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2023年1月26日 (木)

信州そばシリーズ-vol.6 奈良井宿・こころ音

奈良井宿に行ってきました。
 
奈良井宿の雰囲気が好きで数年に1回、訪れています。
 
奈良井宿には蕎麦屋さんが結構あり、1度に何軒も訪れるわけにもいかないので現地を訪れるたびに1軒づつまわっています。
今回は気になって訪れたこころ音さんです。
Naraikokonone1 私が注文したのは冬季限定のとうじそば(1,500円)です。
 
とうじそばはもともとこの地の物ではなく、平成の大合併で今は松本市になった奈川地区の郷土料理です。
 
鍋の中に野菜や肉が入ったつゆにそばを投じて食べるのでとうじそばだそうです。
 
とうじかごというすくいザルのようなものにそばを入れるのですが写真を撮り忘れました。
Naraikokonone2 ひとくちに小分けされたそばがザルに載っているのですがこれをとうじかごに入れてそばを温めて具材とつゆをお椀に入れて食べます。

ちなみにこのお店のとうじそばは白菜、ネギ、キノコ、鶏肉とあげが入っています。
 
お店の人にはそばを温める時間は3秒くらいでいいと言われましたのでそれに従います。
少し甘めのつゆはそばにピッタリでそばの茹で加減と相まってうまく出来上がっていました。
もちろん、かけそばとは違い、火のついた鍋ですので体が温まります。山国の信州でもさらに山の中である地区の郷土料理だけあります。
Naraikokonone3 そして、このそばを最後まで味わうにはこのつゆを利用して雑炊を作ります。ごはん(100円)、卵(50円)を追加注文をし、締めの雑炊を作ります。
 
野菜のエキスが入ったつゆですので雑炊が美味しく、最後の1滴までつゆを堪能しました。
 
初めてそばを鍋で温めて食べましたが、同じものは無理でも似たような食べ方を家でもできるのかなと思いました。

  
ここの音
塩尻市奈良井368番地
11:00-14:00
定休日:なし

2023年1月21日 (土)

ご当地グルメシリーズ 那覇編vol.1

那覇に行ってきました。

折角那覇まで行ったのだから、現地の名物と思い、駅の近くで探したら、1軒のお店がいいかなと思い行くことにしました。
 
Ishimineishimineshokudo メニューを見て石嶺そばというお店の名前(=現地の地名)をつけた沖縄そば(大盛・1,050円)を注文しました。(ちなみに並850円、大950円です。)
 
三枚肉(=バラ肉)、ソーキ、てびちの3種類が入っているお肉の3種盛の沖縄そばになります。
我ながら欲張りだと思いました。
 
大盛と言っても大したことがないだろうと思って注文しましたが、やってきた商品を見てビビりました。

「思ったよりも量が多いぞ。」
後でメニューを確認したら大盛以外に大と言うものがありました。
つまり、他所のお店に例えると特盛と言う表現が合っているのかもしれません。
 
とは言え、出てきたものをキャンセルするわけにはいきません。
 
早速麺をいただきました。
 
少し固めに茹でられた麺ですが、つるつるとしてすっと喉に収まり、薄目のだしと相まってあっさりとして美味しくいただきました。
 
また、単品のつもりで注文してましたが、小鉢の美味しさも思わね誤算で料理を堪能しました。

 
もちろん、具材が豚肉なのであっさりだけではなくこってりしているのですが、良く煮込まれていてこんなに贅沢な品物がこの値段で食べられることに感謝をしながらいただきました。
 
地元の方が行きそうな食堂の為、地元の人の普段使いの料理もありますが、それでも郷土色豊かなお店で今度はアグー豚のとんかつをいただきたいと思いました。
  
石嶺食堂
那覇市首里石嶺町四丁目346番地1
11:00-14:30(L.O 13:50),18:00-23:00(L.O 22:00)※金・土は24:00(L.O 23:00)まで営業
不定休

2023年1月10日 (火)

ご当地グルメシリーズ 竹原編 vol.1

竹原に行ってきました。
 
広島県内には地域独特のお好み焼きがあり、竹原にも県内の他の地域で食べられないようなお好み焼きが存在します。
 
たけはら焼というお好み焼きです。
お好み焼きに酒粕が入ったもので、市内の6店舗で提供されています。
 
竹原駅からさほど離れていないお店を調べたらここになりました。
注文するのはたけはら焼です。
 
このお店には広島風のお好み焼きも関西風のお好み焼きも扱っているのがユニークだとは思いますが、どちらも竹原でなくても食べられるので地元の客は広島風のお好み焼きを注文していましたが、注文の傾向を全く無視しました。
 
