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2022年11月

2022年11月27日 (日)

播州三木打刃物金物キャラクターvol.1

Banshumikihamono1a 神鉄三木駅と同じ敷地内にある三木市観光協会で購入した播州三木打刃物キャラクターのタオルハンカチです。

三木市の伝統工芸品として有名です。三木金物のHPに任せますが、ここでは、そんな金物をキャラクター化したものを紹介します。
 
中央にいるのがメインのかんなどんです。
かんなどんの左上がのみきち・左下がこてっち・右上がのこべえ・右下がこがたなちゃんです。
 
ほのぼのしたキャラで好感が持てるのですが、このキャラたち三木市観光協会の所属にもかかわらず、当の観光協会のHPですら露出が少ないです。
 
毎年11月に三木金物まつりがあるのですが、着ぐるみとか出ているのかな?と思ったりします。
大工道具であるなので一般人である私がこれらの伝統工芸品を購入する機会はなさそうですがこのキャラクターなら購入できそうです。
もっと露出をしてほしいと思うキャラでした。
 


2022年11月26日 (土)

ゴセンちゃんvol.1

Gosen1b JR御所駅にある御所市の観光案内地図です。
 
どこからどう見ても何の変哲もない普通の観光地図です。
 
普通の方は普通の観光地図に写真を撮らないでしょう。
 
しかし、このブログはゆるキャラを採り上げるブログ。この地図の左下にあるキャラクターを発見。
Gosen1a 左下のキャラは…
 
御所市のマスコットキャラクターであるゴセンちゃんです。
2013年3月31日に御所市制55周年の日に制定されたようです。
少し変なヘアスタイルをしていますが、御所市にある葛城山と金剛山を表して、しめ縄風のカチューシャは御所市内に点在する神社仏閣をイメージ、市の花のつつじの髪飾りをつけています。
市章の紋付をつけているのは個人的には残念だと思っていますが、さりげなくついているのでまだいいかなと思います。
グッズ類も少数ながらあり、その中で珍しいと感じたのはお絵かきノート。
この手のノートは無地か罫線だけ入っているものが殆どですが、このノートはゴセンちゃんの塗り絵ができるページもあります。
ただ、販売箇所が市役所内にある観光協会なので、地元以外は売れるのを諦めているのかなと思います。せめて駅前の商店に販売委託してくれたらと思います。
グッズを購入出来たら採り上げたいと思います。

ゴーヤ先生vol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Goyasensei1a 第4回目となる今回は福知山市みどりの親善大使である、ゴーヤ先生です。
 
生年月日が昭和58年5月8日ですが、このキャラそのものが昭和の時代からあったわけではなく、ゴーヤなので5と8を掛け合わせただけでしょう。
 
ゴーヤって南国に育つ植物というイメージで、なぜ福知山?と疑問に思われるでしょう。
 
ゴーヤという植物が地球温暖化を防ぐためみどりのカーテンという自然の力で防ごうとしています。
そして、みどりのカーテンを作るのに最も適したつる性の植物であるゴーヤが選ばれています。
福知山がみどりのカーテン日本一を目指して活動しているようです。
これがゴーヤ先生が観光大使ではなくみどりの親善大使である理由になります。
Goyasensei1b ゴーヤ先生には家族がいるのですが、今回は先生だけでした。
(ちなみに妻・娘の誕生日も5月8日です)
 
ゴーヤ先生だから、好きな食べ物はゴーヤチャンプルかチャンプルの材料なのかと思いきやチョコレート、ドーナツ、アメリカンドッグといったゴーヤとも福知山とは関係がなさそうなものです。
 
そして、残念なことに娘の嫌いな食べ物がゴーヤで、親としては立場が無いでしょう。
娘もゴーヤのいでたちをしているのですが…
 
ゴーヤ自体苦いから小学生の口には合わないのでしょう。私自身、ゴーヤを食べられるようになったのも大人になってからだし。
 
口癖が「できることから始めよう」でいかにも学校の先生が言いそうなセリフです。
この辺りが先生と呼ばれる所以でしょう。
行政のPRや観光のPRでこの会場に来ているキャラは多いですが、環境のPRは珍しいと感じたキャラでした。

