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2021年12月 9日

河和―日間賀島―篠島―伊良湖航路(はやぶさ3)

Hayabusa3_1 伊良湖岬から篠島まで名鉄海上観光船に乗船しました。

前回、乗船した伊勢湾フェリーの続きになります。

ただ単純に目的地に行くだけならこの航路の終点である河和まで行けばいいのですが、篠島で御船印が欲しかったのと(注・名鉄海上観光船は篠島か日間賀島西港のチケット売り場でしか御所印んは発売されません。)当記事の次記事のためです。

写真を見ての通り、フェリーではなく高速船です。
Hayabusa3_2 桟橋から船までは渡し板を設置して乗船します。
 
個人的には少し勾配がきついなと感じますが、当然のことながらスロープの長さに比例して総重量も重くなるので今度そのスロープの持ち運びが大変なのでさじ加減が難しいとも思っています。
 
スロープの幅はこんなものかなとは思っています。
あまりスロープ幅を広げると今度は船内のスペースが犠牲になるので仕方がありません。
Hayabusa3_3で、優先
席と称する座席がこちら。
 
何を言っているの?と思われるかもしれませんが、最前列の席が優先席らしいです。
 
確かに車いすから移乗するのはこの席がもっとも適しているとは言えます。
写真には映っていませんが、柵の手前側が車いすスペースになっています。
写真に映っていないのは業務で運搬している荷物を置いていたから。
実際に車いすの方が乗船するならこのスペースに荷物を置かないとは思いますが、車いすの方があまり利用していないのだと感じています。
高速船であるせいか、意外と揺れたので車いすのままの乗船より椅子席に移乗した方がいいと思いました。

Hayabusa3_4 車いすスペースを含めた優先席は船内への入口の後方にあります。

出入口前方の座席です。

全景を映せなかったのは既にほかの乗客がいたから。

座席そのものは出入口前方後方で変化はないです。
ちなみに私が乗船した便は私も含めて出入口前方の座席に座っていました。
車いす利用者はHayabusa3_5出入口前方に座席に座れないのは3段の段差があるからです。
 
冬場だと出入口のそばという座席は寒そうです。
 
せめてエアカーテンを取り付けて寒さを防ぐ配慮が欲しいかなと思います。

もちろん、一企業が実現するのは難しいのかもしれません。
実はこの船、平成30年度エコモ財団の助成対象施設になっています。
助成対象はバリアフリーに関するものですが、居住性のバリアフリーも大事だと思うので間接的にバリアフリーになれるものを理由書をつけたら助成対象にすべきかと思います。
反対にバリアフリー施設の目的外使用が横行した場合、助成金返還ぐらいの措置もセットでいいかと思います。

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