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バス車両

2022年11月10日 (木)

まいりゅうvol.1

いつもは土曜日に公開するこのブログですが、今、2022年10月22・23日に行われたご当地キャラ博in彦根で見たゆるキャラを紹介しているので紹介が終わるといつまでたっても新たに見かけたゆるキャラを紹介できないので時間のある時に不定期で追加で公開したいと思っています。
 
とある日曜日、竜ヶ崎駅に降りました。
 
で、私が乗ってきた列車がこれでした。
Mairyu1a まいりゅうという、龍ヶ崎市のマスコットキャラクターです。
 
龍ヶ崎市の龍、この街の伝統行事である撞舞(つくまい)を組み合わせたキャラです。
 
ラッピングだけかと思ったら吊革にとあるものがありました。
 
この時、吊革にある物の正体を分かりませんでしたが、次の幟を見てなるほどと思いました。
Mairyu3b 竜ヶ崎駅の入口附近にあった幟です。
 
地域団体商標である龍ヶ崎コロッケの幟です。
 
龍ヶ崎コロッケの定義が分からなかったのですが、時間の関係でコロッケを食べることなく龍ヶ崎を離れたのでまた訪れることを心に決めました。







 
Mairyu3a この幟の下にまいりゅうのイラストがありました。







 
Mairyu2aそして駅を出て停まっていたのは龍ヶ崎市のコミュニティバスです。
 
バスの後方にまいりゅうのイラストがあります。
 
チラッと見ただけですが、バスの系統ごとに色が違い、ひと目見てどの路線か分かりやすいのがいいです。
(バスの系統は数字で判別するぐらいしかないところが多いから…)
失礼な言い方になりますが、ローカル感があって地元に根差したキャラづくりをしていると感じました。

2022年10月29日 (土)

ことちゃんvol.1

鉄道会社のマスコットキャラを採り上げた2022年10月の当ブログ。
最終回の今回はことでんのマスコットキャラであることちゃんです。
 
私の知っている限り、ここほど自社のマスコットキャラを多用しているところはないのではないかと思います。
Kotochan1a まずは、主に高松市内を走っていることでんバス。
 
撮影した場所はことでんの高松築港駅付近です。
 
見ての通り、車体にことちゃんが描かれています。
 
実際に何度も乗車していますが車内は普通の座席でした。
 
Kotochan1b しかし、このバスの何がすごいのかと言いますと、この手のキャラクターが走るバスは特別仕様のケースなのですが、ことでんバスはこちらがデフォルトであること。つまり、ことちゃんが描かれていないことでんバスを探す方が大変だということです。
 
これだけでも自社キャラを多用していると言ってもいいのですが、まだあります。
ことでん・ことでんバスを筆頭に香川県内の交通機関で使えるIruCa(イルカ)がありますが、ネーミングの通り、カードに描かれているのもことちゃんです。
ちなみに私も持ってます。
Kotochan2b こちらは高松築港駅に設置されている自動販売機です。
 
販売している飲み物は市中の自動販売機と変わりませんが、ことでんの駅なので、IruCaが使える自販機が多いです。
 
もちろん、高松市の中心部の駅だけではなく郊外の駅でも自販機設置駅にはことちゃん仕様が多いです。
 
Kotochan2a こちらも高松築港駅の別の自販機です。
(位置は先程の写真の通路を挟んだ向かいになります。)
 
こちらは自販機が数台並んでいてさらにことちゃんが描かれているゴミ箱もあります。
 
ゴミ箱までキャラが描かれているところはなく、特筆ものでしょう。
さすがに電車の車体にことちゃんが描かれているのは少ないのですが、車内吊りポスターはことちゃんがよく登場します。
当然、グッズ展開もしていて個人的に欲しくなったのは「ろせんずてぬぐい はんさむぶらっく」で、路線図はことでん自体が使っている路線図ではなく、オリジナリティ溢れる路線図で好感が持てます。
手ぬぐいを手に入れたら、このブログに登場させたいと思います。

2021年10月20日 (水)

うずしおくんvol.1

鳴門駅前でバスを待っていた時のこと。
Uzushiokun1a 私が乗車しない1台のバスがやってきました。
鳴門市地域バスです。
バス車体である日野のポンチョをよく見たら…





