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2024年3月12日

インターネットで身体障害者割引、知的障害者割引を適用した乗車券

JR東日本は2024年2月26日からJR西日本は2024年2月27日からインターネットで身体障害者割引、知的障害者割引を適用した乗車券を購入できるようになりました。
 
Handicapticket 写真はいとこが実際、ネットで身体障害者割引の乗車券を購入したものを見せてくれました。
 
ご丁寧にも西九条駅で引き換えてくれました。
 
この記事を書いている時点でJR西九条駅にみどりの券売機プラスはなく、普通のみどりの券売機で引き換えたものです。
これで窓口の営業時間を気にする必要もないし、時間帯によっては超絶混みまくりのみどりの窓口に並ばなくてもいいのが最大のメリットと言えます。
(ちなみにきっぷに引き換えた時間は並ばなくても引き換えできたみたいですが…)

 
そして、JR西日本での初日に、早速サイトにアクセスして購入しています。

気になってJR東日本のえきねっととJR西日本のe5489を見てみました。
大前提として、双方ともマイナポータルおよびマイナンバーカードは必須です。
そして、NFC機能が必須です。(パソコンならNFC対応のICカードライター、スマホなら読み取り機能)
もちろん、マイナンバーカードの暗証番号も必要です。
えきねっともe5489も自社の会員(JR西日本の場合はWESTER)になることが必須です。
マイナンバーカードで身体障害者もしくは知的障害者の情報を読み取り、障害者割引を発行できる該当者かチェックします。
そして、えきねっとや
WESTERと連携します。
 
精神障害者もこれが使えるか検索をかけている方がいるようですが、現行の制度で使えないのでインターネットでも当然、使えません。
 
登録して使えるようになるのですが、登録期間はちょうど1年で2024年2月27日に登録した方は有効期限は2025年2月26日と言うことになります。
 
これを機に双方のサイトを覗きましたが、登録するものはどちらも同じですがえきねっとの方が登録しやすいです。
登録の入口が分かりやすいこと、どういうものが必要なのか明確にしていること、場合によっては該当サイトにリンクを貼っているところが親切です。
もちろん、ネットですべて購入できるわけではなく、(1周するようなものや連続乗車券は購入できなさそう)これからも窓口利用がまったくなくならないらしいですが、普通の方だと窓口利用がなくなるレベルかもしれません。
みどりの窓口を減らす救済措置の要素はあるのでしょうが、評価したいです。

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