2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

着ぐるみ

2021年9月18日 (土)

しまねっこvol.4

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Shimanekko3b もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第71回目となる今回は島根県観光キャラクターであるしまねっこです。
 
しまねっこはこのブログに登場して4回目になります。
 
係員に連れられて歩いているしまねっこです。
 
人気あるゆるキャラなのでしまねっこの周りには人だかりで撮影が難しかったです。
 
彦根で撮影しているのでひこにゃんとは同じ猫同士なので仲がいいのかもしれません。
実は着ぐるみしまねっことの遭遇率が高く、過去のブログにも登場していますし、お蔵入りになったネタもあります。
しかし、いずれも松江を含んだ島根県内で遭遇していません。
Shimanekko3c 実はこのイベントは街中を歩くだけではなくステージもありまして、しまねっこのステージもありました。
 
いろんなゆるキャラさんの撮影が多く、ステージをほとんど見ていませんが、運よくしまねっこのステージを見ることができました。
 
人が多く遠いところからの撮影だったので写真が薄くなっています。コンデジだと望遠機能が劣るのでこういう撮影には向いていません。
 
コロナでしまねっこと言えどイベントの出番が減っています。
インスタライブをやっているみたいなのでアカウントを持っている人は見に行ったらいいと思います。

2021年9月11日 (土)

しらかわんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Shirakawan1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第70回目となる今回は白河市公認キャラであるしらかわんです。
 
公認キャラであって白河市当局のゆるキャラではなく、NPO法人しらかわ市民活動支援会というところの所属ですが、このNPO法人のHPを見てもしらかわんが出てきません。
しらかわん独自のHPがあるためなのかもしれませんが、なんともったいない話。
同じ白河市の公認キャラである小峰シロ白河観光物産協会のトップページにバナーがあるのと対照的です。
 
白河と言えば白河の関で有名ですが、個人的には新幹線で通り過ぎただけで白河に行ったことがありません。
観光の話になると小峰シロという萌えキャラの守備範囲になりますが、白川が生活圏外の人間が白河と関連付けをするとどうしても観光かグルメになってしまいます。
 
このご時世、イベントもままならないですが、市民活動のイベントでしらかわんが登場したのでしょう。そのせいか、グッズ類も風変わりなのがあります。
アクリルスタンドの2個組のしらかわん狛犬セットはモチーフとなっているのが犬ならではの商品。
伝統工芸品である白河だるまとのコラボもなかなか味があっていいなと思います。

実はこの日のちょっと前に現地は雨で大変なことになっていたにも関わらず白河からやってきたのでそれだけでも個人的には称賛ものだと思っています。
(もちろん、参加を見送ったゆるキャラさんもいましたがそれは仕方がないと理解しています。)
 今度は私が白河に行く番なのかなと思いました。

2021年9月 4日 (土)

西郷つん&とさけんぴ

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Saigotsuntosakempi1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第69回目となる今回は薩摩川内観光物産キャラクターである西郷つんと高知市観光PRキャラクターもやっているとさけんぴです。
 
2ショットの写真しかなかったので今回は2体まとめての紹介となります。
写真左側にいるのが西郷つんで右側がとさけんぴです。
 
このブログを書くのに西郷つんのHPを見るまで狐がモチーフだと思っていましたが、モチーフは犬でした。
しかも飼い主は西郷隆盛だそうで…
薩摩川内市東郷町に藤川天神があり、そこに西郷隆盛が参拝に訪れたときにツンという名前の犬に一目惚れした西郷隆盛は元々の飼い主に譲ってほしいとお願いしたそうです。
馬1頭とトレードだったので余程西郷隆盛はつんに惚れていたのでしょう。
と言うことでつんの故郷が薩摩川内市ですが、藤川神社は臥竜梅(がりゅうばい)の名所で、写真では分かりにくいですが耳飾りは臥竜梅になっています。
隣のとさけんぴに比べたら印象は薄いですが、首輪は川内大綱引をイメージしています。
平成の大合併で新設された薩摩川内市ですが、合併前の人口の半数ほどいた旧・川内市を示すものがないのは不憫だったのか大合併の割にはほかの町村の存在感が薄いのが気になります。今は薩摩川内市になった甑島(こしきしま)といった観光名所もあるのに…