2022年11月19日 (土)

コットベリーvol.1

Cottoberry1a 真岡鐡道真岡駅と同じ敷地にあるSLキューロク館という建物があります。
 
その建物にあった、地元真岡市のキャラクターであるコットベリーのPOPです。
 
2009年3月に真岡市が旧・二宮町を吸収合併した次の年にコットベリーが誕生したそうです。
 
伝統工芸である真岡木綿が由来のコットンパパと生産量日本一である旧・二宮町の特産品であるイチゴが由来のストロベリーママから生まれた娘で、誕生日が10月1日と真岡市の市制施行された日になっています。
Cottoberry2a 同じ建物の中にあった顔ハメ看板です。
 
先程のPOPと同じポーズなので同じものを撮影したかと思いました。
 
イチゴを部分を顔ハメにするより、コットベリーの顔の部分をくりぬいた方が違和感が無いように思うのは私だけでしょうか?
 
グッズも少ないけれどあるようでビニール傘が安くて実用的だと思いました。
 
今回は滞在時間が数十分だったため、このキューロク館も含めて真岡観光できませんでしたが次回はもっとましな観光をしたいと思います。


呉氏vol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Kureshi1a 第3回目となる今回は呉市の公式キャラクターである呉氏です。
 
呉と言えば軍港とか肉じゃが、カレーと言った軍に関連するものが有名でそういったキャラにするのかと思いきや、そのままズバリ、「呉」と書かれたキャラです。
 
これほどシンプルなゆるキャラも珍しいです。
実はこのイベントの翌週、地元の呉でご当地キャラ祭を開催していました。
Kureshi1b 呉氏の着ぐるみを見るのは初めてでそれまでは写真などを見ていたため後ろから見た呉氏を見たことがありませんでした。
 
今回初めて見たら、カタカナで「クレ」と書かれていて、意外と言えば意外、あり得ると言えばあり得る感じです。
 
ちなみに隣にいるのはひでよしくんの後ろ姿になります。
Kureshi1c 意図的なのかどうかわかりませんが、呉氏が休んでいるところです。
 
もちろん、盗撮したものではなくまわりに結構人がいる状態での撮影です。
 
私が思っているより遥かに人気のあるキャラで色々グッズ展開をしています。
興味があるのは食品類とけん玉です。
食品類と言っても麺類が多いですが、消費期限数日のゆで麺各種というのはこの手のキャラ物では珍しいのかなと思います。
珍しいものつながりでけん玉も珍しいのではないかと。
呉に行って購入する気になりました。

2022年11月12日 (土)

キャッフィーとチャッフィーvol.1

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Caffychaffy1a 第2回目となる今回は滋賀県のイメージキャラクターであるキャッフィーとチャッフィーです。
 
キャッフィーはもともと2008年10月に滋賀県で行われた第21回全国スポーツレクリエーション祭『スポレク滋賀2008』のマスコットキャラクターとして誕生して、モチーフは琵琶湖の固有種であるビワコオオナマズです。
 
Chaffy1a そして、チャッフィーは2025年に開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のキャラとしてキャッフィーと一緒に盛り上げることとなっています。
 
キャッフィーの2つ下の幼馴染という設定らしいです。もちろん、モチーフはビワコオオナマズです。既に存在しているキャッフィーとチャッフィーでキャッチということで人の心をキャッチするという意味でつけられたそうです。
 
誕生日である6月13日はイメージキャラクターであるチャッフィーが発表された日で正真正銘の誕生日です。

では、キャッフィーの名前の由来が気になります。
Caffy1a 調べたらナマズの英語名がキャットフィッシュと言うらしい。
モチーフがナマズだからあまりひねりはありませんが、シンプルでもないです。
 
