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2021年12月

2021年12月25日 (土)

名五美(なごみ)ちゃん

Nagomichan1a えちごトキめき鉄道名立駅のホームにある名五美(なごみ)ちゃんの看板です。
上越市名立区のマスコットキャラクターだそうです。
(名立区と言っても特別区でも行政区でもなく地域自治区です。)

上越市には地域自治区が多くありますが、独自のマスコットキャラクターがあるのは数少なく、駅にこんな看板があるのはここだけではないかと思います。
(けんけんずは地域自治区のキャラではないため除外)

名五美ちゃんの由来ですが、もともとこの地区にある宝田小学校の児童が考案したもの。

名立区の名、五つの特産物の五(ちなみによもぎ、甘エビ、うしきのこ、味噌せんべい、幻魚の五つです。)、美味しい・美しいの美で名五美です。

一応、装飾品で特産物を示しているのですが、顔の味噌せんべいだけは解説なしでは分かりません。
着ぐるみをそのまま写真に撮った画像と小学生が描いたであろうイラストが1枚の看板に描かれています。
見ていてほのぼのします。
考案したのが小学校の児童なので問い合わせ先も小学校になっています。
もともと人口の少ないエリア(2021年11月1日現在の人口:2,367人)のオリジナルキャラのため、オリジナルグッズは望めそうもないですが、看板の写真から着ぐるみはありそうなのでせめてこのキャラの着ぐるみを見てみたいと思います。

2021年12月18日 (土)

すだちくんvol.3

Sudachikun3a 昨年、あるでよ徳島に行った時に入口に設置していたすだちくんの阿波踊りバージョンのオブジェです。

あるでよ徳島自体、阿波おどり会館の中にあるので阿波踊りバージョンが最も適した場所になります。

この記事を書いていると思ったことがありまして、着ぐるみやグッズを幾度と見たことがありますが、こういうオブジェを見たことがなかったなぁと今更ながら思います。

コロナ禍で着ぐるみが出動するイベントが少なくなったので、常設で立っているこういうオブジェの存在がゆるキャラとの接点になります。
(もっとも、このオブジェは移動できますが…)

グッズもノーマルバージョンの他に阿波踊りバージョンもあるので県外向けのお土産には阿波踊りバージョンの方が徳島のキャラだということが分かりやすいと思います。
個人的にはこの格好で実際の阿波踊りを踊ってほしいと思っていますが、すだちくん自体中性なので、男性と女性で踊り方が違う阿波踊りはどう踊るのだろうかと考えるのはおかしいのでしょうか?

2021年12月11日 (土)

こうやくんvol.3

Koyakun4a 数年前に高野山に行った時に撮影した、こうやくんの石像です。

確か観光協会にあったものだと思いますが、覚えていません。

笠の内側をしっかり曲線をつけていたので芸が細かいと感心しました。

フォークみたいなものを持っているのですが、何だろうと思い、調べてみたら三鈷杵(さんこしょ)と言うもので、煩悩を打ち砕く法具としての役割があるそうです。

また別件で調べたら同じこうやくんの石像でも写真の三鈷杵だけではなく、筆を持ったやつも杖を持ったやつもあるみたいで、なぜこれだけしか撮っていないのだろうかと後悔しかありません。

これから寒さの厳しい冬の高野山になるのですが、寒さに負けずに立っててください。

2021年12月 4日 (土)

うずしおくん・うずひめちゃんvol.2

Uzushiokunuzuhimechan2a JR鳴門駅そばにあるバス乗り場付近にあるうずしおくん・うずひめちゃんの石像です。

2ヶ月程前にも現地で撮影をしていますが、この写真はCブログで鳴門満喫きっぷを使った時に撮影したもので、もう2年半以上前のものです。

鳴門市のHPに載っていたポーズを取っていて、石の色と黒しか表現していないのにうまく表現されています。

できたのが2013年と書かれているので、この写真を撮った時点でまる6年経過したのですが、最近の写真と比べてもいい意味で変化がありません。

写真を見ないとわからない。確かに。
Uzushiokunuzuhimechan2b なので同じ場所で撮影した写真も出してみました。
 
2年半以上の月日が流れても劣化が見られません。

こういうマスコットでも石像は石像ならではの良さがあるのが分かります。

仮にこの石像に色を塗ったら、変に安っぽく見えたりします。
そうなると折角の石像も見劣りがするのでこのままきれいなままでいてほしいと思います。
恐らく手入れが良かったと思うので。

2021年12月 1日 (水)

ほっぴーさんvol.2

前回、ほっぴーさんを採り上げたとき花嫁のれんに乗車した時でした。
Hoppysan2a 今回も花嫁のれんに乗車した時になります。
ただ、乗車した日は全然違います。

和倉温泉行きの花嫁のれんに乗車した時、羽咋駅を出てすぐに宝達志水町からということでクリアファイルを貰いました。

隣の人、羽咋駅で降りたけど…

前回はぬいぐるみでしたが、昨今のコロナの影響で車内でのイベントができません。

その代わりという性格なのかもしれませんが、ゆるキャラ好きの私にとってはありがたい話です。

乗務員が忙しいのもあるのでしょうけれど、金沢から見たら羽咋に着く前に宝達志水町を通過するので羽咋に到着前に配布してくれた方が宝達志水町当局としてもよかったのではないかと思います。
Hoppysan2b観光列車の性格上、観光地に行くバスの便が宝達志水町にないので町内は全駅通過です。

写真は先程のクリアファイルの裏面ですが、特産物の他にオムライスが描かれています。
 
これはこの街の町おこしにしているB級グルメです。

諸説あるので異論が出てくるとは思いますが、初めてオムライスを出したお店が大阪の北極星で、その北極星の創業者の出身地が今の宝達志水町です。
 
諸説あると言いましたが、少なくとも宝達志水町の方々はオムライスの発祥は大阪の北極星という説を採用していると思うので、個人的に親近感が出ます。
Hoppysan3a クリアファイルの他にもらったのはポケットティッシュでデザインはクリアファイルと大差ないです。
 
しかし、実用性があるのでいっぱいあっても困りません。
 
地元以外の人への公共交通機関が全くと言ってないのが観光の足枷になっている気がします。
そこを何とかしてほしいと思います。
そうでないとほっぴーさんも活躍の場がないと思います。

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