個人的に薩摩川内市と言えば肥薩おれんじ鉄道に乗車したり、九州新幹線で鹿児島に行っているので川内駅は乗り換えたり、車窓から街を眺めてはいますが街中を歩いているわけではありません。
なので、時間が合えばゆっくり観光したいです。
Saigotsuntosakempi1b 写真右のとさけんぴですが、生まれは高知のはりまや橋で、とさけんぴの所属元であるはりま家の本社のあるところです。
 
写真では分かりにくいですが頭に載っているのは、はりまや橋です。
高知の名物である芋けんぴと土佐犬をかけているからこちらは名前から犬がモチーフなのが分かります。
 
つまり、この2体は犬同士の2ショットになります。
ちなみにとさけんぴはオスで西郷つんはメスです。
もしかしたら彦根はお見合いの場所だったのか?
 
さっきまで首輪だと思っていたのですが、西郷つんとは違い、こちらはまわし風のエプロンだそうです。
やっぱりというかとさけんぴの好物は芋けんぴがありました。そのほかにもゆずジュースやあいすくりんもありました。
あいすくりんと言えば、高知の観光地でコーンに半球のアイスをのせたものを想像するのですが、最近高知の観光地に行っていないか見かけないですが、あるのでしょうか?
薩摩川内と違って高知はまだ近いというイメージがあるのかなじみがあります。
(とはいえ、大阪からだと新幹線1本で薩摩川内に行けるので所要時間は薩摩川内の方がかからない。)
元々の所属元がお土産屋さんだからとさけんぴのグッズも増やしたらいいのにとは思いますが、県内にしんじょう君という強力なライバルがいるからグッズ展開をするには分が悪いのかもしれません。
高知を盛り上げていってほしいです。

2021年8月28日 (土)

唐ワンくんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Karawankun1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第68回目となる今回は唐津城マスコットキャラクターである唐ワンくんです。
 
唐ワンくんのブースで待機している感じがしますが、これしか写真を撮れませんでした。
 
プロフィールを見ると2008年に唐津城築城400周年記念のイメージキャラクターとして誕生したキャラですが、誕生以降に一度唐津に行っているのですが、唐ワンくんのイラストの類を見かけませんでした。
 
今唐津に行ったら見れるのでしょうか?
 
犬のモチーフの由来は分かりませんでしたが、兜は唐津藩最後の藩主である小笠原長行(ながみち)がかぶっていたらしい。
肉球は唐津一帯を治めていた波多家の家紋である三つ星を示しています。
(波多家の家紋は二つ引両に三つ星というところや唐津市史では丸に三つ星となっていますが、いずれにしても三つ星があるのは変わりまっせん。)
 
そして特徴なのが胸の模様は唐津市のシンボルマークだということ。
唐津市当局のシンボルマークに唐津市章が入っていますが、それだと唐津市章が小さくて見づらいせいか市章は省略されています。市章を見せびらかすゆるキャラも珍しくない中、シンボルマークにとどめているのも好感が持てます。
 
グッズ類もそれなりにありますが、特筆するのは半オーダーメイド的な衣類があること。
色と大きさと刺繡のパターンが複数個あり、これらの組み合わせで自分だけの唐ワンくんウェアができます。
イラストと着ぐるみでイメージが違うので今度はイラストで唐ワンくんを見てみたいです。

2021年8月21日 (土)

ナシローvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Nashiro1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第67回目となる今回は日田ん梨応援団長であるナシローです。
 
日田は昔2度ほど久大本線の特急「ゆふいんの森」と「ゆふ」に乗って博多まで乗車したときに通っています。
 
そういえば、2002年のFIFAワールドカップでカメルーンのキャンプ地で有名な中津江村もワールドカップ開催の数年後に日田市に編入合併しましたので、地元以外でサッカーが好きな方なら日田市よりも中津江村の方がピンとくるかもしれません。
 
