フォト
無料ブログはココログ
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 師崎―篠島航路(しまゆり) | トップページ | Change Sanyo Oshio Stn. Part1 »

2021年12月11日

アーバンライナーplus

Urbanliner_1 アーバンライナーが出来てから何年経つのでしょうか?

ひのとりが出来てから肩身の狭い待遇を受けている気がするアーバンライナーですが、毎時30分に難波・名古屋を発車するアーバンライナー。

私のスケジュールが毎正時では間に合わなかったため、30分発のアーバンライナーに乗車することにしました。

停車駅はひのとりよりも多いですが次のひのとりを待つより先に難波に到着するのでこちらにしました。

写真は近鉄名古屋駅です。
Urbanliner_2 名古屋駅から乗車した私ですが、この記事を書くために車いす席のある5号車に乗車。近鉄名古屋駅は改札口が1号車側にあるのでこの車両はもっとも改札から遠い6号車の次に遠い場所になります。
 
ひのとりと違うのは両端にプレミアム席があるのではなく、名古屋駅の改札に近い車両がデラックスシートになります。
ただ、この車いす席のある車両があるのでドアが広くなっているのですが、この位置のホーム幅が狭いのはいただけません。停車位置を少しずらすことはできないものなのかと思います。

Urbanliner_3 5号車のドア付近にある車いす対応トイレのドアです。

ひのとりと違い、個室内が若干狭いです。逆に言えば、これがバリアフリーの進化ともいえます。




 
Urbanliner_4 個室内の様子です。
 
便座が上がっているのは既に使った人がいるのでしょう。




 
Urbanliner_5 手洗いとベビーベッドです。

ベビーベッドは駅の車いすトイレのサイズではなく、こじんまりしています。
とは言え、無いとおむつ替えも大変です。

アーバンライナー乗車中にいちびって他の号車の一般トイレに行ってみましたがベビーベッドが無かったので、おむつ交換の必要がある方を連れて行く場合は車いす席のある車両に乗車することをお勧めします。
先程車いす席は5号車にあると言いましたが、あくまでも6両編成の場合であり、8両編成の場合は7号車が車いす席のある車両になります。
Urbanliner_7 そして、まだまだ珍しい、車内トイレにあるウォシュレット機能。

洗浄ボタンは青いボタンです。

私は間違ってその上のボタンを押しそうになりました。危うく非常ボタンを押すところでした。

 
Urbanliner_8 個室内の開閉ボタンとロックです。

健常者用(と言うと語弊がありますが)と車いす用のボタンとロックも2段の高さに設定されています。
 
どちらを使ってもドアが開閉しますし、ロックもかかります。

JR東海の車両にも開閉ボタンが健常者用と車いす用とありますが、車いす用は閉めるボタンを押すと自動的にロックもかかるのですが、慣れていないと車いす用の閉めるボタンを押して、出ていく時に健常者用のボタンを押すと扉が開かないケースが出てくるのでそういうトラブルを防ぐためにもシンプルな方がいいかもしれません。
 
Urbanliner_6 車いす席です。
下に車いす固定ベルトがあります。

隣に車いすスペースがあるのは31Aと31Dで31B・Cは車いすスペースのため欠番になっています。

31列目というわけではなく、車いす席と一般席と番号で識別できるためにわざとでしょう。

ちなみに難波行きの場合、31番の2つ後ろが1番になります。
久しぶりにアーバンライナーに乗車しましたが適度に改造されていて古臭さを感じませんでした。

« 師崎―篠島航路(しまゆり) | トップページ | Change Sanyo Oshio Stn. Part1 »

バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 師崎―篠島航路(しまゆり) | トップページ | Change Sanyo Oshio Stn. Part1 »