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フォト

POP

2022年6月18日 (土)

くらわんこvol.1

Kurawanko1a 枚方市駅の中にある枚方文化観光協会の入口で撮ったひらかた観光大使のくらわんこのPOPです。
着ぐるみをPOPにした感じです。

名前の由来となったくらわんか舟ですが、江戸時代に淀川を航行していた大型船に近づいて乗客に飲食物を売っていた船を枚方では「(飲食物を)食らわんか」と言って売りに来ていたことからくらわんか舟と呼んでいたそうです。
  
なのでモチーフが犬なのは名前から先なのでしょう。
 
ただ、個人的にはトレードマークであるふんどしがおむつに見えてどうしようもないです。
 
この事務所ではくらわんこや相方であるひらにゃんこのグッズも売っていました。
 
今回は枚方の銘菓を購入しましたが、今度はくらわんこグッズを購入してこのブログで公開したいと思います。

2022年3月19日 (土)

くまモンスクエア

前回のこのブログでみきゃんパーク梅津寺を採り上げました。
よく考えたら2年ほど前に熊本に行った時、くまモンスクエアに行ったことを採り上げていなかったなと思い、過去の写真データを探しました。

探したら見つかりましたので採り上げたいと思います。

くまモンスクエアの場所ですが、テトリア熊本ビル1階にあります。
テトリア熊本ビルってどこ?と思われるかもしれませんが、熊本市民ならわかっていただけるとは思いますが、水道町電停の傍にある鶴屋百貨店の東館のある建物です。(ちなみにくまモンスクエアの部分以外は鶴屋の売り場になっています。)

Kumamonsquare1 くまモンスクエアの入口にくまモンがお出迎え。

何でみんな外で待っているんだろうと思いながら館内に入りました。

そうしたらくまモンのステージを待っていることに気が付きました。



 
ステージの部分にくまモンのPOPがありました。Kumamonsquare2

外で待っていた人たちはこの後に始まるステージを待っていた人たちでした。

運良く私は最後の1人で入場することができましたが、その後の親子連れは係員の方が満席の旨で断られました。

悲しそうにしている子供をよそに私が観覧することになりましたが、私がいなくても親子連れに時点で1人ではないため断られたんだと思って居座りました。

なので、ステージを見たい方は整理券が配られるのでその整理券の配布時間に行った方がいいでしょう。
Kumamonsquare3 待ちに待ったくまモンのステージです。

梅雨のシーズンに行ったため、くまモンがレインコートを着て踊っていました。

最後の1席なので座席は当然、最後列で前の人の手が映っている写真しか撮れませんでした。

着ぐるみなので表情は変わらない筈ですが、仕草で表情が変わっているように見えます。

常設でこんなステージまであるのはくまモンの人気はすごいと感じました。
言うまでもなく、くまモングッズや飲食コーナーもあり、ショップ機能も充実しています。
私のように県外からの人間ならちょっとした観光スポットになるのかもしれません。
私がくまモンスクエアで購入したものはまた後日紹介したいと思います。

2021年10月23日 (土)

あいさいさんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止で2021年開催分は2022年2月19・20日に延期されました。
Aisaisan1a もうイベント開催からもう2年経っているのですが、第76回目となる今回は愛西市のマスコットキャラクターであるあいさいさんです。
 
着ぐるみの姿を写真に収められなかったので愛西市のブースにあったPOPを撮りました。
 
愛西市は平成17年に当時の(愛知県)佐屋町・立田村・八開村・佐織町の2町2村が合併した市で、名前の通り、愛知県の西部にある市です。

旧・佐屋町と佐織町に鉄道路線が通っていることもあり、名鉄電車で通っていたことがありますし、先日、JRで蟹江駅まで行った時に隣の駅が永和駅があったのでここが愛西市にある駅だと知りましたが、降りたことはなく、文字通り「名前だけ知っている」街であります。

レンコンをモチーフにしているのかなと思ったのですが、プロフィールを見ると「愛西市のマスコットキャラクターを作成するにあたっては、ある一つの物(者)に特化することとせず、市全体のイメージにあい、明るいイメージで、市の発展につながるような親近感のある抽象的なものとして作成することとしました。」と書かれていました。