Takeharamiyuki ただ、お店のおすすめはたけはら焼のうどん玉(1,045円)にチーズのトッピング(165円)だというのでそれに従いました。
 
酒粕は地元の酒造メーカーの物だそうで文字通りたけはら焼です。
 
酒粕が入っているのでお酒の匂いがします。
それ以上に日本酒の味わいがします。
 
不思議な食感ですが、意外に合います。
 
広島風のお好み焼きは片面は生地で、もう片面は玉子ですが、ここのたけはら焼は両面とも生地だそうです。
玉子で酒粕の風味を損なうので風味を大事にしているそう。
 
私が余所者ということが分かるとたけはら焼はお店によって焼き方が違うそうで酒粕を載せるところもあるみたいでこのたけはら焼はこのお店のオリジナルということを教えてくれました。
 
となると、他のお店にも行って確かめないといけません。
 
お店の方も親切で居心地が良かったです。
 
御幸
竹原市中央五丁目9番1号
11:00-18:30(月曜日のみー13:30)
定休日:毎週火曜日(祝日を除く)
※祝日の場合は月曜日も火曜日も11:00-18:30

2023年1月 4日 (水)

初めて食べるあん餅雑煮

随分昔に香川県の雑煮は白みそにあんこの餅が入っていると聞いたことがありました。
しかし、雑煮は家庭で食べるものであってなかなか外食で食べられる代物ではありません。
 
でも気になったのであん餅雑煮を食べられるお店を調べました。
そうしたら高松で食べられるお店を発見。
しかも元旦から営業しているという旨があったのでここに行くと決めました。
 
Kataharamachibudonoki 注文したのはあんもち雑煮(690円)。
 
正月に行ったので正月メニューですが、メニューの数を絞り込んでいるだけでお値段は変わりません。
ちなみにこの商品、正月限定ではなく、年がら年中注文できます。
 
これを食べるのにこのお店に来ているので迷うことはありませんでした。
 
早速いただきました。
 
まずは、白みそだけすすります。
 
上品な白みそでこれはこれでも美味しいのですが、あん餅と一緒に食べると白みそまでも味が変化して別の食べ物になりました。
味噌汁の延長線の食べ物からぜんざいの延長線上の食べ物のように。
 
またしょうゆ豆もいいアクセントになっているし、地元の名物に拘っているのが感心しました。

あん餅はあんこの部分が普通のあん餅よりも少ないのですが、これ以上あんこの量を増やしたらかえってダメなのかもしれません。
それこそ多くの余所者が想像するあんもち雑煮というものになるのかなと思います。

甘味処なので今度は他のメニューをいただきたいと思います。
 
甘味茶屋 ぶどうの木
高松市百間町2番地の1
10:00-20:00(日曜日-16:00)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休み)

2023年1月 3日 (火)

初めて食べる年明けうどん

こんぴらさんに初詣に行きました。
 
お参り後、少し早い昼食をとることにしました。
 
正月なのでどこも混んでいるなと思いながら琴平駅の方に向かうと1軒のうどん屋さんを発見。
気になるので入店しました。
 
Kotohiratsumugi 注文したのは年明けうどん(800円)とちらし寿司(200円)。
 
正月から1月15日までの間に赤いものを添えて食べるうどんです。
詳しいことはこちらのサイトで確認してください。

このお店の場合、金時人参が赤いものになるのでしょう。
うどんは元々白いので赤いものを添えると必然的に紅白になります。
 
通常のわかめうどんに天ぷらを入れ、金時人参で800円ですからちょっと正月価格になっていますが、逆に正月早々、これだけの価格にしているのだから良心的だと言えます。
 
通常ならある大盛の類はなかったように思いますが、雑煮を食べる予定でしたので特に何も気にしませんでした。
普段なら椅子に座れるのですが、正月ということもあり、椅子がありませんでしたが、いつもと違っていたのはこれぐらいで肝心の麺と出汁はいつもと同じだろうと思いいただきました。
 
透き通っているのは色だけでなく味も透き通っていて優しい味。
うどんもコシがあり、美味しくいただきました。
 
琴平には有名なうどん屋さんがありますが決して負けていません。
今度は一般のメニューを食べてみようと思います。
 
琴平うどん食堂 紡麦(つむぎ)
香川県仲多度郡琴平町722番地1
平日 11:00-14;00,17:00-22:00(O.S)
土・日・祝日 11:00-22:00(O.S)
無休

