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鉄道車両

2023年6月 1日 (木)

平成筑豊鉄道410号車「つながる号」

平成筑豊鉄道に乗った時に偶然、ゆるキャラのラッピング列車を見かけました。
ゆるキャラ好きの私は思わず写真を撮りました。
車内は一般の車両と変わりなかった為、車体だけ撮りました。
沿線自治体のゆるキャラをそろえた感じです。

Ecotont1 最初に福岡県のゆるキャラであるエコトンです。
 
福岡県と言えばとんこつラーメンとばかり、ラーメン鉢にECOの文字があります。
 
誕生日は6月5日なのでこの日に合わせて公開しても良かったのですが、さっさと公開しました。
 
一応、福岡県の広報部長という肩書を持っていますが、元々は県の環境部でエコファミリー応援キャラクターとして誕生したようで、活動の場が広がった感じです。
 
ただ、県のHPにまともに載ってないのでもうちょっと広報活動をしてほしいです。次に沿線の東の自治体から9市町村紹介します。
Komochant1 沿線の最も東にあるのが行橋市で、こもちゃんといいます。
 
行橋市で夏に行われる「こすもっぺ」という祭りのキャラクターです。
 
ゆるキャラでは珍しい眼鏡キャラですが、行橋と眼鏡は関連がない様に思えるので、デザイナーの好みだったのかもしれません。
Miyakkokunt1 次に京都(みやこ)郡みやこ町のマスコットキャラのみやっこ君です。
 
みやこ町に伝承されている神楽の衣装に福岡県の指定有形文化財になっている国分寺の三重塔を頭に載せています。
 
このキャラが今回紹介する10体のゆるキャラで行政当局のHPでの露出が高かったです。
Genjiit1 次に田川郡赤村の源じいの森のキャラクターである、源じいさんです。
 
源じいの森のHPはあるのですが、源じいさんが載っていなくて困りました。
 
困ったのは「げんじいさん」を漢字変換すると「源氏遺産」と出てきて、変換の修正に困りました。
どこぞのジャムおじさんに似ていると思ったのは私だけでしょうか?
Kakkikunt1 次に田川郡香春(かわら)町のイメージキャラクターである、カッキー君です。
 
採掘所の干し柿から生まれた干し柿の妖精だそうです。
 
ちなみに町のHPのトップページからゆるキャラ紹介ページまで1番分かりやすくアクセスできました。

 
Okatsut1 次に田川郡糸田町にある道の駅いとだのゆるキャラである、おかつです。
 
福笑いに出てきそうなキャラですが、「おかつ」という名前で受験や出産に勝つというゲン担ぎでぬいぐるみがあるようです。


 
Tagatant1 次に紹介するのは田川市のキャラクターであるたがたんです。
 
このあたり一帯はかつては炭鉱の町で、鶴嘴を持っているのはその名残です。
 
個人的にヘルメットの市章は好きになれないけれど、市章そのものは昔に制定されているのであまり違和感はないです。
モグラにしたのは奥深くまで採掘していたと思われます。
Fukutent1 次にこの鉄道会社の本社のある、田川郡福智町のマスコットキャラである福天です。
 
町名に「福」が付いているせいか、福を授けるキャラクター。
 
頭には町の名産である上野焼の抹茶茶碗を被っています。
 
どこかの魔人ブゥに似ていると思ったのは内緒です。
Himawarit1 次に鞍手郡小竹町の町の花であるひまわりです。ここだけゆるキャラらしいものが無かったので、ヒマワリを描いたのかなと思います。
 
このブログでは採り上げようかどうか迷ったのですが、この列車の趣旨から思うと採り上げた方が妥当と判断しました。
 
ひまわりをモチーフにしたキャラでもいいのかなと思うのですが…
某港区のキャラのように。
Yakispamant1 最後に直方市の焼きスパマンというキャラです。
 
所属は直方市観光物産振興協会ですが、HPをみてもこのキャラが載っていませんでした。
 
しかし、このキャラを見て直方には焼きスパというB級グルメがあることを知りました。
 
このキャラ、アンパンマンの一味に加われそうな感じがするのは私だけでしょうか?
 
