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2024年3月24日

北急箕面萱野駅

M06minohkayano1 2024年3月23日に北大阪急行千里中央ー箕面萱野間が延長開業しました。
 
私が生まれる前から北急の終点は千里中央でしたので北急の延伸は初めてです。
 
早速、箕面萱野駅に行ってきました。

大きなバスターミナルができていて、バス路線も再編されていて、箕面市の2大バスターミナルの片方のハブになっています。(もう片方は阪急箕面駅)
M06minohkayano2 箕面萱野駅は北改札口と南改札口に分かれています。
 
北改札口は2階にあり、地上階から改札階へは基本的にはみのおキューズモールのエレベーターなどでアクセスします。
 
北改札口を抜けるとそのまま進むとホームに着きます。ホームの端に改札があるので最寄りのドアは編成の一番北側にある10号車4番ドアになります。
(箕面萱野行きに乗車した場合、先頭車両の1番前のドアになりますし、なかもず行き電車の場合は最後尾のドアになります。)
M06minohkayano3 バスターミナルにアクセスする、北改札に最も近いエレベーターはみのおキューズモールのSTATION1棟になりますが、フジテック製の22人乗りの通り抜けタイプのエレベーターですが、階数ボタンがセンサーで反応するタイプです。



 
M06minohkayano4北改札口は自動券売機の近くに点字付き案内板があります。
 
点字運賃表と少し離れている上に点字運賃表も北急線と御堂筋線の駅の運賃しかありません。
地下鉄の他線への運賃も示してほしいです。
 
点字ブロックはホーム柵の部分のみ点字ブロックの幅があるようになっています。
M06minohkayano5 北改札口とは違い、南改札口は地上階にあります。
 
南改札へはまず、エレベーターなどで地上階に下りて改札を通ることになります。
 
エレベーターの位置は5号車1番ドアが最寄のドアになります。

エレベーターは三菱製の20人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
個人的に気になったのは思ったほどホーム幅が無いことです。
M06minohkayano9 エスカレーターは6号車4番ドアが最寄のドアになります。
 
たとえ視覚障害の方がエスカレーターを利用することが無かったとしてもエスカレーターの位置を知ると自分の居場所の目印になります。


 
M06minohkayano10 南改札口は将来は分かりませんが、今のところは無人改札のようです。
 
この無人改札口の方にバリアフリートイレがあります。




 
M06minohkayano0 バリアフリートイレです。
 
オストメイト装置が付いています。
 
最近できたオストメイト装置を見て見ると蛇口の部分が伸縮してシャワーの様になるのですが、その機能を知らない人がいることとシャワーヘッドに一時的に止水できる機能がないので今回のオストメイト装置の方がいいと思っています。
 
また、写真には映っていませんが温水洗浄便座機能があります。
M06minohkayano7 同じ個室の別の角度から撮ったものです。
 
ユニバーサルベッドがあります。
 
ベビーベッド、ベビーキープ、チェンジングボードはありませんでした。
 
また、ドアは手動式です。
 
M06minohkayano8 南口は現在、入口のそばが建築工事になっているのですが、駅の中は変わらないので点字付き案内板が改札機のそばにあります。
 
自動券売機と離れているのでいかがなものかと思います。
 
北急が始まって以来の延伸開業で新しい設備があるものかと期待していましたが、駅の部分に関して言えば期待外れでした。
1年前にオープンした大阪駅のうめきた口だと、多少の問題はあるにせよshikAIがあったりと実験的なところがあったので評価はしていたのですが、今回はそれすらなかった。
今からでも取り組んでほしいです。

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