2022年12月28日 (水)

変り種のアイスクリーム-vol.7

島田に行ってきました。
2年前にオープンしたKADODE OOIGAWAに行ってみたくて現地に行きました。
Kadodeastationそこで発見したのはSLソフトクリームです。
 
券売機でチケットを購入。
SLソフトは3種類あり、漆黒(チョコ)・煙(ミルク)・ミックス(左記のソフトが半々)で、私はミックスにしました。

ちなみにソフトクリームはカップのみでどれも500円です。
 
ミックスなのに白いのが無いと思われるかもしれませんが、竹炭パウダーが混ざっているため。
 
SLをソフトクリームで表現すると、ソフトクリームは排煙でカップは煙突ということでしょう。
見た目と反して甘くて上品な味で美味しくいただきました。
SLが走る大井川鐵道の新設駅である門出駅の目の前にあり、KADODE OOIGAWAにはSLが静態保存されています。
そういうロケーションからか出てきた一品ですが、なかなか良かったです。
ただ、KADODE OOIGAWAにはもうひとつ変わり種のソフトクリームを扱っているお店があり、今度はそちらを味わいたいです。

A STATION KIOSK
島田市竹下62番地 TOURIST INFOMATION おおいなび内
8:00-17:00
定休日:12月20日から1月3日及び毎月第2火曜日

2022年12月21日 (水)

ご当地グルメシリーズ 福井編 vol.5

福井で途中下車をしました。
福井で降りると高確率で行く駅前のハピリンに入ると開店祝いの胡蝶蘭が店先にあり、開店して間もないお店だと思い、入店してみました。
 
Fukuiamazen メニューを見て人気No.1と書かれた黒豚ソースカツ丼おろしそばセット(1,518円)のそば大盛(143円増)を注文しました。
メニューにハピリン店限定とあるので他にどこに店舗があるのかなと思い、待っている間に調べたら、本店は永平寺町の松岡(多くの人が知っている永平寺と同じ町内にありますが距離が離れています)で後は福井南郵便局の近くにあるそうで公式HPにはまだこのお店の情報がありませんでした。(投稿日時点)
 
ハピリンモールのHPを見たら11月24日オープンとあるので開店してから1ヶ月も経っていません。
人気No.1と言うけれど人気No.1にしたいメニューというツッコミは置いといて早速いただきました。
 
ソースカツ丼はソースが大事だと思うのですがこのソースが甘めで食べやすく、油で揚げているにもかかわらずあっさりとしていてすぐに平らげました。
 
とんかつ屋さんでそばを食べたところで…と思いながらもセットで注文したそばも茹で加減、つゆとの相性も抜群で辛みが少なめの大根おろしがソースカツ丼をうまく引き立てていて注文してよかったと思います。
 
とは言うものの気になるメニューが目白押しで次回は他のメニューにしたいと思います。

 
熟成かつ天膳(あまぜん) ハピリン店
福井市中央一丁目1番12号 ハピリンモール1階
10:30-21:30(L.O 21:00)
ハピリンモールの休日に準じる

2022年12月20日 (火)

UFOにはこだわらないけれど…

羽咋に行ってきました。
駅前に飲食店が少なく、消去法でここを選んで入店しました。
私が注文したのはハンバーグと厚切りハムカツエビフライ(1,200円)にカレーライス食べ放題(400円)を注文しました。
Hakuinino1 当然、食べ放題メニューの方が先にできるので先にカレーをいただきます。
 
皿の端がカレーまみれですが、この時の私は体中冷えていてよくお玉を握れたと思うくらいでした。
 
カレーの食べ放題単品が700円で単品だけでもお得感はありますが、料理を注文しているからカレーを食べないと判断したのでしょうが安すぎる価格設定に驚きです。
 
野菜中心のカレーですが、お肉は本来、注文したハンバーグがあるので問題ありません。
Hakuinino2 カレーを食べている間に料理が来ました。
 
メインはハンバーグなのでしょうが、他の2品も自己主張がすごいです。
 
ハンバーグのソースはデミグラス、オニオン、トマト、テリヤキ、おろしポン酢、わさび醤油から選べれるのですが、わたしはテリヤキをチョイス。
こちらの料理もボリュームを考えたら、安いお値段です。
しかし、ハンバーグは手作りでジューシーで美味しく、ハムカツやエビフライも主役級のボリューム。
消極的な理由で入店したのが失礼だった気分になりました。
しかも、この料理、単品では単価が高い部類でもっと安いメニューがあるのが驚きです。
羽咋に行く機会があるのでまた寄りたいと思います。
UFOの街なのでUFOグルメも取り入れても面白そうですが、コスパに拘っているのかもしれません。


