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2024年2月 1日

きっぷ購入できません

Kh73rokujizo1 先日、京阪六地蔵駅に行った時のこと。
 
2024年1月25日から普通乗車券の販売そのものがなくなり、下車駅で精算という旨の紙が貼られていました。
 
ちなみに同日付で村野駅も同様に普通乗車券の販売を止めたそう。
 
ICカードを持っていない場合、どうするのかと言いますと…
Kh73rokujizo2 ICカードチャージ機で乗車証明書を発券し、下車駅で精算ということになります。
 
しかし、写真の通り、乗車証明書の発券はタッチパネルで全盲の方が1人でこのタッチパネルを操作するのは難しいと思われます。
 
幸い、インターホンはそばにありますが、インターホンで通話して遠隔操作で乗車証明書を発券できるのか疑問です。
さらに下車駅で駅員がいないとなると精算するのに大変です。
自動券売機のスペースより自動精算機のスペースの方が狭いケースが多いです。
その中で障害者割引を受けるための身分証明書を設置するスペースを捻出できるのか疑問です。
さらに乗車券を購入できなくしたのは京阪の都合であるので無札状態でも振替輸送の対象にしないといけない。
ICカード乗車券の場合、PiTaPaの区間指定割引区間を含めて振替輸送の対象外なので下車駅でお金を払うのは同じなのにIC乗車券のデメリットしか出てきません。
ICカードに誘導したい思惑が外れると思うのは私だけだろうか?

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