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2023年1月28日 (土)

かいづっちvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Kaizucchivol1 第13回目となる今回は海津市のマスコットキャラクターであるかいづっちです。
 
海津市と聞いてもピンとこない人の方が多いと思います。
 
岐阜県の南部にあり、2005年に当時の海津町、平田町、南濃町の3町が合併してできた市です。
一度、養老鉄道で町内を通っているのですが降りたことはないです。
しかし、市内にある木曽三川センターで冬に行われるイルミネーションが東海地方では有名で一度行ってみたいと思っているので個人的には海津市のことは知っていました。
Kaizucchi1a きつねがモチーフなのは市内にある千代保稲荷神社があり、「おちょぼさん」と呼ばれているらしい。
 
なので、かいづっちの好きなものはおちょぼさんの油揚げというのは納得できます。
 
また稲荷なだけに得意なことはみんなにご利益をあげることだそうです。
 
帽子に飾ってある、みかん、イチゴ、メロンは特産物でタワーみたいなものは私が行きたがっている木曽三川センターの展望タワーです。
スカーフのマークは市章です(個人的にゆるキャラに自治体のマークを入れるのが好きではないですが)。
このブログ記事を書くにあたって地図を見たら、気になるような場所を見つけ、市内をレンタサイクルで回ってみたいと思いました。

2023年1月21日 (土)

たび丸vol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Tabimaru1a 第12回目となる今回は草津市公認マスコットキャラクターであるたび丸です。
 
もともとは草津宿場400年祭のキャラクターとして起用されたキャラだそうです。
 
大阪人である私は草津と言えば新快速の停車駅というイメージですが、全国的に見たら草津温泉の方が有名で、滋賀県という修飾語をつけないと草津温泉のあるところと間違えられそうです。
(ちなみに滋賀県内の駅の乗降客数は草津駅と南草津駅が1位・2位です)
 
では草津と旅はどういう関係かと言いますと草津は宿場町で東海道と中山道の分岐・合流地点になります。その割にはたび丸の服装が軽装なのは気になりますが…
 
好きなものの中にうばがもちがありますが、これは草津宿の名物のお菓子とも言えるものでBブログでも紹介しています。
それとパインアメとあわ玉とありますが、どちらもパイン株式会社の商品で草津に工場があります。忖度でもしているのでしょうか?
ちなみに草津には大企業の工場があり、パナソニック(冷蔵庫・エアコン)やダイキン、オムロンなどがあります。
ただ、草津の街中でたび丸を見かけることはなかったのでもっと露出を増やしてほしいです。

2023年1月14日 (土)

つげさんvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
今回は若干、ハロウィンと関係があります。
Tsugesan1a 第11回目となる今回は貝塚市のイメージキャラクターのつげさんです。
 
ハロウィンということで仮装をしている!?つげさんです。
 
貝塚市の伝統工芸品がつげ櫛だそうですが、知りませんでした。
 
貝塚は南海電車で何度も行っていますし、市内の駅はJR東貝塚駅と和泉橋本駅以外降りたことがありますが、つげさんらしき物を見かけませんでした。
 
なのでこの会場で見るのが初めてです。
つげさんグッズを見たら、つげさんのモチーフになっているつげ櫛もありました。今度貝塚に行った時に購入したいです。

2023年1月 7日 (土)

いなりんvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
今回は若干、ハロウィンと関係があります。
Inarin1a第10回目となる今回は豊川市の宣伝部長であるいなりんです。
 
ハロウィンということで仮装をしているいなりんです。
 
豊川稲荷からなのでモチーフはきつねです。
 
豊川のご当地グルメと言えば豊川いなり寿司ですが、そのイメージキャラクターになっています。
 
3月ごろにいなりんぴっくという豊川でゆるキャラのイベントがあるのですが、今年のいなりんぴっくはないと担当者から聞いているので来年以降の開催に期待したいです。
(担当者曰くいなりんぴっくに関する質問は多かったらしいです。)
もちろん、好きなものの中に豊川いなり寿司は入っていますが、みたらし団子も好きみたいです。嫌いなものに暑い日とありますが、着ぐるみの中の人は確かに嫌だろうと思います。
Inarin1b 有名なゆるキャラですが、このサイトを見るまでいなりんに仲間がいることは知りませんでした。
 
イナリソなんて「一人旅が好きで、連絡がつかないことが多い。」
まるで私のようです。
 
体は黒いけれどどこかのダークみきゃんと違って「天下泰平のため、世の中にあふれている憎しみ、 怨みといった負の感情を吸い取り続けることで 体が黒くなっている」らしくもしかしていなりん以上に世のためになっているのではないかと思います。
 
人気キャラ故グッズも結構ありますが、実用性はなさそうですがカチューシャがあり、まだ、きつねダンスをする時の小道具として活躍できそうです。
気になるグッズもあるので豊川に行ってみようと思います。

2022年12月31日 (土)

よコジローvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Yokojiro1a 第9回目となる今回は高知県は越知町のイメージキャラクターである、よコジローです。
 
