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フォト

バス車両

2019年8月24日 (土)

すてっぷくんvol.1

Stepkun1a 塩尻駅前に停車中の塩尻市振興バスのすてっぷくんです。

バス車体にも描かれてはいますが、ドアが開いていてドアに隠れています。

バス停のポールの上部にすてっぷくんらしきものが描かれています。
正確に言えば、ゆるキャラでないはずですが、個人的には塩尻市の公式キャラにしてもいいと思っています。
ブドウをモチーフにしているのは市内に多くのワイナリーがあるくらいブドウ畑があるからでしょう。
Stepkun1bバスの後部にもすてっぷくんらしきものが描かれています。
私は今回このバスに乗らず終いでしたが、奈良井宿あたりを走る楢川線のバスには乗る機会がありそうです。




2019年8月17日 (土)

トクシィvol.4

Tokusy4b 2年前に徳島駅前で撮影した、トクシィバスです。

南海フェリーの乗るためにフェリー乗り場行きのバスを待っていた時にたまたま来たので思わずカメラを手にしていました。

夕方だったので位置的には逆光なので、どこにトクシィがいるのか分かりにくいですが…

バスを待っている身分なのであまりうろちょろできませんでしたが…
Tokusy4a 2mぐらい動いたらトクシィのアップ写真を撮影できました。

車体の最後部にトクシィがいました。

先程の写真を見ても分かりにくいですが、車体に徳島市章が写っているので徳島市バスの車両だと分かります。
(バスの車体の色は徳島市バスよりも徳島バスの方が近いですが…)
Tokusy4cバスの後部にもトクシィちゃんが…

フェリー乗り場行きのバスがこれだったらいいのになぁと思いながらトクシィバスを見送りました。

今度これに乗りたいと思いながらすでに2年が経過していますが、まだこのバスに乗れていません。
市バスの時刻表にトクシィバスの時刻までは載っていないのでトクシィバスが来るまでバスターミナルで待っているのが一番確実なのかな?

2019年8月10日 (土)

メガメガ・ウルウルvol.1

Megamegauruuru1a 写真は鯖江市のコミュニティバス「つつじバス」です。

バスの車体に描かれているのは鯖江市の動物シンボルデザインである、メガメガとウルウルです、
バスのドアが開いているので1頭しかまともに見えませんが、2頭います。

くっきり写っているのがメガメガでバスのドアに隠れているのがウルウルです。

鯖江に西山公園があり、この公園がつつじの名所で知られています。
そして、この公園の中に西山動物園があり、この動物園の1番人気がレッサーパンダです。
メガメガとウルウルはこのレッサーパンダをモチーフにしていますが、名前そのものは実際に飼われているレッサーパンダの名前ではなく、眼鏡の街である鯖江だからメガメガ、鯖江は越前漆器がもう一つの特産品であるので材料の漆からウルウルと名付けられています。
昔、ちかもんくんを採りあげましたが、採り上げたときにはすでにメガメガとウルウルの方が露出が高かったです。
これからこのキャラが鯖江を代表するチャラになるのかなと思います。



2019年8月 3日 (土)

キラリン vol.3

Kirarin3a 滑川駅前で撮影した滑川市のコミュニティバス「のるmy car」です。

この写真を撮る前に路線は違いますが、のるmy carに乗ったことがあります。

時刻表を見て驚いたのですが、本数こそ少ないですが、魚津水族館に行くバスもあるみたいで、水族館前のバス停で魚津市民バスに乗り換えられるので滑川から魚津までバスの乗り継ぎ旅行ができます。
で、このバスのイラストをよく見ると…
Kirarin3b滑川市のマスコットキャラクターであるキラリンです。

ちなみに写真左に半分だけ写っているのは弟のピッカです。

滑川と言えばホタルイカが有名なので、ホタルイカをモチーフにした姉弟のキャラは妥当かと思います。

私が乗ったときは外装はともかく内装はキラリン一色…というわけではなく普通の車内と言う感じでした。





2019年7月27日 (土)

