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2024年7月 9日

E5系新幹線多目的室

久しぶりに東北新幹線に乗車しました。
 
(北)福島から東京まで乗車し、すぐに東海道新幹線で大阪に帰る時です。
注・(北)福島とあるのはJRに同一駅名(読み方が違っても同一の感じの場合も含む)がある場合、区別するために( )内に路線名の一部を入れています。本記事の福島駅は東北本線福島駅を指しますが、筆者の日常生活の中では(環)福島、つまり、大阪環状線福島駅を指すことが殆どです。
 
列車が東京駅に到着するちょっと前にデッキに立っていると、車いす席のある5号車にいた私はバリアフリートイレと思い、開閉ボタンを押すと…
 
E5tamokutekisitsu2 多目的室でした。
 
車いす利用者ではない私が多目的室を利用することはまずありません。
 
ですので、なかなかこの部屋を見ることはできません。
 
昔、車いす利用者の方と多目的室を利用した時、一般の乗客がトイレと間違えて多目的室の開閉ボタンを押して行くことがありました。
 
10数年ごに私がその立場になったことになります。
 
幸い、上野までに本来使っていた乗客が降車して事なきを得たことになります。
 
多目的室なので車いす利用者だけでなく、授乳の為に使うことができることは知っています。
 
ただおむつ替えに車掌を捕まえて普段は鍵がかかっている多目的室を開けてもらうより、向かいにあるバリアフリートイレにあるベビーベッドを利用すると思います。
 
なので、この部屋を使っていたのはシートを倒す必要のある車いす利用者なのかと想像します。
 
で、シートを倒したのはいいが、元の戻すことができなかったと思います。
 
ちなみに倒したシートの上部にあるペーパー―ホルダーみたいなものはシートが倒れないように固定する金具です。
E5tamokutekisitsu1 折角なのでシーを元に戻しました。
 
実は座席部分も折り畳んだシート側に引きづり出すことができるのですが、そのことを知らなかったのか座席の部分に誰かが座るためか知らないですが、上のような状態になっていました。
 
向かいのバリアフリートイレに向かおうとしたときに東京駅に到着してドアが開いたので行けずじまいでした。
混んでいたので乗車中に車内探検というわけにもいかなかったので、またの機会に紹介できたらいいなと思います。

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