フォト
無料ブログはココログ
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023年11月28日

南海さんそれでいいの?

先日南海電車に乗車した時のこと。
 
電車のドアに丸いものがあったのでドアに行ってみたら…
Nankairide1 乗車位置表示板(点字付き)が貼られていました。
 
今まで南海電車に乗っていて、乗車位置表示案内板を見たことがありませんでした。
 
南海電車の普通車は片側4ドア。
 
しかし、写真を見ての通り、5番ドアという数字が書かれています。このドアの反対側のドアを見ると…
Nankairide2 6番ドアという表記がありました。
 
点字ではそれぞれ「3の5」「3の6」と表記されています。
 
編成のなんば寄りから1号車・2号車…と続いていて、なんばに向かって先頭右側が奇数1・3・5・7番ドア、左側が偶数2・4・6・8となっていました。附番の付け方はともかく、関西の鉄道会社はサン工芸製のものが使われているものが多い中、南海は違っていたので驚きました。
個人的にはサン工芸の物が他社の物よりいいと思うのは…
乗車車両がどの位置にいるのか表示されていることと、どの扉にいるのか表示していることです。
南海の場合、4ドア車と2ドア車が存在するのでどの扉にいるのか表示しないと降車の際、位置が変わることもあります。
 
さらに疑問点が残ります。
 
特急車はなんばから出発した場合、先頭車両が1号車なのですが、今回の一般車の場合、なんばから出発した場合、先頭車両が6号車だったりと附番方法が反対になっています。これで同じところを走っているのに先頭号車が特急車と一般車と違うので困惑します。
それに、高野山行きの急行に列車を仕立てた場合、橋本駅で前4両しか高野山に行けないので必然的に切り離されます。
そうなると橋本から高野山まで「1号車が存在しない列車」が運行することになります。
幸い、この乗車位置表示板が付いている列車は圧倒的少数派(投稿日現在)です。
附番方法を従来通りに変更し、2ドア車の場合、ドアの名前を1番・2番…ではなく、A番・B番…とアルファベットにしてドア数の違いを明確にした方がいいと思います。

2023年11月23日

ローカル鉄道のやる気

久しぶりに貝塚市を走る水間鉄道に乗車しました。
 
いきさつはCブログで話しているので割愛しますが、久しぶりに水間鉄道のバリアフリーチェックをして気付いたことがあります。
 
まず気が付いたのは全駅にスロープが設置されていることです。
Suitetsu1 以前、チェックしていた時にはなかった、近義の里(こぎのさと)駅にスロープが設置されていました。
 
前のチェック時にはこの駅だけがスロープが無かったのですが、清児(せちご)駅の様にスロープの勾配が少し急な駅も存在はしていますが、ローカル私鉄で全駅バリアフリーというだけでもすごいと思います。

 
Suitetsu2最近、私はホームの上屋にもチェックを入れています。
 
当ブログで何度も述べていますが、列車の乗降直前に上屋が無いと降雨時に傘をささないといけません。
 
特に乗車位置が制限されている駅で上屋が無いと困ります。
車いすの方だとそのせいで列車の中でレインコートも脱げません。あれ結構蒸れるので、できることなら着たくないです。
2両編成の電車しか来ないけれど、基本的に写真の通り、列車の編成分、上屋があります。
例外は起終点である貝塚駅と水間観音駅ですが、改札から遠い方の車両の最も改札寄りのドアまでは上屋があります。
そこまで行って、車内を移動することで雨に濡れずに下車駅まで行けます。
Suitetsu3 そして、ここはワンマン運転で起終点の駅以外は基本的には無人駅で乗車口は先頭車両の真ん中のドアに限られます。
 
乗車口は貝塚方面行きと水間観音方面行きと2ヶ所に分かれていますが、乗車口付近にベンチが置いています。
 
列車を待っている人が待ちやすいように配慮されています。
どの駅もホーム幅がそれなりにあるからできると言われたらそれまでですが、やる気の問題かと思います。
もちろん、点字類が貧弱と言った点は否定できません。
それでもできることから取り組んでいる姿勢には評価してもいいのではないかと思います。

2023年11月 4日

JPタワー大阪-第1章

2023年11月1日に旧・大阪中央郵便局跡地などに建設中のJPタワー大阪のオフィス部分が入居開始に伴って、先行開業部分に行ってきました。
 
Jptowerosaka1 もちろん、JPタワー大阪の建設関係者でもなく、入居オフィスの関係者でのない私が行けるのは、建物の中ではなく、外にあるエレベーターとサウスゲートビルディング(核テナント・大丸梅田店)の2階につながる連絡通路だけです。(投稿日現在の話です)
 
エレベーターは投稿日現在、地下1階、1階、2階の3停止で、2024年7月開業予定のKITTE大阪にあたる部分のシースルーエレベーターが6階までボタンがありました。
Jptowerosaka2 地下1階の西梅田地下歩行者通路側の入口です。
 
ここはハービスエントの向かいに位置しているので西梅田駅から雨に濡れることなくハービスエントの向かいの地上部分に出られます。



 
Jptowerosaka3 こちらはまだ開業前のKITTE大阪の地下入口です。
 
開業前なので入れません。
 
今回乗れるエレベーターはこのKITTEの外側にあるエレベーターになります。


 
Jptowerosaka4 こちらが地下1階のエレベーターホールになります。
 
日立製(だと思われる)24人乗りのエレベーターが2基あります。
 
先述の通り、現在は地下1階、1階、2階の3停止で1階も停止し、大阪駅前西交差点の北西角のあたりに出られますが、今回は2階の方が特筆すべきなので割愛します。
Jptowerosaka5 2階のエレベーターホールになります。
 
正直言って、エレベーターホールのデザインは同じなのでかすかに見える階数表示のみが相違点になります。
 
もちろん、建物には入れないので、今はそのまま1階か地下1階に階段かエレベーターで降りるしかありません。
 
Jptowerosaka6 あと、サウスゲートビルディングに延びる通路が開通しています。
 
屋根がついているので雨に濡れることもありません。
 
大体の見当は付きますが、サウスゲートビルディングまで歩きました。

個人的には大阪駅桜橋口付近にアクセスしやすい場所にエレベーターを設置して欲しかったけれどそのまま進みます。
Jptowerosaka7 途中で分岐する通路が無いので迷うことなく、サウスゲートビルディングの入口に入ります。
 
大丸階の2階に位置していて、大丸の各階にアクセスできるエレベーターが向かって右側にJR大阪駅連絡橋口に連絡するエレベーターが向かって左にあります。
(連絡橋口へは2回乗ることになります。)

このエレベーターが無くてもJRから地下鉄四つ橋線方面に地下経由でエレベーターで行けますが、地下だと分かりにくい人がいるのも事実で地上から外の建物を確認できる点では分かりやすいと思います。
個人的にはこの連絡通路の中央部にベンチを置いてくれると良いのにとは思いますが…

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »