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2024年4月24日

あいの風とやま鉄道呉羽駅

Kureha1 2024年3月22日にあいの風とやま鉄道呉羽駅の北改札口が設置、供用を開始したので、西松任駅を訪れたその足で呉羽駅まで行きました。

まず、駅の位置は富山駅のひとつ金沢寄りの駅で富山県を二分する時に呉東、呉西に分かれますが、呉というのが呉羽山のことで、呉羽は呉東と呉西の境界と言えます。

富山方面から来た電車が着くホームは主に1番のりばで高岡方面から来た電車が着くホームは主に3番のりばです。

2番のりばはどちらにも行くのですが、停車する電車そのものが少ないです。

なので2番のりばの記述は割愛させていただきます。

1番のりばは駅のメインの改札口に直接出入りできます。
北口の前に従来あった改札は南口となり、これは今もメインの改札になります。
Kureha3 1番線から南口へはスロープでアクセスできます。
 
先頭車両の真ん中のドアが最寄のドアになります。
 
ちなみに1番のりばの上屋は前2両です。



改札を出て、駅の外を見てみました。
  
Kureha2 この記事の最初の写真が新しくできた北口の写真で同じ駅とは思えません。
 
ですが、駅員がいるのはこちらのみです。




 
Kureha8 駅の入口にある点字付き構内図です。
 
この構内図だと点字ブロックの設置がホーム上にはあまりなさそうに見えますが、実際には敷設されています。




 
Kureha10 バリアフリートイレが駅舎のそばに独立して設置されています。
(一般のトイレは1番のりばにあります。)
 
ただ、少し広い洋式トイレというレベルで洗浄レバーも背面のタンクのところにあるので使う人を選びそうです。温水洗浄便座もベビーベッドもオストメイト装置もありません。
 
Kureha4 話を元に戻して1番のりばから北口に行くには先頭車両の1番前に跨線橋へのエレベーターがあります。
 
今までは2・3番のりばの利用者が使うものでしたが、北口ができたことで1番のりばを利用する方も使う機会ができました。


 
Kureha52・3番のりばにあるエレベーターです。
 
最寄りのドアは前から2両目の前のドアになります。
 
ホーム上にあるエレベーターは日立製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
 
ホームの上屋は先頭から前から2両目の真ん中のドアと前から3両目の真ん中のドアから前から4両目の真ん中のドアです。
Kureha9 ここで注意が必要なのは階段の位置が変更されていること。
 
今までの跨線橋が老朽化しているため、使用停止になっていて、エレベーターだけで使われていた跨線橋に階段を設置しています。
 
視覚障害の方は折角覚えた階段の位置が変わりますが、施設の老朽化では仕方がありません。
 
またこのホーム上にある待合室も使用停止になっています。
 
こののりばは今までもエレベーターに乗らないと行けなかったので北口でも南口でも最寄りのドアは変わりません。
Kureha6 北口から跨線橋に向かうエレベーターは日立製の11人乗りの通り抜けタイプのものです。
 
先程も述べましたが駅員は南口にいるので呼び出すときは自動券売機横にあるインターホンになると思います。

ちなみに簡易型のICカードリーダーはあります。
(なお、本記事の内容と関係がありませんがICOCAエリアですが、交通系ICカードが使える西端はIRいしかわ鉄道の大聖寺までです。)
Kureha7 北口にある点字付き構内図です。
 
南口と違い駅舎の中にあります。
 
西松任駅の様に外側に設置しなかったのは理解に苦しみます。
 
まだ点字運賃表のそばにるならまだ分かりますが…
北口に待合室があるような表示がされていますが、屋内ではありますが部屋として独立しているわけでも無ければベンチもないので待合室と言うのはいかがなものかと思います。
冬場は寒いので2・3番のりばの待合室の復活を望みたいです。

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