 
Uzushiokun1b 鳴門市のマスコットであるうずしおくんがいました。
 
私が乗車するバスではないのでバスの車内には入れないので中をのぞき見をした程度になりますが、内装は特にうずしおくんはいませんでした。
 
気になって、鳴門市のHPを見たら10年程前に鳴門市バスから運行を路線によって民間委託になったり、民営バスに転換されたりですが、写真のバスの場合は前者になります。
 
うずしおくんと対になっているうずひめちゃんの姿は見られませんでした。

うずしおくんの好きなもののなかに砂糖をかけた赤飯というのがありますが、鳴門では砂糖をかけた赤飯が珍しくないそう。

一度、鳴門でこれを食べてみたいとBブログの作者は思ってしまうのでした。

 

2019年8月24日 (土)

すてっぷくんvol.1

Stepkun1a 塩尻駅前に停車中の塩尻市振興バスのすてっぷくんです。

バス車体にも描かれてはいますが、ドアが開いていてドアに隠れています。

バス停のポールの上部にすてっぷくんらしきものが描かれています。
正確に言えば、ゆるキャラでないはずですが、個人的には塩尻市の公式キャラにしてもいいと思っています。
ブドウをモチーフにしているのは市内に多くのワイナリーがあるくらいブドウ畑があるからでしょう。
Stepkun1bバスの後部にもすてっぷくんらしきものが描かれています。
私は今回このバスに乗らず終いでしたが、奈良井宿あたりを走る楢川線のバスには乗る機会がありそうです。




2019年8月17日 (土)

トクシィvol.4

Tokusy4b 2年前に徳島駅前で撮影した、トクシィバスです。

南海フェリーの乗るためにフェリー乗り場行きのバスを待っていた時にたまたま来たので思わずカメラを手にしていました。

夕方だったので位置的には逆光なので、どこにトクシィがいるのか分かりにくいですが…

バスを待っている身分なのであまりうろちょろできませんでしたが…
Tokusy4a 2mぐらい動いたらトクシィのアップ写真を撮影できました。

車体の最後部にトクシィがいました。

先程の写真を見ても分かりにくいですが、車体に徳島市章が写っているので徳島市バスの車両だと分かります。
(バスの車体の色は徳島市バスよりも徳島バスの方が近いですが…)
Tokusy4cバスの後部にもトクシィちゃんが…

フェリー乗り場行きのバスがこれだったらいいのになぁと思いながらトクシィバスを見送りました。

今度これに乗りたいと思いながらすでに2年が経過していますが、まだこのバスに乗れていません。
市バスの時刻表にトクシィバスの時刻までは載っていないのでトクシィバスが来るまでバスターミナルで待っているのが一番確実なのかな?

2019年8月10日 (土)

メガメガ・ウルウルvol.1

Megamegauruuru1a 写真は鯖江市のコミュニティバス「つつじバス」です。

バスの車体に描かれているのは鯖江市の動物シンボルデザインである、メガメガとウルウルです、
バスのドアが開いているので1頭しかまともに見えませんが、2頭います。

くっきり写っているのがメガメガでバスのドアに隠れているのがウルウルです。

鯖江に西山公園があり、この公園がつつじの名所で知られています。
そして、この公園の中に西山動物園があり、この動物園の1番人気がレッサーパンダです。
メガメガとウルウルはこのレッサーパンダをモチーフにしていますが、名前そのものは実際に飼われているレッサーパンダの名前ではなく、眼鏡の街である鯖江だからメガメガ、鯖江は越前漆器がもう一つの特産品であるので材料の漆からウルウルと名付けられています。
昔、ちかもんくんを採りあげましたが、採り上げたときにはすでにメガメガとウルウルの方が露出が高かったです。
これからこのキャラが鯖江を代表するチャラになるのかなと思います。



2019年8月 3日 (土)

キラリン vol.3

Kirarin3a 滑川駅前で撮影した滑川市のコミュニティバス「のるmy car」です。

この写真を撮る前に路線は違いますが、のるmy carに乗ったことがあります。

時刻表を見て驚いたのですが、本数こそ少ないですが、魚津水族館に行くバスもあるみたいで、水族館前のバス停で魚津市民バスに乗り換えられるので滑川から魚津までバスの乗り継ぎ旅行ができます。
で、このバスのイラストをよく見ると…
Kirarin3b滑川市のマスコットキャラクターであるキラリンです。