「よ」だけ平仮名なので誤植と思われるかもしれませんが、誤植でもなんでもないです。
 
越知町という名前を初めて聞いたので調べてみると、高知県の中央部でも山間部の町で仁淀川の流域にあります。
 
最初このキャラを見たときに思ったのは「ドン・キホーテのペンギンに似ている」。
 
しかし、ペンギンではなくメジロ(=町の鳥)の姿をした妖精で体がブルーなのは仁淀川のブルーで町のシンボルである横倉山の形をした帽子をかぶっていて、杉(=町の木)の木に激突した時にくっついたと某ド根性ガエルのような設定です。
咥えているのは一輪のコスモスで町の花になっています。
コスモスは奥さんに贈るためなんだそうですが、彦根に来る前に渡した方がいいだろうとツッコミを入れるのでした。
はまっているものに観光協会の近くにある精肉店のコロッケですが(プロフィールには店舗の名前が書かれています。)調べると売り切れることもある地元では人気店だそうです。
グッズもあるようですが、ほとんど地元である越知町内なので手に入れるのは難しそうです。
県内で人気のあるキャラのようで結構(高知県外)の地方出張も多いようです。
今度会う時はもっと違った感覚で見られると思います。

2022年12月24日 (土)

カッパのコタロウvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Kotaro1a 第8回目となる今回は東京は墨田区押業商店街付近で活躍しているゆるキャラ、カッパのコタロウです。
 
見た目通り、カッパをモチーフにしていますが、泳げないし、キュウリも嫌いです。
 
このカッパに限って言えば「河童の川流れ」は日常茶飯事なのかもしれません。
もしかして、着ぐるみを意識しているのかもしれません。
キュウリが嫌いなのはかっぱ巻きで共食いになるからではなく、中の人が個人手kに嫌いなだけかもしれません。
Kotaro1b その割に彦根城のお堀で佇んでいる1コマも…
 
もともとグッズ制作を手がける会社のオリジナルキャラということもあって、失礼ながら知名度の割にはグッズ類も作っています。
 
営業時間は短いけれど、実店舗もあるのでスカイツリーに行った足で寄ってみるのもいいかもしれません。

2022年12月17日 (土)

カロム王子vol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Carom1a 第7回目となる今回は日本カロム協会のマスコットキャラクターのカロム王子です。
 
私は今まで知らなかったのですが、エジプト発祥でカロムという卓上盤のゲームがあるそうです。
 
彦根に知り合いがいないので真偽を確かめられませんが、彦根周辺にしか残っていないものらしく、ルールを見たら、ビリヤードに似ているけれど、ビリヤードと違い、キューなどの物は使用せずに手のみ使うらしいです。
 
ご当地キャラ博だからキャラが出てきたのでしょうけれど、地元のお祭りでカロム体験コーナーがあってもいいのかなと思います。
ひこにゃんが良ければ、ひこにゃんとバーター営業で地方にカロム体験とセットで知名度を上げていくのもいいのかもしれません。

2022年12月10日 (土)

有明ガタゴロウvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Ariakegatagorou1a 第6回目となる今回は佐賀県・有明海・非公認キャラクターである有明ガタゴロウです。
 
有明海に棲むハゼ科の魚であるムツゴロウをモチーフにしているのでプロフールも6(ム)・2(ツ)・5(ゴ)・6(ロウ)が多いです。
 
出身地はガタ星雲第6256惑星「ガタ星」ですし、誕生日は6月2日だし、年齢は永遠の56歳ときてます。
そして、嫌いなものの中にボーリングがありまして、投げたらガーターばかりだからだそうで、有明海の干潟にはない溝掃除が嫌なのでしょう。
Ariakegatagorou1b意外なことに人よりできることは絵を描くことで、確かにブースで絵を描いていた記憶があります。
もちろん、着ぐるみのままです。
 
ド根性ガエルのピョン吉に似ている気がしますが、気のせいでしょう。
 
写真は呉氏との共演ですが、もちろん、他のキャラとも友好を深めていたようです。
こういうイベントではゆるキャラ同士、空気を読んで参加者にファンサービスをしてくれるのがうれしいです。
こういう光景が大規模のゆるキャライベントだなと思います。
思ったより有名なキャラなのでまた会えそうな気がします。

2022年12月 8日 (木)

はまぽんvol.1

Hamapon1a JR八幡浜駅に飾ってあった八幡浜市のイメージキャラクターのはまぽんのPOPです。
 
「八幡はま」の「チャンぽん」はご当地B級グルメで有名です。
 
王様のようないでたちはちゃんぽんとチャンピオンとかけているようです。
 
八の字のヒゲは言うまでもなく、八幡浜の「八」です。
 
市の商工観光課所属なので当然、地元の名物を前面に出しています。このPOPにはありませんが、飼い犬としてかまワンちゃんという、かまぼこの形をした犬がいます。
 
折角のキャラクターに水をさすのは…と思いますが、「裸の王様」で縁起が悪そうで、キャラとして大丈夫なのかと心配しています。

とは言え、まだ八幡浜ちゃんぽんを食べたことがないため、機会を見つけていただきたいと思います。
その方がグッズを購入するよりよ転ばれると思うから。

2022年12月 7日 (水)

ほっとさんvol.1

Hotsan1a 臼杵郵便局に入った時のこと。
 
警官の格好をしたゆるキャラらしきものがありました。
 
正体も分からずに写真を撮りました。
 
その後、臼杵港でこのような姿のキャラを発見。臼杵のゆるキャラなのかと思い、調べたら「ほっとさん」という名前だと分かりました。
 
モチーフとなっているのは臼杵石仏です。
(臼杵市民に申し訳ないけれど臼杵の観光スポットは石仏しか思いつきません。)
ほっとさんがATM詐欺防止に一役買っているPOPになります。
モチーフとなっているのが「仏」なので、ほっとけからなのか謎ですが一風変わったキャラなのは間違いありません。
 
グッズ類もそれなりにあるのですが、フェリー乗り場にはなかったので購入できませんでした。機会があれば購入しようと思います。


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