷評したみどりの券売機プラスがあります。
先程のエレベーター乗り場の真後ろに公衆トイレがあります。
このトイレには男女別のトイレの他に車いすトイレがあります。
この駅では「バリアフリートイレ」と呼んでいます。
同様なトイレが北口にもあります。
②北口も存在はしていたのですが南口と比べたらかなり閑散としています。
ですので、南口と違い、工事もまだ完了していません。
R04nishihiroshima7 しかし、エレベーターは供用を開始していまして、こちらは三菱製の20人乗りのエレベーターになります。
 
11人乗りでも問題なさそうな出口ですが、自転車の乗り入れができるようにしたため分不相応にエレベーターが大きいです。

それでも南口のエレベーターほど大きくないです。
そして、まだ、工事中であることがこの写真の左端を見ていただければわかるかと思います。このエレベーターを通り過ぎたところに公衆トイレがあります。
南口の公衆トイレと違い、分かりにくいので一番空いていそうなトイレになります。
R04nishihiroshima9 心持ち駅改札内のトイレより狭いですが、駅改札内のトイレとは違い、ユニバーサルベッドがあります。
 
ただ、ドアを閉めて、ベッドを広げるので車いすの方が使おうとすると少々使いづらい印象を受けます。
 
写真公開枚数の都合で写真を公開できませんが、このトイレはチェンジングボード、オストメイト装置、ウォシュレット機能が付いているトイレになっています。

R04nishihiroshima10

しかし、いただけないのはこのピクトグラム。
 
北口も南口も同じ仕様で、ピクトグラムも同じ。
 
そう、ベビーベッドが無いのにベビーベッドを示すピクトグラム。
 
ユニバーサルベッドをベビーベッドの代わりにできなくもないですが、ベビーベッドではない以上ピクトグラムを表示すべきではありません。
このトイレの設置者は広島市でしょうから、再考を求めたいです。
③改札を入って下りホームに下ります。
R04nishihiroshima2 改札外のエレベーターと違い、通り抜けタイプのエレベーターで、フジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
 
岩国方面行のホームになりますが、3・5両編成の場合、車掌の前のドア、4両編成の電車の場合、一番後ろの車両の真ん中のドア、6・8両編成の場合、前から6両目の真ん中のドアが最寄の位置になります。
ただし、今のところという但し書きが付きます。
そして、R04nishihiroshima3こちらが階段と上りエスカレーターです。
 
上り(広島方面行)ホームも下りホーム程階段の幅が広くないですが、階段に上り下りで色が分けられています。

ステップの部分に色で区別していますが、階段を上る人が分かりやすいように色分けされています。

電車が駅に到着して乗客が一斉に出口に向かうのでその時に色分けして乗車客が通りやすくしているのでしょう。
この後に訪れた広島駅でもこのようになっていました。
④今度は反対に上りホームのエレベーターになります。
R04nishihiroshima4 こちらも下りホームと同様、フジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
 
このエレベーターの最寄りは8両編成の場合、前から3両目の真ん中のドアが、6両編成以下の場合、先頭車両の真ん中のドアになります。

ただし、こちらも今のところはという条件になります。私がそう思うのには根拠があります。
まず、電車の停車位置があまりにも岩国寄りに偏っています。
R04nishihiroshima5 次にこの写真を見てください。
 
新しくした割に乗車位置があまりにも簡素です。
 
すぐにでも消せそうな仕様になっているのが近い将来、乗車位置が変わるのではないかというふうに睨んでいます。

近い将来とは具体的に言いますと、現在今までの跨線橋を取り壊し、その跡地に下りエスカレーター及び階段を設置した時と思っています。
この下りエスカレーターなどの設置場所は広島よりになっています。
工事場所から乗客を避けるためにできるだけ乗車位置を岩国側に移しているのだと推測されます。
なので、下りエスカレーターが供用を開始した時に改めて乗車位置を報告することになりそうです。

R04nishihiroshima8

最後に改札内の車いすトイレです。

こちらはベビーベッド、チェンジングボード、オストメイト装置、ウォシュレット機能がありますが、改札外の公衆トイレも含めてドアは手動です。

改札階の上りホームへのエレベーター乗り場のそばにあります。新しくできただけあってきれいです。
また、この駅を訪れることになりますが、その時は今回の設備の紹介を割愛すると思います。

« ばりふりっと鳥羽 | トップページ | バリアフリー化はお手軽に »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ばりふりっと鳥羽 | トップページ | バリアフリー化はお手軽に »