そして、焼きスパマンの右にいるのが、この鉄道会社のキャラクターであるちくまるです。
本当はこのキャラの写真も撮っていたのですが、ブログの容量の関係でひまわりを優先しました。
機会があれば紹介したいと思います。

2022年11月10日 (木)

まいりゅうvol.1

いつもは土曜日に公開するこのブログですが、今、2022年10月22・23日に行われたご当地キャラ博in彦根で見たゆるキャラを紹介しているので紹介が終わるといつまでたっても新たに見かけたゆるキャラを紹介できないので時間のある時に不定期で追加で公開したいと思っています。
 
とある日曜日、竜ヶ崎駅に降りました。
 
で、私が乗ってきた列車がこれでした。
Mairyu1a まいりゅうという、龍ヶ崎市のマスコットキャラクターです。
 
龍ヶ崎市の龍、この街の伝統行事である撞舞(つくまい)を組み合わせたキャラです。
 
ラッピングだけかと思ったら吊革にとあるものがありました。
 
この時、吊革にある物の正体を分かりませんでしたが、次の幟を見てなるほどと思いました。
Mairyu3b 竜ヶ崎駅の入口附近にあった幟です。
 
地域団体商標である龍ヶ崎コロッケの幟です。
 
龍ヶ崎コロッケの定義が分からなかったのですが、時間の関係でコロッケを食べることなく龍ヶ崎を離れたのでまた訪れることを心に決めました。







 
Mairyu3a この幟の下にまいりゅうのイラストがありました。







 
Mairyu2aそして駅を出て停まっていたのは龍ヶ崎市のコミュニティバスです。
 
バスの後方にまいりゅうのイラストがあります。
 
チラッと見ただけですが、バスの系統ごとに色が違い、ひと目見てどの路線か分かりやすいのがいいです。
(バスの系統は数字で判別するぐらいしかないところが多いから…)
失礼な言い方になりますが、ローカル感があって地元に根差したキャラづくりをしていると感じました。

2022年10月 1日 (土)

ふくにんvol.1

日本で最初に鉄道が走ったのは1872年10月14日で、この日を鉄道の日と制定されています。
今月は鉄道会社のゆるキャラを採り上げたいと思います。
また、以前にも採り上げたキャラがいますが、今月はまだ採り上げていないキャラで統一したいと思います。
 
Fukunin2a 最初は伊賀鉄道のふくにんです。
 
フクロウの忍者なのでしょうか?
 
夜行性なので忍者の活動期間と被っています。
 
しかし、覆面と言った小細工はしません。
 
これは上野市駅の待合室前に立っている模型です。
昔は伊賀鉄道のHPにふくにんの記述があったように思いますが、今は見つかりません。あまりゆるくないような気がしますが…
Fukunin1a 一応、マスコットキャラなので鉄道車両にもラッピングがしていました。
 
ただ、中身は普通の車両です。
 
こちらも上野市駅で撮影をしていますが、置物と違い、普通に移動します。
数年前に撮影したものですが、これに乗って数駅先で降りた気がします。
先日久しぶりに上野市駅を訪れましたが、駅名標や運賃表などは上野市でしたが、駅の入口は忍者市と書かれていました。
これほど忍者を前面に出しているところはないでしょう。
伊賀鉄道のHPにプロフィールでも載せてほしいと思います。

2022年8月20日 (土)

OH(オー)!くんvol.1

Ohkun1a 岡山駅前でたまたま通りがかったOH(オー)!くんのラッピング電車です。
 
私を含めて放送エリア外の人は何のキャラと言われてもピンときませんが、岡山放送のキャラクターになります。(ちなみにフジテレビやカンテレと同系列になります。)
 
岡山放送の略称がOHKで、かつ、オリジナルロゴのKの縦線│の部分が!になっているのでほぼほぼ略称をそのまま使った名前になっています。

テレビ単営局なので、地元以外の方はなじみがありません。
(AMラジオだと夜間に遠距離受信ができますが…)
 