しかし、レンコンの特産地で、市の花がハスなのでどう考えてもレンコンをモチーフにしているだろうと疑っています。
別にレンコンをモチーフにしていいじゃないかと思うのは私だけではないはず。
特産物を知って、その街に関心を持ってもらうのも街のPRなのだから。

愛西市観光協会のHPであいさいさんテーマソングがあるのを発見して、歌っているのがナナ・イロを書かれているのを見て、どこかで聞いたことがあると思い調べたら、福井で活動している2人組のユニットで片方は愛西市出身みたいです。正直これには驚きました。
 
グッズ類はあるにはありますが、比較的他では見られないバンダナとエプロン以外はどこでもあるようなグッズですが、それでもあるだけでもありがたいです。
道の駅立田ふれあいの里の中にある観光協会で販売されているみたいです。
市のHPや観光協会のHPにあいさいさんが多数出ていて好感が持てました。

2019年7月 6日 (土)

アルクマvol.5

Arukuma3b 木曽福島駅の改札口で待っていたアルクマのPOPです。

「ようこそ木曽路へ」の部分がいろいろと変えられるようになっているんだろうなと思いながらカメラのシャッターを押している私がいました。

個人的に凄いと思うのはアルクマの県内の出現率。
都道府県レベルのゆるキャラでも出現率が地域によってバラバラであるケースがほとんど。
(中には大阪府のHPや印刷物以外、どこに行ってもお目にかかれないもずやんと言うのもいますが…)

しかしアルクマは県内のどの地域にもコンスタントに出現しているイメージです。
それだけ県内各地に人気が浸透しているなと実感しました。

2019年5月11日 (土)

雪丸vol.2

Yukimaru2a 王寺駅前で撮影した王寺町マスコットキャラクターの雪丸のPOPです。
(vol.1で紹介した王寺駅と同じ駅ですが、vol.1は中央北口、今回は西口です。)

前回もお話しした通り、雪丸は聖徳太子の愛犬なので、雪丸のご主人である聖徳太子が描かれていることは別に問題はありません。

しかし、このイラストの聖徳太子が聖徳太子のコスプレをした二十歳そこらの兄ちゃんにしか見えません。
(まぁ、現実世界では神父に扮装したコスプレおやじの前で永遠の愛を誓いあう方々もいるので、それに比べるとマシなのかもしれません。)

個人的には雪丸と(大阪府)太子町のゆるキャラ「たいしくん」との共演が見たいと思います。

2019年2月23日 (土)

つぶたんvol.1

Tsubutan1a近鉄古市駅にあった羽曳野市のマスコットキャラクターのつぶたんのPOPです。

近鉄駒ヶ谷駅の西側に公園ができたのを機に作られたキャラです。

駒ヶ谷の特産物であるブドウをモチーフとしています。
(駒ヶ谷はチョーヤ梅酒の本社があり、創業時はワインを作っていたそうです。)

このPOPは近鉄の制服を着たバージョンだそうです。なので、頭に葉っぱがあるのですが、帽子で隠れています。

一私企業の制服バージョンを作るのもお役所仕事らしくなくて好きです。

どこにでもいそうなキャラですが案外、こういうキャラの方が息の長い活動をしそうな気がします。
今度はグッズあたりで見てみようと思います。




2019年2月 9日 (土)

タワラモトンvol.1

Tawaramoton1a近鉄田原本駅前でイルミネーションがありました。

その時にあった奈良県は田原本町のマスコットキャラであるタワラモトンです。

胸にあるマークはどこにでもある市町村章ではなくただ単に〇にタというのがかえって新鮮のような気がします。

それ以上に豚をゆるキャラのモチーフにしているのも珍しいです。

町内にある唐戸・鍵遺跡から猪の骨が出土されたことからだそうですが、猪でよかったのでは?
同じ遺跡に楼閣を復元したのですが、その楼閣を模した帽子をかぶっています。

昨年の3月に誕生したかなり後発組のキャラで既に観光協会では別のキャラがいます。
個人的にはこっちの方が可愛いかなと思いますが、どちらかに統一されるのではなく共存してほしいと思います。

2018年6月 9日 (土)

利長くんvol.1

Toshinagakun1aあいの風とやま鉄道/JR高岡駅に設置されている高岡市のマスコットキャラクターの利長くんのPOPです。

モチーフは前田利長という、ひねりも何もないです。
ちなみに前田利家の息子にあたります。

プロフィールを見ると身長と体重が日によって誤差があるみたいですが…

中に入っている人で左右されるということでしょうか?

住所は高岡市役所と同じなので高岡市役所にお住まいなのでしょう。
好きなものの中に高岡丼というのがあるのですが、これが何なのか分かりませんでした。
高岡昆布飯でもよかったのに。
(しかも上記のHPに出ているキャラは利長くんだったりする。)

印刷物やPOPでは見かけるのですがグッズとなるとお目にかかれないです。
先日、べるもんたに乗ったときに利用した新高岡駅の土産物屋さんでも見かけなかった気がします。
もう少し露出が増えたらと思います。

2018年4月21日 (土)

はたっぴーvol.1

Hatappy1a高知駅前になるとさてらすに飾ってあったはたっぴーのPOPです。

いつもは自治体の名前のキャラを書くのですが、このキャラは高知県は幡多地域のキャラです。
で、幡多地域というのは高知県の南西部の6市町村(四万十市・土佐清水市・宿毛市および幡多郡大月町・黒潮町・三原村)を指します。
(注・四万十町は幡多地域に入りません)

ちなみにBブログのカテゴリーも広域市町村圏を基本にしています。
なので、この地域のお店を取り上げた場合は高知県幡多地域のカテゴリーが追加されます。
有名な観光地と言えば四万十川や足摺岬があります。
あまり広域行政単位でゆるキャラを設定している例は聞かないです。
強いて言うなら美作観光連盟に所属しているかたみくんが該当するのかな?
 
さて、はたっぴーの蝶ネクタイに注目してほしいです。
リボンの形が少しいびつですが、四国の形をしています。
そして、左下の部分だけ色が違います。
そこが幡多地域を示しています。
そして、はたっぴー自身が地域内6市町村を象徴する姿なのです。
 
四万十市:四万十川
土佐清水市:足摺岬の灯台と椿
宿毛市:だるま夕日(体全体)
大月町:柏島の海(ダイビングスポットで有名だそう)
黒潮町:ニタリクジラ(この町ではホエールウォッチングもあるらしい)
三原村:四国百山のひとつ今ノ山
 
立場上、グッズ展開しにくいキャラだけに生でお目にかかれる機会が限られそうですが、まだ行ったことのないこの地域に行ってみたいと思います。

2017年9月30日 (土)

ぐりぶーvol.1

2017年6月24日に大阪駅の時空の広場で「Go!Go!夏旅・行進団大集合」というイベントがありました。
そこでいろんな場所のゆるキャラが来ていたので行くことにしました。
Greboo2a ラストはかごしまPRキャラクターのぐりぶーです。

昔鹿児島に行った時にぐりぶーの存在を知っていたのですが、あまりかわいくないので無視したキャラであります。

動物をモチーフにしたゆるキャラが多いですが、豚をモチーフにしたキャラは珍しいです。

公式HPにはなかったですが、Wikiにかごしま黒豚がモチーフという記述があったので変に納得しました。

2次元であるイラストと3次元である着ぐるみとの違和感がなく、昔と違い、親近感のあるキャラに見えてきました。

Greboo1a
ゆるキャラ行進しているぐりぶーです。
このパレードも今回の紹介と同様最後でしたので意外と単独での撮影が楽でした。

プロフールを見たら、こどもが7人。
バーバパパもびっくりです。
地元に帰ったら子育て大変です。子育てイベントの時にグリブーのこどもが全員集合みたいなことがあるのでしょうか?

ぐりぶーのことを知ると段々と興味が湧いてきた。私の中でぐりぶーはそんなキャラになっていました。