滝ノ道ゆずるvol.4

Takinomichiyuzuru6a箕面駅前で随分前に撮影した箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」に描かれた滝ノ道ゆずるとモミジーヌです。

箕面市のマスコットキャラクターです。

失礼な言い方にはなりますが、モミジーヌはどこかの公務員のイメージがついてしまいます。

フランス語っぽく聞こえますが、紅葉+イヌなんでしょうね。
Takinomichiyuzuru6b先程の車体の後ろです。

よーく見ると青ルートと書かれています。

ちなみにオレンジゆずるバスには橙ルートはありません。

時刻表を見ると平日・土曜は1時間に1本程度、日曜・祝日はどのルートも片手で数えられるほどしか走っていません。
(それでも地方に行けばかなり悲惨な運行状態なのは知っているので検討しているのかなと思ってしまいます。)

箕面市民ではない私がこのバスに乗る機会があるとすれば、箕面駅から(阪急)桜井駅まで乗車する野が現実的かなと思います。
路線バスに乗るのは好きな方なので一度乗ってみようかなと思います。






2019年7月20日 (土)

メルギューくん・メルモモちゃんvol.1

Merugyukunmerugyuchan1a 半年以上前の話になりますが、石動駅に行った時、駅前に停車していた小矢部市営バスの車体に描かれたメルギューくん・メルモモちゃんです。
(地元民以外の方に説明しますと、石動駅は小矢部市石動町にあり、この街の中心となる駅です。)

以前、メルギューくんだけ紹介したので、メルモモちゃんと同時に紹介するのでタイトルにはvol.1としました。

バスと言うよりジャンボタクシーですが、小型バスとして運行しています。
もう一回り大きな中型バスには乗車したことがありますが、こちらの方はラッピングをしていなかったように思います。

どの路線が小型バスが走っているのか分からないので行きたい場所と運行するバスが合えばいいのですが、そうでない場合は諦めるしかなさそうです。
(運行本数の多い路線は中型バスなのかなと想像はできるのですが…)

この時は駅前は工事中だったので、駅前駐車場みたいなところにバス停がありましたが、工事が一段落もしたであろう今ならもっと乗車しやすい場所に写っているかもしれません。
確認のために石動駅に行ってみるのもいいなと思いました。

2019年7月13日 (土)

ミラたんvol.4

Miratan3a 今回から少しの間、コミュニティバスに描かれているゆるキャラを紹介したいと思います。

最初は魚津市のゆるキャラのミラたんです。

実は前回、ミラたんを紹介した時の前の年にはこの写真を撮影していましたが、同じキャラを紹介するときは1年に1回の割合と決めていて、紹介できる時を見計らって投稿しようとしていたのですが、投稿のタイミングが合わなくなって写真を撮ってから3年の歳月が流れました。

地元のコミュニティバスなので地元のゆるキャラを採用するのはわかりやすいので私はこういうのは好きです。
自治体のキャラなので自治体のコミュニティバスのデザインに独自のキャラを使うのは著作権などの権利関係もスムーズに行くと思われます。
Miratan3b 2枚の写真は魚津市民バスの市街地巡回ルート西回りのバスです。
このルートと反対まわりの東ルートは魚津市民バスで日曜・祝日も運行(ただし、大晦日と正月三が日は運休)している上、埋没林博物館やありそドーム、海の駅蜃気楼、魚津水族館にも行くので観光客にも比較的使いやすいバス路線だと思います。
というものの、実は私はこのバスに乗ったことがありません。
魚津水族館に行くときは利用しようと思います。


2015年7月18日 (土)

つるぎくん vol.1

Tsurugikun1a富山県は上市町のマスコットキャラクターの「つるぎくん」が描かれたコミュニティバスです。

北陸新幹線のシャトルタイプの愛称にもなっているつるぎですが、剱岳が上市町と隣の立山町にまたがっています。

ですので、剱岳の帽子をかぶっています。
体は町の特産物のさといもがモチーフになっています。
残念ながら停まっているバス車体を撮るだけで乗車していませんが、いつかは乗車してみたいです。