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2022年3月28日

山電飾磨駅

Sy40shikama1 2022年3月27日に山陽電鉄飾磨駅の北口が開業し、そちらにもエレベーターが設置され、供用開始するという情報を聞き現地に行くことにしました。

大塩駅や中八木駅のバリアフリー工事が終わって現地に行く直前に情報を知りましたが、大塩駅のバリアフリー工事が終わってからひと月近く経つのはどうかと思い、飾磨駅だけ別の日にしました。
幸い、青春18きっぷで高松に行く予定にしていたので、ちょこっと寄り道をしました。
私はどうやら式典の準備をしている時に現地を訪れたようです。

Sy40shikama2 北口は既設設備である、跨線橋、ホームと跨線橋を結ぶエレベーター及び階段を活用します。
なので、エレベーターの最寄りのドアに変更はありませんが、当ブログで紹介していませんので紹介しておきます。
まず、姫路方面行のホームからですが、6両編成の場合、前から4両目の真ん中のドア、3・4両編成の場合、前から3両目の真ん中のドアが最寄のドアになります。

同じ3両編成でもこの駅を始終点となる網干線の電車は前から2両目の真ん中のドアが最寄のドアになります。これは神戸方面行のエレベーターについても同様です。

エレベーターは三菱製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
Sy40shikama3 神戸方面行の場合、6両編成の場合、前から3両目の真ん中のドア、4両編成の場合、前から2両目の真ん中のドア、3両編成の場合、先頭車両の真ん中のドアが最寄のドアになります。
こちらも三菱製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
この駅の良いところは上りホームと下りホームとエレベーターを使わなくてもアクセスできるのですが遠回りになるのでエレベーターアクセスできるようになっています。
Sy40shikama4 既設の出口は跨線橋からまたホームへのエレベーターとは別のエレベーターでアクセスできます。
ちなみにこのエレベーターも三菱製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
そう、今回開業した北口が無くてもバリアフリー化された駅ではあるのです。

ただ、駅の北口からのアクセスは踏切を渡る必要があり、安全のため北口を設けることになりました。
これが以前から私が述べている「バリアフリーの質」の向上になると思います。
南口は地上階に改札がありますが、北口は2階に改札があります。
ただ、北口は無人改札なので改札を通る時点で介助が必要な場合、今まで通り駅員のいる南口の改札を利用することになります。

Sy40shikama7 跨線橋の延長線上に改札口を新たに設けて改札外のエレベーターで地上に下ります。

写真は北改札口を入ったところから乗り場に向かう通路を撮影したものです。

写真の手前の下り口が神戸方面行、真ん中が姫路方面行、一番奥が南口へ向かいます。

北口は無人改札ですが、私が訪れた時は駅員がいました。
Sy40shikama6北口の点字案内板です。

北口のエレベーターを上がってすぐ右手にあるのでわかりやすいと思いますが、無人改札口が前提にして作られたのだから点字案内板の隣にインターホンがあった方がいいのではと思いましたが配線をすっきりしたいのとこの案内板の近くにある自動券売機のところにもインターホンがあるのでなくてもさほど困らないでしょう。
ただ、北口の1階の出入り口付近に点字案内板が見当たらなかったのは気になりました。
 
Sy40shikama5北口のエレベーターは三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのものになります。

写真は地上階側の入口になります。

簡単な構造なので、覚えやすいと思います。

個人的には北口にバス停を作って飾磨駅が便利になったらいいなと思います。

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