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2022年11月17日

車いす席利用者が使えない車いすトイレ

特急しなのに乗車しました。
いつもは短距離利用でしたので自由席利用でしたが(注・特急しなのの自由席は編成のもっとも名古屋寄りの車両にあります)、今回は指定席を利用したので編成の中央部に席をとりました。
 
長時間乗車ということで車内探検をするととあることに気が付きました。
3831 車いす席があるのは2号車1番D席。
(したがって1番C席は車いすスペースの為欠番になっています)
 
他の席にはない車いす固定用のロープが付いています。
 
この席に特別どうのこうのと言うわけではありません。

 
3832 そして、車いすトイレが設置されています。
 
今となっては狭いと思ってしまいますが、製造当時のことを考えると仕方がないとは思います。






 
3833 車いすトイレの中です。
 
先程も述べましたが、車いすから便座に移乗した後で車いすの方がどうやってドアを閉めるのだろうかと疑問に感じるのですが、介護者がドアを閉めると何とか利用できます。

しかし、問題はそこではありません。
車いすトイレの設置場所です。 
 
実はこの車いすトイレ、1号車にあります。3834
 
車いすスペースのある車両が2号車の名古屋寄りの位置にあり、車いすトイレは1号車の長野寄りにあり、比較的近い場所にあるのですが、写真を見ての通り、通路が狭いうえに連結部を通るので車いすでは通りにくいです。
 
車いすの幅が広いと通れない可能性があります。
 
しかも特急しなのに使われる車両はカーブでも高速で運行できるようにするために振り子式車両になっているので揺れます。
 
ただでさえ通りにくい通路で揺れる車両の中で連結部を通るので介護者が車いすを押してトイレに行くのが難しいです。
なぜ座席とトイレの位置が離れたのか理解に苦しみます。
次の車両はこんなことにならないようにしてほしいです。

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