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2024年6月25日

検索ワードから知った出来事

Dブログでネコ影を採り上げるために「ネコ影」を検索をかけたら、猫影という保護猫カフェが出てきました。
 
それだけならこのブログで採り上げることはありません。
 
私が気になったのは「就労継続支援B型事業所シャンツェが運営しています。」という文言でした。
 
就労継続支援B型事業所(以後、「就B」と言います。)、昔で言えば障害者作業所と言った方が分かりやすいと思います。
 
ここは発達障害や精神障害の方が利用する就Bで普通のカフェで就Bは知っているのですが保護猫カフェで就Bは聞いたことが無いので気になりました。
 
場所を調べたら岐阜にあるようなので遠くは無いし、行ってみることにしました。
 
最寄駅はJR高山線長森駅で岐阜駅から普通列車で次の駅になります。
 
Gifunekokage1 駅から少し歩いた住宅地の一角にありました。
 
「猫影」の看板より暖簾で分かると思います。
 
HPを見て、猫に対する感染症対策の為、靴下着用(ストッキング着用の場合も含める)とのことなので靴下着用で行きました。
 
入店時にまず手を洗ってから、さらに手と足の裏の消毒をして入店。
 
猫カフェですのでまずキッチンの部屋に行ってワンドリンクの飲み物を選び、商品を受け取ります。
 
この商品を受け取ってから滞在時間がカウントされます。
 
Gifunekokage2 それから猫のいる部屋に行って猫に触れることになります。
 
保護猫ということもあり、人間がまだ怖いと思っているかもしれないのでこちらから近づきませんでした。
 
そのためか無事、猫が私に近づくことはありませんでした。
何しろ、私がここに来た目的は猫ではなく、このカフェで働いている人だから。
 
あとで調べたら障害者の方がいるのは平日のようで週末に行った私は障害者が働いている様子を見ることはできませんでした。
 
オフィス街ではないところでカフェをする場合、週末は開いています。
このカフェ自体も火曜定休です。
もちろん、猫の世話は定休日でもする必要があるので仕事そのものはあるのでしょうが、障害者も稼働率の高そうな休日にこそ出勤すべきだと思うのです。
就Bだから毎日出勤する必要はないし、実際に飲食店で働くとなると休日に開いていることの方が普通で休日に出勤することは実態に沿っていると思います。
 
店の案内に就Bと書いているので休日に来た客にも理解してもらえると思うのですが、いかがなものだろうか?

2024年6月23日

山電夢前川駅

Sy52yumesakigawa1 2024年6月22日に山陽電鉄夢前川(ゆめさきがわ)駅にエレベーター設置工事が終わり、供用を開始したので現地に行ってみることにしました。
 
夢前川駅は山陽電鉄本線の飾磨(しかま)駅から分岐している網干線に乗って2つ目の駅になります。
 
夢前川駅は駅の所在する姫路市統計要覧(令和5年発行分)によると年間の乗車人員が285,103人で1日の乗降客数にすると(285,103÷365×2)で1,562人になり、1日の乗降客数の3,000人から大きく下回ります。
 
網干線の駅の中でも平松駅の次に乗降客の少ない駅ですがエレベーターを設置したのは駅南口そばにある三栄会広畑病院への通院があるのかなと思います。
今回、エレベーターの設置と同時に今までは北側にしかなかった改札も南側にも1基だけですが設置され便利になりました。
写真は従来からある北口ですが、北口と書かれました。
Sy52yumesakigawa2 反対の南口は入口そのものはありました。
 
しかし改札は先述の通り、きたがわにしかありませんでした。北側に行く通路があり、今まで、飾磨方面から来た場合、一旦、北側の改札を出て南側に行く通路で南口に行っていたのでアクセス面でも向上しました。


 
Sy52yumesakigawa3 その南口の改札機がこちらです。
 
通路の奥に網干方面行ホームへのエレベーターがあります。
 
エレベーターは三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。

ホーム階のエレベーターのりばは前から2両目の後ろのドアが最寄になります。
また、階段も同じドアが最寄のドアになります。
ホームの上屋は前から2両目の後ろのドアと前から3両目の前のドアの部分だけあります。
Sy52yumesakigawa4 従来からある北口の改札です。
 
改札の左側に通路がありますが、これが従来の北口と南口を結ぶ通路になります。
 
駅改札内の通路の方が広いので駅の利用者はわざわざ狭い通路を通らなくてもよくなりました。

飾磨方面行ホームへの階段の手前にエレベーター乗り場に行く通路があります。
Sy52yumesakigawa5 こちらが飾磨方面に行くエレベーターです。
 
こちらも三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
 
ホーム階のエレベーターのりばは前から2両目の前のドアが最寄のドアになります。

階段も同様に前から2両目の前のドアが最寄になります。
飾磨方面行ホームの上屋は先頭車両の後ろのドアと前から2両目の前のドアのみあります。
Sy52yumesakigawa6 飾磨方面行エレベーターに行く途中にバリアフリートイレがあります。
 
温水洗浄便座があります。
 
写真には映っていませんが、ベビーベッドとベビーキープがあります。

またドアは手動です。
Sy52yumesakigawa7 オストメイト装置もコンパクトタイプがあります。
 
位置関係はこの写真の右側に便座があります。





 
Sy52yumesakigawa8 今回のバリアフリー化に伴い、駅の点字付き構内図が付くことになりました。
 
こちらは北口の物です。
 
点字付き構内図と点字運賃表が別のところにありました。

自動券売機の設置場所を変えたのだからまとめたらいいと思うのは私だけではないはず。
Sy52yumesakigawa9 もちろん、南口も別のところにあり、改札機の前です。
 
