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2024年4月10日

ことでん陶駅

K13sue1 2024年4月1日付のことでんのニュースリリースを見てことでん挿頭丘(かざしがおか)駅に行ったのですが、同じ綾川町にある陶(すえ)駅もトイレ付きのバスロータリーができたというのでついでに行ってきました。
 
挿頭丘駅と違い、この駅はスロープでアクセスできていました。
 
ですので、バリアフリー化というのではないのでしょうが気になりました。
行ってみて驚きました。
K13sue2 ただ単に写真のようなトイレ付きのロータリーができただけではなく、出入口付近も変わっていました。
 
とは言うもののトイレがどんなものなのか見てみます。




 
K13sue3 トイレは男性用トイレと女性用/バリアフリートイレの兼用トイレがあります。
 
洗浄レバーが背中側のタンクにあるのが難点。
 
オストメイト装置の代わりに簡易洗浄用シャワーが付いています。

 
K13sue4 同じ個室の別の角度から撮ったものです。
 
棚の置き場に困ったかもしれません。
 
オストメイト利用者なら便座の近くに棚があったらいいし、ベビーベッドを利用する方だとベビーベッドの傍の方がいいしどちらを優先するか迷ったことでしょう。
 
綾川町はベビーベッド利用者の方が多いだろうと判断したのでしょう。
K13sue5 駅の設備面で変わったと言えば点字付き案内板が設置されたこと。
 
挿頭丘駅の物と違い、しっかりとしたものです。




 
K13sue10 そして、構内踏切が廃止されたことです。
 
今までは構内踏切を経て高松方面行のホームにアクセスしていましたが、これからは直接、高松方面行のホームにアクセスする方式に変更されました。
 
変更と言えば聞こえはいいけれど、構内踏切の廃止に伴いことでんの固定費を軽減された面の方が大きい気がします。
駅のそばの公道の踏切が以前からあり、これからはそちらの踏切を使うことになります。
K13sue6a 構内踏切がなくなった分、ホームから行動までのアクセスするスロープの勾配が緩くなった気がします。
 
こちらは琴平方面行きのホームです。
 
スロープは挿頭丘駅とは反対に上下線とも琴平寄りのドアが最寄のドアになります。

 
K13sue6b この駅も約1年前に訪れていてその時の琴平方面行ホームのスロープになります。
 
スロープの時点で屋根がありません。
 
ホームの端とスロープとの間に1mほど屋根のないところがありますが、既設設備のメンテナンスの為でしょう。
ちなみに1年前の方の写真に屋根のあるところには入場用のICカードリーダーと自動券売機があります。
(出場用は今も各ホームにあります)
今は入場用のICカードリーダーも各ホームにあります。
K13sue7a 高松方面行のホームにあるスロープです。
 
構内踏切の跡が分かります。
 
構内踏切の跡に注目して以前の写真と見比べますと…



 
K13sue7b 駅構内にあったトイレがありません。
 
駅構内にあるので設置者はことでんということですが、これを廃止して駅の構外に設置ということはトイレの管理もことでんから綾川町に移ったということでしょう。
 
利用者からみてもきれいになりバリアフリートイレになり喜ばしいことですが、ことでんも固定費の削減でうれしいと思います。
そして、気になったのは駅の点字付きの案内板の誘導タイルの設置と実際の設置場所が食い違っていること。
特に琴平方面行ホームの分は案内板と相当食い違っています。
後日、設置するのかもしれませんが、できたら同時に終わってほしかったです。
改良の余地があるので改良してほしいと思いました。

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