電車の内装を見たら普通の路面電車でした。

グッズはサイトがあってそこから購入する形のようです。
テレビ局のキャラだけあって地元ではそれなりに需要があるのか一般の店頭では販売していないようです。
変わり種と言えば、御朱印帳を売っています。
Cブログの筆者が見たら「御利益なさそう」とディスリそう。
なかなか商品の見せ方がうまいと思いました。

2020年1月26日 (日)

えちごトキメキ鉄道 ET122形ラッピング車両

Etrhokuhoku1a えちごトキメキ鉄道とほくほく線のキャラ及び沿線のゆるキャラが描かれたラッピング車両が走っています。

後日公開したら、列車の運行そのものが無くなっているかもしれないと思い、臨時で公開することにしました。

ほくほく線の方もラッピング車両があるのかもしれませんが少なくとも私は見ていないので今回はえちごトキメキ鉄道の方だけを採りあげます。
 
Hokkuntokitetsukune1 まずは…
双方の鉄道会社のマスコットである、ホックンとトキテツくんです。

トキテツくんは何回かここで紹介していますが、ホックンは初めてです。
どこか某ワーナーブラザーズのうさぎに似ていると思うのは指摘しないでおきます。
以後のキャラについている(E)(H)はEえちごトキメキ鉄道沿線のキャラ、Hはほくほく線沿線のキャラです。双方に駅がある上越市のみ両方のイニシャルが付きます。
Itoigawae1ジオまる・ぬーな・ブラック番長(E)
ジオまるとぬーなは糸魚川ジオパークマスコットキャラクターで、ブラック番長は糸魚川ブラック焼きそばのPRキャラ。

所属が違いますが、ともに糸魚川ではよく見かけるメンツです。
私自身、糸魚川に行っているのでこのブログで複数回紹介しているのはここだけです。
Kenkense1 けんけんず(E)(H)
けんけんずは上越市PRマスコットです。
確か1回だけ、このブログに登場したはずです。
上杉謙信(左)・直江兼続(右)がモチーフにそして、直江兼続に助けられた犬(中)で3体で描かれていますが、一番歴史上影響力のない犬が真ん中です。

ちなみにけんけんと言います。
 
Myokosane1 ミョーコーさん(E)
ミョーコーさんは妙高市の観光PRキャラクターです。
モチーフとなっているのは妙高山です。

胸のマークは妙高市章ではなくはね馬。

春になると妙高山の中腹にはね馬の形をした雪形が見えるそうで、ここからえちごトキメキ鉄道も妙高はねうまラインと名前が付けられています。
Kometsugukune1 こめつぐ君(H)
こめつぐ君は南魚沼市の観光PRキャラクターです。

こめは言うまでもなく、コシヒカリの米です。
そして、「つぐ」は上越市のけんけんずでも触れましたが、直江兼続です。

異説は存在しますが、直江兼続は今の南魚沼市出身だそうです。
Neigee1ネージュ(H)
ネージュは十日町雪まつりのキャラクターです。
今年は2月14日から16日までの3日間、市内一円で行われます。
ちなみにネージュはフランス語で雪と言う意味だそうです。
このキャラだけ著作権表示されていますが、小野塚秋良氏のデザインと言うことです。
そして、もうひとつゆるキャラがありました。
Lerche1 レルヒさん
レルヒさんは新潟県を代表するゆるキャラ。
県の観光をPRしています。

県を代表するゆるキャラでも知名度があるので結構いろんなところに出張しています。

昨年の彦根でのご当地キャラ博にも出ていて、後日登場する予定です。
このラッピング列車の注目するべき点はよく行政当局が用意したデザインだけが載っているのではなくオリジナルカットが存在する点。
Etrhokuhoku1b 例えば…
入浴している図。

こめつぐ君は粥にならないかと心配したり、ミューコーさんでお湯が無くならないかと無駄な心配をするのですが、普通に入浴しています。
ブラック番長に至っては普段取ることのないサングラスを取っています。
写真はないですが、けんけんずやミョーコーさんがスキーをしてたり、ネージュが空を飛んでいたりと普段お目にかかれない図が描かれています。
ただ、ラッピング車両いつ走るのか分からないので見かけたらラッキーと言うレエベルです。
そういう意味ではこの日の私はラッキーだったのかもしれません。

