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2021年6月

2021年6月26日 (土)

丹波竜のちーたんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係のない話ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Tambaryu_chitan1a もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第59回目となる今回は丹波市のPR特命大使の丹波竜のちーたんです。
 
2006年に丹波市で恐竜の化石が発掘され、その後の調査で新種だと確認され、タンバティタニス・アミキティアエという学名が付きました。

愛称を丹波竜とし、この丹波竜でまちづくりや地域活性化を目的に丹波市経済産業部に恐竜課ができたようです。

しかし、福井県のラプトと違い、恐竜といういで立ちではありません。

余談ですが、この写真にちーたんの左手を握っている人は私の知り合いでもなんでもないです。

そのちーたんですが…
「ち」は層、いの球、大を表し、
「ー」は長く、永遠、つながり、未来を示し、
「たん」はたん波、たん生などを示しています。

名前の由来は前々回のとまチョップに似ています。
Tambaryu_chitan1b さて、私が初めて見たときはこの縞々は何なのか?です。
 
この縞模様は地層を示しています。
こんなに明確な地層なら素人でも考古学に関心を持ってもらえそうです。
そして、模様は発掘されたであろう化石のイラストです。
ただし、ゆるキャラさんの世界ではアップリケという設定です。
また頭の上にある葉はこれから育っていく生命の兆し、命のつながりを示しています。
そのように考えるとただ単に恐竜で町おこしというのがスタートラインだとしても製作者の想いが込められているのが分かります。
2次元であるイラストのちーたんとはギャップはありますが、どちらもありではないかと思います。
もしかしたら「第2の勝山市」として恐竜で有名になるかもしれません。
そのときにはちーたんの知名度も上がるでしょう。
ちーたんグッズというものはあるのか分からなかったですが、せめて丹波竜化石工房では扱ってほしいです。

2021年6月19日 (土)

稲敷いなのすけvol.1

Inashikiinanosuke1a 2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係のない話ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第58回目となる今回は稲敷市のマスコットキャラクターである、稲敷いなのすけです。
 
恥ずかしい話、私自身、大阪から見て東京から先の地理は疎くて稲敷市と聞いて何も思いつきませんでした。

ただ、純粋に「このキャラかわいい。」程度でした。

稲敷市は2005年に茨城県にある江戸崎町、新利根町、東町、桜川村の3町1村が合併してできた市で、稲敷市施行10周年を記念してできたキャラが稲敷いなのすけです。

この写真ではいなのすけの右後方に三成くんがいます。
Inashikiinanosuke1b さて、カボチャの帽子をかぶっていますが、ハロウィンとは関係がなく、稲敷市の特産品で、稲穂も特産品のミルキークイーンという品種のコメだと思われます。

オーバーオールの黄緑は稲敷市の大地、肩紐の水色は水の恵みを示しています。
 
また、オーバーオールの「稲」の文字は説明するまでもありません。
最近できた市のキャラにありがちな市章が付いていないのは好感が持てます。
 
2017年のゆるキャラグランプリで全国で5位に輝いたこともあってかグッズは比較的豊富にあり、Tシャツやポロシャツだけでなくパーカーもあります。
個人的にはマフラータオルがいいなぁと思っています。
市内に鉄道駅がないため現地に行くハードルが少し高そうですが、行ってみたいと思います。

2021年6月12日 (土)

とまチョップvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係のない話ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Tomachop1a もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第57回目となる今回は苫小牧市公式キャラクターとまチョップです。

個人的には札幌は北海道にないと思っています。
(もちろん、北海道庁が札幌にあるのは知っていますが、北海道というと広大な大地というイメージがあり、そのイメージが覆る札幌はどうしても北海道というイメージがありません。)

なので、苫小牧も含めて北海道に行ったことないし、苫小牧と言うとフェリーの発着地以外のイメージが付きません。

逆に言えば、Aブログの取材で苫小牧に到着するフェリーに乗ってみたいとは思います。

さて、とまチョップの名前の由来ですが、「とま」は苫小牧なのはわかるのですが、「チョップ」が分かりませんでした。

とまチョップのHPを見たら、ご丁寧に書かれていました。

「チョ」はハクチョ
また「ョ」にはハクチョウだけでなくハナシウブも意味もあるみたいです。
「ッ」はホキ貝
「プ」はハスカッの頭文字?なのだそう。
 
ホッキ貝は苫小牧で全国で約15%の漁獲量があり、ホッキカレーや炊き込みご飯が家庭で作られるらしい。(出展元はこちら)
また、苫小牧市では北寄貝をモチーフにしているホッキー君というのもいるらしい。
このキャラを見たときはカモメだと思っていたのですが、苫小牧市の鳥であるハクチョウらしい。
市の草の花はハナショウブで市の木の花はハスカップ、市の貝はホッキ貝ということでこれで一応、名前の由来は市のシンボルにある動植物になります。
嘴があるのに口があるという変わり種ですが、個人的にはこれはこれでありかなと思います。
私の探し方が悪いのかもしれませんが、グッズ類が見当たりませんでした。
商品化して、新千歳空港のお土産物売り場に置いたら売れるかもしれません。
(新千歳空港は苫小牧にはありませんが…)
私が苫小牧に行く時までとまチョップに会えそうもないけど、その日が来るのを楽しみに待っています。

2021年6月 6日 (日)

まなりくんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係のない話ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Manarikun1a 第56回目となる今回(前回の記事方半年以上たっていますが、私の体調が悪かったのですみません。)は藤井寺市の公式キャラクターである、まなりくんです。
 
藤井寺と言えば、随分昔に藤井寺球場に行き、近鉄戦を1度だけ見に行きました。
(相手チームは阪急だったような、少なくとも南海でないのは確かです。南海なら藤井寺球場よりはるかに近い大阪球場に行っていたはずですから。)
今はその藤井寺球場も近鉄のもうひとつの本拠地だった日生球場もありませんが…
 
さて、まなりくんですが、遣唐使として派遣され、現地で亡くなっている人物で井真成からきています。ただ、現時点では本名が諸説あるので「まなり」に落ち着いたのでしょう。
ちなみに同時期に遣唐使として派遣された人物に阿倍仲麻呂、吉備真備がいます。
 
好きなものにさくらもちがあるのですが、もしやと思ったら、やっぱりそうかと思いました。
 
さくらもちに道明寺というのがあり、材料に使われる道明寺粉が藤井寺市にある道明寺で最初に作られています。
 
イラストと着ぐるみのギャップが殆どなく、自治体のキャラによくある市章がデザインされていないところにも好印象。
折角、百舌鳥・古市古墳群がユネスコの世界遺産になったのだから観光客を藤井寺に来てもらうように活躍してほしいものです。

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