グリル&ハンバーグNINO
羽咋市川原町チ部175番地4
11:00-20:00
定休日:毎週木曜日

2022年12月17日 (土)

朝からカレー 大阪市中央区編

とある平日の朝、私は堺筋本町駅近くに用事がありました。
某グーグルマップを見てたまたまとあるカレー屋さんを発見。
見たら朝9時から営業されているみたいなので朝カレーを食べようと思い、お店に入りました。
場所は大阪東郵便局の西側の道をから南に1分もかからないところにあるビルの2階です。
お店に入ると早速カレーを注文。
Sakaisujihommachikarice 私はウインナーカレーの大盛(780円+100円)を注文。
ちなみに甘口と辛口が選べるので、甘口を選びました。
 
出てきたのはご飯の量が多めに盛られたカレーですが、カレールーはお代わりができるようです。
(その時はお皿をカウンターまでもっていくことになります。)
 
ウインナーがもっと小さいものかと思ったら結構大きなウインナーで驚きました。
フランクフルトならともかく串で刺さっているウインナーって珍しいです。
 
このウインナー自体もなかなか美味ですが、カレー屋だから当然、カレーがダメなら評価はされません。
 
甘口でも私には十分スパイシーな一品でしたが、コクがありながらも食後もすぐに行動ができるくらい後味がすっきりするような絶品のカレーでした。
 
セルフサービスと書かれていますが、食器を返却するときぐらいでそれでいて、安めな価格設定でありがたいお店です。
今度はすじカレーをいただきたいと思います。

 
カレーショップ 辛来飯(カーライス)
大阪市中央区安土町一丁目5番3号 ループビル2階
9:00-14:30
定休日:毎週日曜日及び祝日

2022年12月16日 (金)

私にとって新しいホルモンの食べ方

広島の局地的ご当地グルメにホルモンの天ぷらがあります。
私が知ったのはつい最近のことで試してみようと思いました。

そこで、折角なのでホルモンの天ぷらで有名なお店で…ということで西区は福島町電停まで行きました。
初めてのホルモンの食べ方であること、めったに食べられないこともあり、いろいろとチャレンジをしました。
Hiroshimafukushimachofukumotoshokudo2 まずは、ホルモンの天ぷら(1個120円)
 
カウンターに山盛りに盛られた各種の天ぷらがあり、そこから自分で取っていくのがこのお店のスタイル。
ホルモンそのものは何度も食べていますが、天ぷらにすると衣もあって区別がつきにくいのでも酔っているとお店の人に言えば取ってくれるそうでありがたく取ってもらうことにしました。
 
私が選んでもらったのは…
白肉・ハチノス・チギモです。
白肉は広島でミノのことを指し、チギモはレバーのことらしいです。
カットをしているので3個と言っても結構なボリューム。
あと、センマイとびち(豚)があるらしい。
 
これを唐辛子入りの酢醤油で食べるのが広島流だそうで私もそれに習うことにしました。
とは言うものの最初は何もつけずに食べます。
キレイに処理をしているせいか臭みがなく、また、酢醤油のさっぱり感がホルモンの天ぷらに合います。
辛いのが苦手なので唐辛子の含有量が気になりましたが、これもピリッと来る程度で問題なく食べられました。
(ちなみに私はホルモンに唐辛子をかけない派)
 
Hiroshimafukushimachofukumotoshokudo1 そして、もうひとつ、でんがくというホルモンの汁料理があります。
 
それを素麺を入れたものを注文。
欲張ってでんがく大盛・麺類ダブル(900円)です。
 
でんがく単品(並・550円、大盛800円)なのでこれに麺を入れてこの値段なのでお得感があります。
こちらは塩味であっさりしていました。
もちろん、こちらのホルモンも臭みがありませんでした。
色々入っているのでどれがどの部位か理解しないまま食べ終わりました。
 
ちなみにこの麺類というのはうどんもあるのですが、大阪にホルモンうどんがジャンジャン横丁で食べられるので似たようなものなのかなと思っていたので敢えて素麺にしましたがスープそのものが違っていました。
個人的には麺はもう少し固い方が好きなのですがこれはこれで地元の方に愛されていると思うのでここではこれでいいのかもしれません。
おでんもあるので今度はおでんも取ってみようと思います。

福本食堂
広島市西区小河内町一丁目20番8号
10:00-16:45(O.S)
定休日:毎週日曜日及び祝日

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