2019年10月 7日 (月)

みなでのらんけ

Aブログで書いた通り、海の駅東洋町に行ってきました。

海部駅までJRで行き、海部駅で阿佐海岸鉄道に乗り換えて終点の甲浦駅が会場の最寄り駅になります。

海部駅から乗った車両がゆるキャラのラッピング車両でした。
P1420234 行きは乗客が何故か多かったので写真はやめて帰り甲浦駅で撮影。

徳島県のマスコットキャラのすだちくんのヘッドマークが掲げられています。

海部方面のヘッドマークはすだちくんなのですが、実は反対側のヘッドマークは違うのです。
反対側、つまり甲浦方面行のヘッドマークは…

 
P1420231 甲浦駅を含めた東洋町のキャラクターであるぽんかんくんだそうです。

東洋町のHPにはぽんかんくんが描かれていますが、プロフィールの類がありません。

Bブログで書いた通り、ぽんかんの産地なのでゆるキャラのモチーフとしては王道でしょう。
ヘッドマークだけで行き先が分かるようになっているのかもしれません。
P1420232一応、ヘッドマークだけでなく、ラッピング車両という証拠がこれ。

すだちくんの方が目立ちますが自宅に帰るまでぽんかんくんのことを知らなかったから仕方がありません。

すだちくんの隣に「みなでのらんけ」の文字がありますが、みんなで乗ろうよと言う意味で、乗客数が少ないのが分かるスローガンです。
車内はすだちくんもぽんかんくんもいませんが私が乗車した日は幼稚園児が描いた鉄道の絵がギャラリーとして展示されていました。
個人的にはこの車両は残ってほしいです。

2017年3月 4日 (土)

もとまるvol.1

Motomaru1a大垣から樽見鉄道に乗車した時のこと。

車両に本巣市のイメージキャラクターである「
もとまる」のイラストが描かれていました。

本巣(もとす)なのでもとまるという名前なのでわかりやすいです。

本巣市にある根尾谷薄墨ザクラが有名なので桜をモチーフにしています。

と同時に富有柿の産地でもあるので柿のバンダナをしています。

タイムリーなことに誕生日は3月9日。
サンキューから来ているので特に本巣市のどうたらということは関係なさそうです。

市内にあるモレラ岐阜にも「もとまる商品券」が使える旨の貼り紙がしてあり、市内では結構露出が高いキャラというのを実感しました。

今度はグッズを買いたいと思いますが、どこで売っているのか分かっていません。

2017年2月25日 (土)

チュッピーvol.1

Chuppi1b 福山駅の福塩線ホームに停車している列車です。

何の変哲もない鉄道車両ですが、ドアの部分に何か貼っています。

何が貼っているんだろうとドアのそばまで近寄ります。

そうしたら…



 
Chuppi1aどこかで見たことのあるゆるキャラでした。

子育て王国そうじゃのマスコットキャラクターのチュッピーです。

昨年のゆるキャラグランプリで3位に輝いたキャラです。

福山駅から井原鉄道経由で総社に行くのでこの列車にチュッピーがいるのもおかしくありません。

高評価の割に総社市のHPも含めてあまり露出がないのは著作権は総社市にあるが、著作権者人格権の不行使に触れられなかったため、チュッピーの使用方法について元々の作者の許可が必要でグッズ販売など制約があるからだそう。

ですのであまりプロフィールも細かく書かれていません。
ここからは私の想像になりますが、こどもがたくさん住む街を目指したいので繁殖の象徴である、ねずみをモチーフにしたのは?
個人的には露出を増やしてほしいと思います。


2016年10月15日 (土)

おばませんキャラ号6

Obamasenchara6敦賀駅で停泊している「おばませんキャラ号6」です。

敦賀駅のエスカレーターのあたりにこの列車をPRする看板があり、存在は知っていたのですが、実物を見るのは初めてでした。

夜なので画像が悪いのを承知で撮影しました。
普段はフラッシュの類を使わないですが、運転していないのがわかっているので今回はフラッシュを使いました。
車両の胴体部分に小浜線沿線の6市町のゆるキャラが描かれています。
(厳密に言えば、舞鶴市も小浜線の沿線ですがこのキャラの中には含まれていません。)