ナシローはナシ星人という設定ですが、日田梨を応援する役割があります。
 
大阪人である私から見ると梨と言えばまず鳥取の二十世紀梨を思い浮かべ、梨の生産量が全国上位3位である、千葉県、茨城県、栃木県ですらイメージが湧きません。
なので、日田梨も知りませんでした。
だからこそ、キャラクターによる全国的にPRすることが必要なのかもしれません。
こういうイベントでまず、存在そのものを知ってもらう、関心を持ってもらうという地味ではあるけれど地道に活動するのが大事なのだと思います。
 
ただ、残念なのはこのいでたちから梨と連想できないところ。
 
さらに、所属先である日田梨部会のHPにもナシローの紹介がないのも気になるところです。
ナシローが適当なキャラかどうかは別として、日田梨のブランドにだけブランドシールにキャラクター入りの認定シールを貼付するのもひとつの案ですが、せっかく作ったキャラクターを前面に出してもいいのではないかと思います。
もう少し頑張ってほしいと感じました。

2021年8月14日 (土)

いなッピーvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止でした。
Inappy1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第66回目となる今回は稲沢市のマスコットキャラクターであるいなッピ―です。

稲沢市言えば国府宮のはだか祭しか思いつきませんでしたが、JRの在来線で稲沢駅を新快速が通過しているので降りたことはなくても街そのものは知っています。また、はだか祭の時の玄関駅である、国府宮も名鉄電車で通ったことはあります。(でも、国府宮駅も降りたことはありません。)

稲沢市の知識と言えばまだ見たこともない国府宮のはだか祭しかないのでプロフィールに「頭が稲沢市特産の植木とアシタバ」と書かれてもピンときません。
はだか祭のイメージがあるので頭に巻いているハチマキとふんどしは成程と思ってしまいます。

いなッピ―ですが、昭和33年11月1日に単独で市制施行して50周年を迎えるPRのために平成19年に誕生しました。
なので、誕生日は11月1日になります。
 
そして、身長は173.0㎝です。
念のために1(い)・7(な)・3(ざ)・0(わ)と語呂合わせになっています。
Inappy1b また、いなッピ―音頭というのがありました。
今年も某コロナの関係で夏祭りもなさそうですが、ナントカ音頭なんて平成になってから作っているなんて珍しいと思いました。
ホームページには楽譜まで載せているですからなかなかの力の入れようです。
 
力が入っているなと思ったのはグッズ類。個数限定とはいえ、ハンディファンとかマスクケースとかあります。稲沢市観光協会のHPにご丁寧に販売場所と営業時間まで載っているので購入機会を逃しません。
着ぐるみの写真を撮っているので確実にいなッピ―に会っているのですが、このブログを書くにあたってネットで見たら知らないことが多いなと感じたキャラの1体であります。
今度は現地で会えたらいいなと思っています。

 

2021年8月 7日 (土)

たなみんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Tanamin1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第65回目となる今回は田辺三菱製薬のマスコットキャラクターであるたなみんです。

2007年10月に旧・田辺製薬と旧・三菱ウェルファーマが合併してできた会社ですが、私が大阪人であるので田辺製薬のイメージがまだこびりついています。
現在も本社は道修町(どしょうまち)にあるのも大きな理由になっています。

昔、激務だった頃(旧・田辺製薬時代)の私のおやすみ前にアスパラエースを飲みまくっていたこともお世話になった会社ではあります。

製薬会社のキャラクターであるせいか、「(たなみんに)ハグされるとその心地よさにひとたび眠りにつき起きたときに病が治っていることもあるとか」と薬効みたいな特徴があるみたい。
 
製薬会社のキャラクターと言えば、興和のケロちゃんコロちゃんだったり、エスエス製薬のピョンちゃんだったり、サトウ製薬のサトちゃんがいますが、道修町の製薬会社はなぜかキャラクターはいなかった気がします。
 
製薬会社と言えば、競争が激しく合併や世界規模の製薬会社の傘下の入ったりと私のような素人では想像もできないほど熾烈な生き残り競争があるのだと思いますが、ゆるキャラで精神的に癒すのも製薬会社のPRになってもいいのではないかと思いました。

会社のHPだけでなくTV-CMにも登場してほしいです。

2021年7月31日 (土)

安田朗(あんたろう)vol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Antaro1a もうイベント開催から2年近く経っているのですが、第64回目となる今回は高知県安田町の公式キャラクターである「安田朗(あんたろう)」です。
 