ちなみに写真左に半分だけ写っているのは弟のピッカです。

滑川と言えばホタルイカが有名なので、ホタルイカをモチーフにした姉弟のキャラは妥当かと思います。

私が乗ったときは外装はともかく内装はキラリン一色…というわけではなく普通の車内と言う感じでした。





2019年7月27日 (土)

滝ノ道ゆずるvol.4

Takinomichiyuzuru6a箕面駅前で随分前に撮影した箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」に描かれた滝ノ道ゆずるとモミジーヌです。

箕面市のマスコットキャラクターです。

失礼な言い方にはなりますが、モミジーヌはどこかの公務員のイメージがついてしまいます。

フランス語っぽく聞こえますが、紅葉+イヌなんでしょうね。
Takinomichiyuzuru6b先程の車体の後ろです。

よーく見ると青ルートと書かれています。

ちなみにオレンジゆずるバスには橙ルートはありません。

時刻表を見ると平日・土曜は1時間に1本程度、日曜・祝日はどのルートも片手で数えられるほどしか走っていません。
(それでも地方に行けばかなり悲惨な運行状態なのは知っているので健闘しているのかなと思ってしまいます。)

箕面市民ではない私がこのバスに乗る機会があるとすれば、箕面駅から(阪急)桜井駅まで乗車するのが現実的かなと思います。
路線バスに乗るのは好きな方なので一度乗ってみようかなと思います。

2019年7月20日 (土)

メルギューくん・メルモモちゃんvol.1

Merugyukunmerugyuchan1a 半年以上前の話になりますが、石動駅に行った時、駅前に停車していた小矢部市営バスの車体に描かれたメルギューくん・メルモモちゃんです。
(地元民以外の方に説明しますと、石動駅は小矢部市石動町にあり、この街の中心となる駅です。)

以前、メルギューくんだけ紹介したので、メルモモちゃんと同時に紹介するのでタイトルにはvol.1としました。

バスと言うよりジャンボタクシーですが、小型バスとして運行しています。
もう一回り大きな中型バスには乗車したことがありますが、こちらの方はラッピングをしていなかったように思います。

どの路線が小型バスが走っているのか分からないので行きたい場所と運行するバスが合えばいいのですが、そうでない場合は諦めるしかなさそうです。
(運行本数の多い路線は中型バスなのかなと想像はできるのですが…)

この時は駅前は工事中だったので、駅前駐車場みたいなところにバス停がありましたが、工事が一段落もしたであろう今ならもっと乗車しやすい場所に写っているかもしれません。
確認のために石動駅に行ってみるのもいいなと思いました。

2019年7月13日 (土)

ミラたんvol.4

Miratan3a 今回から少しの間、コミュニティバスに描かれているゆるキャラを紹介したいと思います。

最初は魚津市のゆるキャラのミラたんです。

実は前回、ミラたんを紹介した時の前の年にはこの写真を撮影していましたが、同じキャラを紹介するときは1年に1回の割合と決めていて、紹介できる時を見計らって投稿しようとしていたのですが、投稿のタイミングが合わなくなって写真を撮ってから3年の歳月が流れました。

地元のコミュニティバスなので地元のゆるキャラを採用するのはわかりやすいので私はこういうのは好きです。
自治体のキャラなので自治体のコミュニティバスのデザインに独自のキャラを使うのは著作権などの権利関係もスムーズに行くと思われます。
Miratan3b 2枚の写真は魚津市民バスの市街地巡回ルート西回りのバスです。
このルートと反対まわりの東ルートは魚津市民バスで日曜・祝日も運行(ただし、大晦日と正月三が日は運休)している上、埋没林博物館やありそドーム、海の駅蜃気楼、魚津水族館にも行くので観光客にも比較的使いやすいバス路線だと思います。
というものの、実は私はこのバスに乗ったことがありません。
魚津水族館に行くときは利用しようと思います。


より以前の記事一覧