2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »

2024年2月

2024年2月25日 (日)

そうへぃちゃんvol.2

2023年11月4日・5日、りんくうタウンでご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
何十回か続きますが、公開していこうと思います。
Souheichan1b 第16回目となる今回は岩出市イメージキャラクターそうへぃちゃんです。
 
今回もこのイベントの2週間前にあったご当地キャラ博in彦根でお見掛けしましたが、和歌山県のキャラなのでこちらのみ登場します。
 
そうへぃちゃんの生年月日は2006年4月1日で岩出市誕生とともに誕生しました。
 
ちなみに岩出市は平成の大合併でできた市ではなく、単独で人口が増加して市制施行した市です。
 
好きなものにねごろ大唐(おおとう)と言うものがありますが、これは岩出市で栽培を始めたしし唐の一種で一般のしし唐の倍ほどの大きさがあるそうです。
 
岩出市にある根来寺の大塔から名付けられています。
 
根来寺と言えばそうへぃちゃんも根来寺にいた僧兵からきているのでなじみのある農作物なのでしょう。
 
バスの便が少なくなったとはいえ、南海樽井駅から根来寺までバスが出ているのでそうへぃちゃんの由来となった寺に行ってみようかと思います。

2024年2月24日 (土)

ちゃちゃまるvol.1

2023年10月21日・22日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Chachamaru1a 第17回目となる今回は岐阜県池田町のマスコットキャラクターである、ちゃちゃまるです。
池田町のキャラクターなのでイケキャラと当局では言っているようです。
 
その池田町ですが、大垣市の北隣である神戸町の北隣、(とは言っても池田町も大垣市とは接しています)に位置していて養老鉄道が通っていてうろ覚えですが町内である北池野駅で降りたことがあります。
(後で画像のデータから2014年に行っていることが分かりました。)
 
ただ、ちゃちゃまるが誕生したのは2013年なので定着している状態とは言い難く見つけられませんでした。
 
うさぎの妖精ということですが耳が長いのを除けばうさぎには見えません。
 
耳は池田町の特産品である美濃いび茶になっていて、頭には国の名勝天然記念物霞間ヶ渓(かまがたに)の桜の髪飾りをつけてます。
 
「池田」と書かれた前掛けが独特で町章を載せられるより、和テイストが感じられて好感が持てます。
グッズ類もあり、道の駅池田温泉で売っているものが多いです。
 
写真を改めて見ると、立っている人と比べてすごく低くなっていることが分かります。
目立ちにくいですが、結構難しいと思います。
地味ですが頑張っているちゃちゃまるに拍手を送りたいです。

2024年2月18日 (日)

かきたんvol.2

2023年11月4日・5日、りんくうタウンでご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
何十回か続きますが、公開していこうと思います。
Kakitan1b第15回目となる今回はJA紀北かわかみPR隊リーダーのかきたんです。

今回もこのイベントの2週間前にあったご当地キャラ博in彦根でお見掛けしましたが、和歌山県のキャラなのでこちらのみ登場します。
 
かきたんを紹介するのは2回目ですが、前回と同様、HP内にかきたんを紹介するページが無かったので団体のHPをリンクしました。
 
HP内にはかきたんが載ってはいるのですが…
 
名前の通り、柿がモチーフになっているのは分かりますが、動物の方は何か分かりません。
 
熊なのか犬なのかもしかしてたぬき?
 
見てくれはどんくさそうですが(失礼)、ゆるキャラらしいキャラだと思います。
 

2024年2月17日 (土)

海ニャンvol.1

2023年10月21日・22日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Kainyan1a 第16回目となる今回は海南市PRキャラクターである海ニャンです。
 
ネコとくまの違いはあるけれど某コリラックマみたいだと思ったのは私だけでしょう。
 
海南と言えば和歌山市の南隣で和歌山マリーナシティは和歌山市にありますが、海南市との市境付近にあり、最寄り駅はJR和歌山駅でも南海和歌山市でもなくJR海南駅です。
 
ですので、昔、マリーナシティに行く前泊した時は海南駅前のビジホでした。

さて、海ニャンの胴体がみかんなのは日本で初めて中国からみかんの苗を植えたのが海南市だから。
尻尾はのし飴になっていますが、海ニャン自体、海南がお菓子の始まりの街の為にPRするために作られたキャラだからでしょう。
 
ただ、海南市のHPに海ニャンが記載されたページはあるものの市のHPでさえ露出度が低いのでもっと海ニャンを自分の市でできることから広めないといけないでしょう。
 
かいなんお菓子まつりがこのイベントが行われる1週間前(2023年10月15日)に行われたのでタイミング的には最悪ですが、このイベントに合わせて開催日を変えるわけにもいかなかったのでしょう。
最近では海南駅近くで行われているので気軽にイベントに行けそうです。
 
グッズ類も見当たりませんでしたが、今度海南に行った時には見つけたいと思います。
 

2024年2月11日 (日)

みっけちゃんvol.2

2023年11月4日・5日、りんくうタウンでご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
何十回か続きますが、公開していこうと思います。
Mikke1b 第14回目となる今回は枚方市の楠葉宮参宮道商店街のキャラクターであるみっけちゃんです。
 
