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2022年11月 6日

Change Shintetsu Hanayama Stn. Part1

Kb11hanayama1 2022年11月5日に神戸電鉄花山駅の新駅舎が供用を開始したので現地に行ってきました。
 
駅舎自体は完成しているのですが、今までの駅舎の撤去、駅前整備もさることながらホームへのアクセス工事が残っているので個人的には不満が残るものでした。
 
結論から先に言えば、今回の工事でバリアフリーになったところは以下の3点。
Kb11hanayama2 ①新開地・谷上方面から三田方面に行く電車で降車する際、今まで必要だった車いす利用者専用のスロープを使わなくてもよくランダムアクセスができるようになったこと。




 
Kb11hanayama3 ②自動券売機の隣にあるインターホンが筆談も対応できるようになったこと。






 
Kb11hanayama4 ③車いすトイレが新設されたこと。
 
このトイレは改札内にあり、改札口のそばにあります。





 
Kb11hanayama5 トイレの中身はこんな感じになっています。
 
鏡に映っていますが、ベビーベッドがあります。
 
ウォシュレットも付いていて、最近のトイレだと感じます。
コンパクトにまとめられていて機能的だと思います。

 
Kb11hanayama6 同じ個室の別の角度から撮影したものです。
 
オストメイト装置はホースが伸縮するタイプで小さめです。
 
チェンジングボードはベビーキープの真下にあるのでボードの有効部分が減っているように感じます。
 
設置する方も悩んだと思いますが、ベビーキープの位置をベビーベッドの隣でもよかったのではないかと思います。
(ちなみにチェンジングボードは撮影後元の位置に戻してます。)
Kb11hanayama9 この駅から三田方面に行く場合、改札口に入って工事中の現場を通ることになります。
 
狭苦しいですが、段差なしで電車に乗れます。最寄りのドアは最も新開地寄りのドアになります。
 
これは今まで通りになります。

 
Kb11hanayama7 反対に新開地・谷上方面に行く場合、先程の工事中の通路を通ったうえで階段を下りて構内踏切を渡ります。
 
一時的なものとは言え、階段の幅が狭くなっているのでさらにバリアが生じている状態になります。



 
ただ、今年の頭に、Kb11hanayama10構内踏切から新開地方面行きのホームへはスロープができています。
 
ただ、個人的にはこのスロープに上屋をつけてほしい通っています。
 
このスロープは先頭車両の真ん中のドアが最寄のドアになります。
 
Kb11hanayama8 今は階段でのアクセスとなる構内踏切ですが、スロープの設置工事を行っています。
 
改札に入ってスロープを使って構内踏切と同じ高さまで降りることになります。
 
早くこのスロープの供用開始してほしいです。

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