自動券売機は真後ろの方向です。





 
Sy52yumesakigawa10 その自動券売機がこちら。
 
自動券売機の右にあるのが点字運賃表で左の青いのがインターホンです。
 
障害者手帳を確認する台があり、遠隔で確認できるように出来ているのでこの装置そのものは必要ですが、これを自動券売機の右にして、左に点字付き構内図と点字運賃表を設置したら視覚障害者も動きが少なくて済むし、台があるので荷物を置いて点字に触れられるメリットもあります。
とは言え、バリアフリー化が進んだことは喜ぶべきことだと思います。
これからもバリアフリー化された駅を採り上げていきます。

2024年6月22日

えきねっとで障害者割引の乗車券を申し込むには…

2024年2月26日にJR東日本がインターネットで障害者割引を適用された乗車券を購入できるようになりました。
 
以前の記事の通り、事前にマイナンバーカードを読み取る必要があるので、マイナポータルで連携をしてから登録することになります。
 
実はJR西日本のe5489では仙台―大阪のきっぷが購入できません。
なのでJR東日本のえきねっとで同区間を購入すると仮定していとこにえきねっとに入会してもらい、操作してもらうことにしました。
まず、えきねっとのトップページを表示します。

Ekinet1

上部にログインをタップします。
 
ログインですが、えきねっとユーザーIDとパスワードを入力します。
この時のユーザーIDはユーザーの任意なのでありがたいです。

 

「割引きっぷ申込」をタップします。

Ekinet2

そうすると「割引きっぷ申込」が出てきます。

Ekinet3

やっと手帳利用の文字が出てきて、乗車区間を入力します。
例として6月23日の大阪に向かう最終新幹線で設定しました。
「列車を検索する」をタップします。

Ekinet4

スクリーンショットをつなぎ合わせているので画像が不自然に見えますが気にしないでください。
候補がいくつか出てきますが、新大阪から大阪までサンダーバードに乗る奇特な大阪人はいません。
該当する列車を選択して「きっぷ・座席の種類選択へ進む」をタップ。

Image2
Image4
大阪まで新幹線eチケットを利用すると高くつくので普通に紙のきっぷにします。
JR東日本と関係のない東海道新幹線に乗車してもJREポイントが付くのはいいのですが、e5489ではできる東海道新幹線でのピンポイントでの指定席が選べないのは不便。(もちろん、JR東日本の列車はピンポイントで指定席を選べます。)
下にある「次へ」を選んで座席を選びます。
クレカ決済オンリーなのがえきねっとのダメなところ。障害者割引が受けられる人の収入を考えるとクレジットカードを持っていない可能性が高く、代理で駅やコンビニで決済できる選択肢が欲しい。
取りあえず、ざっと説明しましたが如何せん使い慣れないサイトを使いこなすようになるのは大変です。

2024年6月15日

WESTEERで障害者割引の乗車券を申し込むには…

2024年2月27日にJR西日本がインターネットで障害者割引を適用された乗車券を購入できるようになりました。
 
以前の記事の通り、事前にマイナンバーカードを読み取る必要があるので、マイナポータルで連携をしてから登録することになります。
 
登録ができて初めてインターネットで障害者割引の乗車券を購入できます。
 
さて、実際に購入の場面を見たことが無かったのでいとこに協力してもらい、JR西日本のアプリWESTERで実際に購入する場面を見せてもらいました。
 
まず、12桁のWESTERIDとパスワードを入力してログインするのですが、12桁の数字がユーザーの任意の数字ではありません。
 
ログインするとこんな画面が出てきます。

Odekakenet1
もちろん、名前を伏せています。
言うまでもなく「新規予約」をタップします。
Odekakenet2
6月23日に1人で西九条から博多までの乗車券を購入するものと仮定して操作します。
 
「リストから選択」のタブは今回の様に山陽新幹線とか予め決まった駅からならプルダウンで選べますが、今回の乗車駅がいとこの住まいである高槻だとプルダウンにはないので「駅名を入力」した方がいいようです。
 
「乗車券のみを予約」にチェックを入れ、検索を入れます。
また、上部にある「新幹線を利用」「特急・急行/快速を利用」のチェックを外さないでください。
Odekakenet3
1人で乗車するので身体障害者割引 おとな本人(単独)の欄の「選択」ボタンを押します。
障害者割引ができる会員でないと出てこない項目になります。
Odekakenet4
経路に新幹線が出てきますが、乗車券のみの発売なので「片道」にチェックを入れ「次へ 新規予約」をタップします。
後はクレカ番号の入力して決済します。
特急に乗車するときは面倒でも別の予約になるみたいです。
画像はスクリーンショットをつなぎ合わせているので不自然な点があると思います。
また、青く囲っているのは分かりやすく当方で加工しています。
 
乗車前にクレカ払いだと決済したクレカをもって、紙のきっぷに引き換えます。
引き換え時にみどりの券売機でもできるので待つことが少ないし、引き換え可能時間が長いので重宝すると言ってました。
 
昔、当ブログで「障害者割引の切符を買うには…」という記事を出したことがあります。
ネットで障害者割引の乗車券が購入できるようになったのでこういうのも必要になるのかなと思い、協力してもらいました。
 
なので、調子に乗った私はJR東日本のえきねっともやってみたいとおねだりしたので会員になってもらいました。
後日、公開したいと思います。

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