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2021年6月19日 (土)

稲敷いなのすけvol.1

Inashikiinanosuke1a 2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係のない話ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第58回目となる今回は稲敷市のマスコットキャラクターである、稲敷いなのすけです。
 
恥ずかしい話、私自身、大阪から見て東京から先の地理は疎くて稲敷市と聞いて何も思いつきませんでした。

ただ、純粋に「このキャラかわいい。」程度でした。

稲敷市は2005年に茨城県にある江戸崎町、新利根町、東町、桜川村の3町1村が合併してできた市で、稲敷市施行10周年を記念してできたキャラが稲敷いなのすけです。

この写真ではいなのすけの右後方に三成くんがいます。
Inashikiinanosuke1b さて、カボチャの帽子をかぶっていますが、ハロウィンとは関係がなく、稲敷市の特産品で、稲穂も特産品のミルキークイーンという品種のコメだと思われます。

オーバーオールの黄緑は稲敷市の大地、肩紐の水色は水の恵みを示しています。
 
また、オーバーオールの「稲」の文字は説明するまでもありません。
最近できた市のキャラにありがちな市章が付いていないのは好感が持てます。
 
2017年のゆるキャラグランプリで全国で5位に輝いたこともあってかグッズは比較的豊富にあり、Tシャツやポロシャツだけでなくパーカーもあります。
個人的にはマフラータオルがいいなぁと思っています。
市内に鉄道駅がないため現地に行くハードルが少し高そうですが、行ってみたいと思います。

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