魚のいでたちだし、高知県にあるゆるキャラなのでカツオがモチーフなのかなと思っていたのですが、カツオではなくアユなんだそう。

で、安田町(やすだちょう)を地図で調べたら、海岸線もあるのですが、町域が山に向かって伸びていて確かに海魚より川魚のイメージが合うなと思いました。

写真からは分かりませんが、背中に自然薯を背負っています。

先程も述べたとおり、アユをモチーフにしているので誕生日はアユ漁の解禁日である6月1日ですが、誕生日というより命日じゃないのとツッコミを入れたくなるのは私だけでしょう。

このイベントの翌年開催された2020年のゆるキャラグランプリでは全国5位という輝かしい結果を出しました。

で、この安田朗ですが、のんびり温厚な性格で早起きと人混みが苦手らしいですが、もしかしたらこの着ぐるみの中の人の性格なのかもしれません。
実際、このイベントの準備で早起きを余儀なくされているはずだし、大変賑わっていたので、安田朗にとってかなり苦痛だったのではないかと思います。

安田朗のパンツですが、写真では黄色いパンツを穿いていますが、これは特産品である柚子の色なのですが、トマトの赤や茄子の紫もあります。
パンツの色を変えるのも芸が細かいと思います。
グッズ類はないのかなと思ったら、ふるさと納税の返礼品としてもらえるものがあるというのが面白いです。
(もちろん、アユやトマト、ナスといったものも選べます。)
幸い、土佐くろしお鉄道ごめん・奈半利線の沿線に安田町があるのでHPの取材がてら訪れたいです。

2021年7月24日 (土)

向嶋言問姐さんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Mukaijimakototoinesan1a もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第63回目となる今回は墨田区向島の地域キャラクターである向嶋言問(こととい)姐さんです。

向島と言えば、伏見区にある向島か尾道駅の向こう岸にある向島しか知らない私から見たら東京にも向島がある事は知りませんでした。
(ただし、伏見区にあるのは「むかいじま」、尾道市にあるのは「むかいしま」、墨田区は「むこうじま」とそれぞれ読み方は違います。)
 
ただ、Aブログの作者として2度ほど錦糸町にある、すみだ産業会館サンライズホールに行ったことがあるので、墨田区は行ったことがあります。

ピンで写っている写真が無かったので以前に紹介したあゆコロちゃんと一緒の写真を載せておきます。
(写真の使いまわしを防ぐためにあゆコロちゃんの時にはこの写真を敢えて使いませんでした。)

猫キャラのせいなのかアユに関心があるのでしょうか?
でも豚肉も猫は食べそうな気がしますが…、

この言問姐さんですが、個人的には私の知り合いの女性に似ていますが、個人名を出しても誰も知らない上に個人情報になるので名前は割愛させていただきます。

グッズを見たらハンドクリームというこの手のグッズでは珍しいものもあるのでこれだけでも関心があります。
コロナが落ち着いたらビッグサイトのある江東区の隣の区だし立ち寄るのもいいなと思います。

2021年7月17日 (土)

そうへぃちゃんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止になりました。
Souheichan1a もうイベント開催から1年半以上も経っているのですが、第62回目となる今回は岩出市のイメージキャラクターである「そうへぃちゃん」です。
 
岩出市は地域的には前々回に紹介したかきたんの西隣の那賀地域にある市で、西隣は和歌山市になります。

私個人的には和歌山線で通過したことがある他、昔あったスルっとKANSAI3dayチケットを使って岩出市内を走る和歌山バス那賀に乗車したことがあります。
 
その時には今回紹介するそうへぃちゃんを見かけなかった気がします。
 
市内にある根来寺の僧兵が種子島から火縄銃をこの地に持ち込んで鉄砲隊を組織し、紀州屈指の勢力があったらしいです。

ゆるキャラとなったそうへぃちゃんはその時の威厳は全くなく、かわいいです。

ただ、そんな見た目とは無縁なのがこのキャラを活かしたグッズが貧弱ということ。
しかも、市のHPにもバナーで出てくる程度。
もう少し露出を増やしてほしいと思いました。


より以前の記事一覧