今回もこのイベントの2週間前にあったご当地キャラ博in彦根でお見掛けしましたが、大阪のキャラなのでこちらのみ登場します。
 
ステージでは何体か1組で合同でステージに並んでPRタイム(PRそのものは1体ずつです)なので同じ組にいた別のキャラ(この写真の場合はもりやマン)がいます。
PRタイムはみっけちゃんは誰かしゃべりの応援がいました。
Mikke1c 特技のバレエを披露。
 
足に注目。
 
掛け値なしのつま先立ちです。
中の人の実力は相当なものです。
 
枚方に行ってもみっけちゃんに会えないと思っているのは私だけでしょうか?
樟葉宮表参道商店街でみっけちゃんグッズが手に入れられるのか行ってみようと思います。

2024年2月10日 (土)

なーしくんvol.1

2023年10月21日・22日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Nashikun1a 第15回目となる今回は愛媛県愛南町のキャラクターであるなーしくんです。
 
ドジョウ掬いをしそうなキャラですが河内晩柑の一種である愛南ゴールドの帽子をかぶっているようです。
 
愛南町は2004年に南宇和郡の御荘町・一本松町・城辺町・西海町・内海村の4町1村が合併してできた町で南宇和郡は現在愛南町だけです。
 
その愛南町は文字通り、愛媛県の南にある町で宇和島市の南で隣県である宿毛市と接しています。
 
「なーし」というのは梨ではなく、地元の人の語句につける「なーし」から。
 
地元で愛されるキャラを目指していることが名前にも表れていて好感が持てます。
 
どこか愛嬌のあるキャラに見えてきました。
 
愛南町を調べたら投稿日現在は運休中ですが、愛南町城部にある宇和島自動車の営業所まで梅田から夜行バスが走っています。
 
思ったよりも身近にあると思うと親近感が出てきました。
 
ちなみにモチーフはニホンカワウソで真珠のネックレスはかつて真珠に使う母貝の養殖が盛んであったこと、前掛けのヒオウギ貝は現在養殖が盛んです。
そう言えば昔松山で食べたヒオウギ貝はここの産地だったのかな?
写真には映っていませんが尻尾にカツオが付いています。なーしくんの尻尾を餌と間違えてカツオがかぶりついたという設定。
カツオは県内唯一のカツオの水揚げがあることから。
グッズ類は見当たらなかったことからあるのかどうかわかりません。
どんな所か一度行ってみたいです。

2024年2月 4日 (日)

メモたんvol.2

2023年11月4日・5日、りんくうタウンでご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
何十回か続きますが、公開していこうと思います。
Memotan1b 第13回目となる今回は大阪市西淀川区の公認魅力発信サポーターであるメモたんです。
 
実はこのイベントの2週間前にご当地キャラ博in彦根でもお会いしましたが、文字通り、大阪のキャラなのでこちらのイベントでのみ紹介したいと思います。
 
数年前に会った時は自己紹介もおぼつかなかったイメージですが、今回はなかなか芸達者な一面が見られました。
Memotan1c サイコロを振って出た目にあわせてパフォーマンスをするのですが、わざわざ出た目をメモたんが改竄してバク転をしました。
 
我ながらシャッターチャンスを逃がさなかったと思うのですが着ぐるみで頭部が外れるリスクを負ってまで実行する姿に驚きました。
 
もしかしたらゆるキャラ界のヒーロー爆誕したのかと思いました。
メモたんの紹介で西淀川区のことをPRしていたのですが、彦根の時は江崎グリコの本社が西淀川区(の歌島)にあることを語った時は観客が驚いていましたが、ここは泉佐野なので驚いた人は少数でした。
場所でPRの仕方を変えた方がいいかもしれないです。
(例えば佃煮は東京の佃が発祥の食べ物ですが、西淀川区の佃の人間が東京の佃島に入植したのが佃の始まりとか、おにぎりのシノブフーズの本社が西淀川区にあるとか)
なかなか見ごたえのあるパフォーマンスで応援したくなりました。

2024年2月 3日 (土)

てんぱちくんvol.2

2023年10月21日・22日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
Tempachikun1b 第14回目となる今回は滋賀県立八幡商業高校のキャラクターであるてんぱちくんです。
 
てんぱちくんの紹介は3年程前のブログ以上のことは分かりませんでしたので紹介を割愛させていただきます。
 
昨年の夏のことですが、近江八幡の水郷めぐりの時に乗ったバスが八商前に停まったので目の前の学校がこの高校だと思っていたのですが地図で確認したら市立八幡小学校でした。
 
ついでにストリートビューで見てみたらいい雰囲気のある校舎で驚きました。
 
彦根から近江八幡まで通学する人はいるのかなと思ったのですが、学校説明会の会場に今回のイベント開催場所であるプロシードアリーナ HIKONEで行われたので需要はあるのだと思いました。
(私は自転車通学でしたので彦根から近江八幡までの通学が苦痛と思ってました。)
 
商業高校だからてんぱちくんのグッズをどうやったら売れるのか試行してほしいと思いました。


« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »