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フォト

POP

2024年5月 6日 (月)

のろっかくん&のろっかちゃんvol.1

神戸からフェリーに乗って西大分港で下船してから大分駅前行きのバスに乗車後に大分駅周辺を散歩していた時のこと。

トキハ本店にある大分バスのりあいプラザを見て驚きました。
Norokkanorocchi1a 大分バスのキャラらしきPOPがありました。
 
下に名前があるのですぐに分かりましたが、大分バスのHPを見て、すぐに分かりました。
 
社章そのものがモチーフとなっているキャラです。
 
バス会社のキャラと言えばバスの形をしたキャラをよく見かけますがまさかの社章の一頭身キャラ。
 
ただ大分バスのHPを見てもプロフィールの類は見つかりませんでした。
 
バスの乗り方ガイドに登場するくらいですが、着ぐるみも存在していることにさらに驚きます。
着ぐるみまであるのだからプロフールも欲しいところです。
愛社精神のある社員がデザインしたのでしょうか?
車内ポスターで活躍していてほしいです。

2024年4月29日 (月)

ミャクミャクvol.3

Myakumyaku3a JR西九条駅の改札内に飾られているミャクミャクのPOPと幟です。
 
実はこの隣に万博までのカウントダウン表示器があったのですがいつ撮ったか分かるので写真撮影を止めました。
 
ド地元での開催なので地元を代表する西九条駅にあるのは当然と言えば当然です。
 
地元なんだからもっと盛り上がってもいいくらいで、みどりの窓口のあるスペースの一角にカプセルトイ販売機を作ったのだから、ミャクミャクグッズを入れてほしいと思うのは私だけ?
 
万博のメインアクセスは地下鉄中央線ですが、JR桜島駅からシャトルバスも設定したら西九条駅も阪神なんば線からの乗り換え客で盛り上がると思うんだけど…

2024年1月 1日 (月)

さくやちゃんvol.2

富士宮に行ってきました。
 
Sakuyachan2a イオンモール富士宮に立ち寄った時に見かけたさくやちゃんのPOPです。
 
普通のさくやちゃんではなく、山伏さくやちゃんです。
(とは言え、さくやちゃんの素材集に載っています)
 
しかし、これだけではありませんでした。

 
Sakuyachan2b 今度はmilkさくやちゃんという、和装ではないさくやちゃんです。
 
富士宮は朝霧高原で酪農を行っています。
 
なので、牛乳は富士宮では産業のひとつなのでおかしくも何ともありません。
 
地元民でない私が朝霧高原が富士宮にあったのは知りませんでした。
Sakuyachan2c 次は富士講さくやちゃんです。
 
こちらは和装ですが、いつもの和服ではなく、富士講スタイルのさくやちゃんです。




 
Sakuyachan2d 最後に戦国武将さくやちゃんです。
 
戦国時代、富士宮は今川義元と北条家が戦ったり武田信玄が侵攻したりと戦いの場であったそうです。
 
歴史的な出来事からこういうキャラができたのでしょう。

元となるデザインがあるのでさくやちゃんの衣装もいろんなバージョンができそうです。
フラダンスバージョンもあるみたいですが姉妹都市にスペインの都市は無いし、デザインがしやすかっただけなのでしょうか?
今度こそグッズを手に入れたいと思います。

2022年12月 8日 (木)

はまぽんvol.1

Hamapon1a JR八幡浜駅に飾ってあった八幡浜市のイメージキャラクターのはまぽんのPOPです。
 
「八幡はま」の「チャンぽん」はご当地B級グルメで有名です。
 
王様のようないでたちはちゃんぽんとチャンピオンとかけているようです。
 
八の字のヒゲは言うまでもなく、八幡浜の「八」です。
 
市の商工観光課所属なので当然、地元の名物を前面に出しています。このPOPにはありませんが、飼い犬としてかまワンちゃんという、かまぼこの形をした犬がいます。
 
折角のキャラクターに水をさすのは…と思いますが、「裸の王様」で縁起が悪そうで、キャラとして大丈夫なのかと心配しています。

とは言え、まだ八幡浜ちゃんぽんを食べたことがないため、機会を見つけていただきたいと思います。
その方がグッズを購入するよりよ転ばれると思うから。

2022年12月 7日 (水)

ほっとさんvol.1

Hotsan1a 臼杵郵便局に入った時のこと。
 
警官の格好をしたゆるキャラらしきものがありました。
 
正体も分からずに写真を撮りました。
 
その後、臼杵港でこのような姿のキャラを発見。臼杵のゆるキャラなのかと思い、調べたら「ほっとさん」という名前だと分かりました。
 
モチーフとなっているのは臼杵石仏です。
(臼杵市民に申し訳ないけれど臼杵の観光スポットは石仏しか思いつきません。)
ほっとさんがATM詐欺防止に一役買っているPOPになります。
モチーフとなっているのが「仏」なので、ほっとけからなのか謎ですが一風変わったキャラなのは間違いありません。
 
グッズ類もそれなりにあるのですが、フェリー乗り場にはなかったので購入できませんでした。機会があれば購入しようと思います。


2022年11月19日 (土)

コットベリーvol.1

Cottoberry1a 真岡鐡道真岡駅と同じ敷地にあるSLキューロク館という建物があります。
 
その建物にあった、地元真岡市のキャラクターであるコットベリーのPOPです。
 
2009年3月に真岡市が旧・二宮町を吸収合併した次の年にコットベリーが誕生したそうです。
 
伝統工芸である真岡木綿が由来のコットンパパと生産量日本一である旧・二宮町の特産品であるイチゴが由来のストロベリーママから生まれた娘で、誕生日が10月1日と真岡市の市制施行された日になっています。
Cottoberry2a 同じ建物の中にあった顔ハメ看板です。
 
先程のPOPと同じポーズなので同じものを撮影したかと思いました。
 
イチゴを部分を顔ハメにするより、コットベリーの顔の部分をくりぬいた方が違和感が無いように思うのは私だけでしょうか?
 
グッズも少ないけれどあるようでビニール傘が安くて実用的だと思いました。
 
今回は滞在時間が数十分だったため、このキューロク館も含めて真岡観光できませんでしたが次回はもっとましな観光をしたいと思います。


2022年6月18日 (土)

くらわんこvol.1

Kurawanko1a 枚方市駅の中にある枚方文化観光協会の入口で撮ったひらかた観光大使のくらわんこのPOPです。
着ぐるみをPOPにした感じです。

名前の由来となったくらわんか舟ですが、江戸時代に淀川を航行していた大型船に近づいて乗客に飲食物を売っていた船を枚方では「(飲食物を)食らわんか」と言って売りに来ていたことからくらわんか舟と呼んでいたそうです。
  
なのでモチーフが犬なのは名前から先なのでしょう。
 
ただ、個人的にはトレードマークであるふんどしがおむつに見えてどうしようもないです。
 
この事務所ではくらわんこや相方であるひらにゃんこのグッズも売っていました。
 
今回は枚方の銘菓を購入しましたが、今度はくらわんこグッズを購入してこのブログで公開したいと思います。

2022年3月19日 (土)

くまモンスクエア

前回のこのブログでみきゃんパーク梅津寺を採り上げました。
よく考えたら2年ほど前に熊本に行った時、くまモンスクエアに行ったことを採り上げていなかったなと思い、過去の写真データを探しました。

探したら見つかりましたので採り上げたいと思います。

くまモンスクエアの場所ですが、テトリア熊本ビル1階にあります。
テトリア熊本ビルってどこ?と思われるかもしれませんが、熊本市民ならわかっていただけるとは思いますが、水道町電停の傍にある鶴屋百貨店の東館のある建物です。(ちなみにくまモンスクエアの部分以外は鶴屋の売り場になっています。)

Kumamonsquare1 くまモンスクエアの入口にくまモンがお出迎え。

何でみんな外で待っているんだろうと思いながら館内に入りました。

そうしたらくまモンのステージを待っていることに気が付きました。



 
ステージの部分にくまモンのPOPがありました。Kumamonsquare2

外で待っていた人たちはこの後に始まるステージを待っていた人たちでした。

運良く私は最後の1人で入場することができましたが、その後の親子連れは係員の方が満席の旨で断られました。

悲しそうにしている子供をよそに私が観覧することになりましたが、私がいなくても親子連れに時点で1人ではないため断られたんだと思って居座りました。

なので、ステージを見たい方は整理券が配られるのでその整理券の配布時間に行った方がいいでしょう。
Kumamonsquare3 待ちに待ったくまモンのステージです。

梅雨のシーズンに行ったため、くまモンがレインコートを着て踊っていました。

最後の1席なので座席は当然、最後列で前の人の手が映っている写真しか撮れませんでした。

着ぐるみなので表情は変わらない筈ですが、仕草で表情が変わっているように見えます。

常設でこんなステージまであるのはくまモンの人気はすごいと感じました。
言うまでもなく、くまモングッズや飲食コーナーもあり、ショップ機能も充実しています。
私のように県外からの人間ならちょっとした観光スポットになるのかもしれません。
私がくまモンスクエアで購入したものはまた後日紹介したいと思います。

2021年10月23日 (土)

あいさいさんvol.1

2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止で2021年開催分は2022年2月19・20日に延期されました。
Aisaisan1a もうイベント開催からもう2年経っているのですが、第76回目となる今回は愛西市のマスコットキャラクターであるあいさいさんです。
 
着ぐるみの姿を写真に収められなかったので愛西市のブースにあったPOPを撮りました。
 
愛西市は平成17年に当時の(愛知県)佐屋町・立田村・八開村・佐織町の2町2村が合併した市で、名前の通り、愛知県の西部にある市です。

旧・佐屋町と佐織町に鉄道路線が通っていることもあり、名鉄電車で通っていたことがありますし、先日、JRで蟹江駅まで行った時に隣の駅が永和駅があったのでここが愛西市にある駅だと知りましたが、降りたことはなく、文字通り「名前だけ知っている」街であります。

レンコンをモチーフにしているのかなと思ったのですが、プロフィールを見ると「愛西市のマスコットキャラクターを作成するにあたっては、ある一つの物(者)に特化することとせず、市全体のイメージにあい、明るいイメージで、市の発展につながるような親近感のある抽象的なものとして作成することとしました。」と書かれていました。

しかし、レンコンの特産地で、市の花がハスなのでどう考えてもレンコンをモチーフにしているだろうと疑っています。
別にレンコンをモチーフにしていいじゃないかと思うのは私だけではないはず。
特産物を知って、その街に関心を持ってもらうのも街のPRなのだから。

愛西市観光協会のHPであいさいさんテーマソングがあるのを発見して、歌っているのがナナ・イロを書かれているのを見て、どこかで聞いたことがあると思い調べたら、福井で活動している2人組のユニットで片方は愛西市出身みたいです。正直これには驚きました。
 
グッズ類はあるにはありますが、比較的他では見られないバンダナとエプロン以外はどこでもあるようなグッズですが、それでもあるだけでもありがたいです。
道の駅立田ふれあいの里の中にある観光協会で販売されているみたいです。
市のHPや観光協会のHPにあいさいさんが多数出ていて好感が持てました。

2019年7月 6日 (土)

アルクマvol.5

Arukuma3b 木曽福島駅の改札口で待っていたアルクマのPOPです。

「ようこそ木曽路へ」の部分がいろいろと変えられるようになっているんだろうなと思いながらカメラのシャッターを押している私がいました。

個人的に凄いと思うのはアルクマの県内の出現率。
都道府県レベルのゆるキャラでも出現率が地域によってバラバラであるケースがほとんど。
(中には大阪府のHPや印刷物以外、どこに行ってもお目にかかれないもずやんと言うのもいますが…)

しかしアルクマは県内のどの地域にもコンスタントに出現しているイメージです。
それだけ県内各地に人気が浸透しているなと実感しました。