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2021年8月

2021年8月28日 (土)

唐ワンくんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Karawankun1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第68回目となる今回は唐津城マスコットキャラクターである唐ワンくんです。
 
唐ワンくんのブースで待機している感じがしますが、これしか写真を撮れませんでした。
 
プロフィールを見ると2008年に唐津城築城400周年記念のイメージキャラクターとして誕生したキャラですが、誕生以降に一度唐津に行っているのですが、唐ワンくんのイラストの類を見かけませんでした。
 
今唐津に行ったら見れるのでしょうか?
 
犬のモチーフの由来は分かりませんでしたが、兜は唐津藩最後の藩主である小笠原長行(ながみち)がかぶっていたらしい。
肉球は唐津一帯を治めていた波多家の家紋である三つ星を示しています。
(波多家の家紋は二つ引両に三つ星というところや唐津市史では丸に三つ星となっていますが、いずれにしても三つ星があるのは変わりまっせん。)
 
そして特徴なのが胸の模様は唐津市のシンボルマークだということ。
唐津市当局のシンボルマークに唐津市章が入っていますが、それだと唐津市章が小さくて見づらいせいか市章は省略されています。市章を見せびらかすゆるキャラも珍しくない中、シンボルマークにとどめているのも好感が持てます。
 
グッズ類もそれなりにありますが、特筆するのは半オーダーメイド的な衣類があること。
色と大きさと刺繡のパターンが複数個あり、これらの組み合わせで自分だけの唐ワンくんウェアができます。
イラストと着ぐるみでイメージが違うので今度はイラストで唐ワンくんを見てみたいです。

2021年8月21日 (土)

ナシローvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Nashiro1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第67回目となる今回は日田ん梨応援団長であるナシローです。
 
日田は昔2度ほど久大本線の特急「ゆふいんの森」と「ゆふ」に乗って博多まで乗車したときに通っています。
 
そういえば、2002年のFIFAワールドカップでカメルーンのキャンプ地で有名な中津江村もワールドカップ開催の数年後に日田市に編入合併しましたので、地元以外でサッカーが好きな方なら日田市よりも中津江村の方がピンとくるかもしれません。
 
ナシローはナシ星人という設定ですが、日田梨を応援する役割があります。
 
大阪人である私から見ると梨と言えばまず鳥取の二十世紀梨を思い浮かべ、梨の生産量が全国上位3位である、千葉県、茨城県、栃木県ですらイメージが湧きません。
なので、日田梨も知りませんでした。
だからこそ、キャラクターによる全国的にPRすることが必要なのかもしれません。
こういうイベントでまず、存在そのものを知ってもらう、関心を持ってもらうという地味ではあるけれど地道に活動するのが大事なのだと思います。
 
ただ、残念なのはこのいでたちから梨と連想できないところ。
 
さらに、所属先である日田梨部会のHPにもナシローの紹介がないのも気になるところです。
ナシローが適当なキャラかどうかは別として、日田梨のブランドにだけブランドシールにキャラクター入りの認定シールを貼付するのもひとつの案ですが、せっかく作ったキャラクターを前面に出してもいいのではないかと思います。
もう少し頑張ってほしいと感じました。

2021年8月14日 (土)

いなッピーvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Inappy1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第66回目となる今回は稲沢市のマスコットキャラクターであるいなッピ―です。

稲沢市言えば国府宮のはだか祭しか思いつきませんでしたが、JRの在来線で稲沢駅を新快速が通過しているので降りたことはなくても街そのものは知っています。また、はだか祭の時の玄関駅である、国府宮も名鉄電車で通ったことはあります。(でも、国府宮駅も降りたことはありません。)

稲沢市の知識と言えばまだ見たこともない国府宮のはだか祭しかないのでプロフィールに「頭が稲沢市特産の植木とアシタバ」と書かれてもピンときません。
はだか祭のイメージがあるので頭に巻いているハチマキとふんどしは成程と思ってしまいます。

いなッピ―ですが、昭和33年11月1日に単独で市制施行して50周年を迎えるPRのために平成19年に誕生しました。
なので、誕生日は11月1日になります。
 
そして、身長は173.0㎝です。
念のために1(い)・7(な)・3(ざ)・0(わ)と語呂合わせになっています。
Inappy1b また、いなッピ―音頭というのがありました。
今年も某コロナの関係で夏祭りもなさそうですが、ナントカ音頭なんて平成になってから作っているなんて珍しいと思いました。
ホームページには楽譜まで載せているですからなかなかの力の入れようです。
 
力が入っているなと思ったのはグッズ類。個数限定とはいえ、ハンディファンとかマスクケースとかあります。稲沢市観光協会のHPにご丁寧に販売場所と営業時間まで載っているので購入機会を逃しません。
着ぐるみの写真を撮っているので確実にいなッピ―に会っているのですが、このブログを書くにあたってネットで見たら知らないことが多いなと感じたキャラの1体であります。
今度は現地で会えたらいいなと思っています。

 

2021年8月 7日 (土)

たなみんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Tanamin1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第65回目となる今回は田辺三菱製薬のマスコットキャラクターであるたなみんです。

2007年10月に旧・田辺製薬と旧・三菱ウェルファーマが合併してできた会社ですが、私が大阪人であるので田辺製薬のイメージがまだこびりついています。
現在も本社は道修町(どしょうまち)にあるのも大きな理由になっています。

昔、激務だった頃(旧・田辺製薬時代)の私のおやすみ前にアスパラエースを飲みまくっていたこともお世話になった会社ではあります。

製薬会社のキャラクターであるせいか、「(たなみんに)ハグされるとその心地よさにひとたび眠りにつき起きたときに病が治っていることもあるとか」と薬効みたいな特徴があるみたい。
 
製薬会社のキャラクターと言えば、興和のケロちゃんコロちゃんだったり、エスエス製薬のピョンちゃんだったり、サトウ製薬のサトちゃんがいますが、道修町の製薬会社はなぜかキャラクターはいなかった気がします。
 
製薬会社と言えば、競争が激しく合併や世界規模の製薬会社の傘下の入ったりと私のような素人では想像もできないほど熾烈な生き残り競争があるのだと思いますが、ゆるキャラで精神的に癒すのも製薬会社のPRになってもいいのではないかと思いました。

会社のHPだけでなくTV-CMにも登場してほしいです。

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