Akafunboya1aまずは先頭から。
紹介順は西側の自治体からになります。

高浜町の「赤ふん坊や」です。
昭和の時代に誕生したかなり昔からあるゆるキャラです。

昔、高浜町に臨海学校で来ていた子供が赤いふんどしで泳いでいたエピソードがあり、これをヒントに作られたそうです。
(広報たかはま2015年10月号より)

昔からいるせいか、このキャラだけは知っていました。

Umirin1a次はおおい町のゆるキャラの「うみりん」です。

海と山の豊かな自然を擬人化したものだそうです。

写真は着ぐるみなのでどうしても元のやつより胴体が長くなりがちで元のイラストを見ると違和感がありますが、これはこれでありかなと思います。

色のついたテルテル坊主に似ているとは口が裂けても言えません。
 

Sabatorananachan1a

小浜市のゆるキャラの「さばトラななちゃん」です。


じゃりんこチエに出てくるアントニオJrみたいですが、ななちゃんなので、雌猫です。

さばトラ柄の猫で、鯖が名産の小浜のゆるキャラらしいといえばらしいです。
好きなものは鯖のへしこなので、後述するへしこちゃんとは離れたほうがいいのかもしれません。
ちなみに、ブログもやっているようです。

Umebou1a次は若狭町のゆるキャラのわかさ梅ぼうです。

このキャラが1番謎なキャラで、町のHPにもプロフィールが出てきません。

現在、福井梅と呼ばれるものですが、発祥の地が若狭町(旧・三方町)だそうで、大阪人である私が梅といえば南部を連想するのでこの地方で梅が取れるのは初耳でした。
長老のふくい梅じいがいるのですが、若狭と名前がついている方が趣旨に合いそうです。

Heshikochan1a次は美浜町の観光キャンペーンガール「へしこちゃん」です。

鯖のへしこ、そのまんまのキャラで美浜町がへしこの町として登録商標まで取っています。

学歴を見ると大学はノルウェーに留学しているのは架空のものですが、中学高校は実在の学校というのもリアルではあります。
ななちゃんに食べられる恐れがあるのか、間にうめぼうがいるけれどうめぼうはへしこちゃんを守り切れるか?
Tsunugakun1a最後に敦賀のゆるキャラのツヌガくんです。
つるがとの誤植ではありません。

敦賀の語源が古代朝鮮半島にあった意富加羅(おほから)の国の王子、都怒我阿羅斯等(ツヌガアラシト)がこの地に来着した故事からだそうです。


好きな食べ物はこんぶ、かまぼこ、ソースカツ丼だそうで、昆布製品は北前船の影響から有名で、かまぼこは私もよく購入しています。
ソースカツ丼は福井が有名ですが、敦賀にも福井で有名なソースカツ丼屋さんの店舗が複数あります。
最初に見たときは河童をモチーフにしているのかと思ったのですが、どうやら違うようです。
でも何をモチーフにしているのかはわかりませんでした。

夜に停泊している列車を撮影しただけですので乗車していません。
今度乗車する機会があればと思います。

2016年4月23日 (土)

江ノ電号(嵐電)

Enodengo1a京都の嵐電と鎌倉の江ノ電と姉妹提携を結んでいます。

で、ゆるキャラも同時に誕生しています。

写真は嵐電の車両の江ノ電号です。

江ノ電のカラーになっていますが、この電車の車体に江ノ電のキャラの
えのんくんと嵐電のあらんちゃんが描かれています。

描かれている車体はこんな感じです。

Enodengo1b嵐電の車両ですが、江ノ電号なので、江ノ電の江の字をモチーフにしたえのんくんが主体です。

小さく嵐山の嵐の字をモチーフとしたあらんちゃんが描かれています。

えのんのHPによるとあらんちゃんはえのんの妹ということになっています。

兄妹で別々に住んでいるので実は年のいった兄妹なのか家庭の事情で別々に暮らさないといけない状態なのかどうでもいい想像をしてしまいます。
シンプルですが、個人的には好きです。