誕生日である2007年4月27日はこちらもキャラクターが正式に発表された日で、正真正銘の生年月日と言うことになります。
 
実はシャツに書かれた2025ですが、先述の通り、2025年に国スポ(2023年から国体から国スポと名称が変更
)があるからですが、コロナで1年順延されていて、昔はキャッフィー・チャッフィーともに2024の文字の入ったシャツを着ています。
キャッフィーはともかく、チャッフィーも国スポ・障スポが終わっても滋賀県のキャラでいそうな気がします。

2022年11月10日 (木)

まいりゅうvol.1

いつもは土曜日に公開するこのブログですが、今、2022年10月22・23日に行われたご当地キャラ博in彦根で見たゆるキャラを紹介しているので紹介が終わるといつまでたっても新たに見かけたゆるキャラを紹介できないので時間のある時に不定期で追加で公開したいと思っています。
 
とある日曜日、竜ヶ崎駅に降りました。
 
で、私が乗ってきた列車がこれでした。
Mairyu1a まいりゅうという、龍ヶ崎市のマスコットキャラクターです。
 
龍ヶ崎市の龍、この街の伝統行事である撞舞(つくまい)を組み合わせたキャラです。
 
ラッピングだけかと思ったら吊革にとあるものがありました。
 
この時、吊革にある物の正体を分かりませんでしたが、次の幟を見てなるほどと思いました。
Mairyu3b 竜ヶ崎駅の入口附近にあった幟です。
 
地域団体商標である龍ヶ崎コロッケの幟です。
 
龍ヶ崎コロッケの定義が分からなかったのですが、時間の関係でコロッケを食べることなく龍ヶ崎を離れたのでまた訪れることを心に決めました。







 
Mairyu3a この幟の下にまいりゅうのイラストがありました。







 
Mairyu2aそして駅を出て停まっていたのは龍ヶ崎市のコミュニティバスです。
 
バスの後方にまいりゅうのイラストがあります。
 
チラッと見ただけですが、バスの系統ごとに色が違い、ひと目見てどの路線か分かりやすいのがいいです。
(バスの系統は数字で判別するぐらいしかないところが多いから…)
失礼な言い方になりますが、ローカル感があって地元に根差したキャラづくりをしていると感じました。

2022年11月 5日 (土)

ひこにゃんvol.4

2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
第1回目となる今回はやはりひこにゃんでいきたいと思います。
しかし、今回、ひこにゃんとはニアミス状態で会えていません。
なので今回主役とは言え、着ぐるみではなく、動かないものになります。
Hikonyan6a まず、紹介するのは彦根駅から駅前お城通りを通ってメイン会場である彦根城内の公園に向かう時に建っていた某石材店の石像ひこにゃんです。
 
石材店によくドラえもんやアンパンマンの石像が建っていますがあれのひこにゃんバージョンでしょう。
 
さすがはゆるキャラ界トップレベルの人気のキャラクター。値段は聞いてませんが決して安くはないであろう制作費をかけて会社の宣伝材料に使うのだからすごいとしか言いようがありません。
Hikonyan6b 次も石像ですが、こちらは四番町スクエアにある石像で、こちらは記念碑のような感じでどちらも正座をしていますが、どちらかと言うと石材店のひこにゃんの方が可愛いように思います。
 
こちらは四番町スクエアでもちょっと奥まった場所にあるので、3年前に四番町スクエアに行った時には見つけられませんでした。
 
あと、先程の石材店が納品した石像ひこにゃんが国立印刷局彦根工場にあるらしいのですが、一般人である私が気軽に見学できません。


 
Hikonyan3b キャラ博の会場入口にあったぬいぐるみです。
 
胸部に2025と書いているのは2025年に行われる国体が滋賀県で行われます。
 
ちなみに彦根市では陸上競技、ハンドボール、弓道を予定しています。(陸上競技は全国障害者スポーツ大会も開催)
ただ、残念なことに2025年は関西万博の年で個人的には会場の夢洲に関心があります。
このブースの隣に国体で使われるマスコットキャラがいました。
近いうちに登場させます。

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