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2024年5月17日 (金)

変わり種のジェラート#17

とある日の夕方福井駅近くにいました。
 
ふと思い出したことがあり、駅前のハピリンモールに行きました。
 
いつもハピリンモールに行く時は夕食時だったので、ジェラート屋さんの営業が終わっていました。
 
今ならジェラート屋さんは開いているだろうと思い、行ってみるとなんだかお店が違うと思いながらもよく見るとこのお店もジェラートが売っているようなので注文することにしました。
 
Fukuistnsunnysfarmmarche 注文したのは福井産とみつ金時黒みつと福井伊藤農園の紅ほっぺのダブル(480円)。
 
とみつ金時というのは福井県のHPによるとあわら市富津地区で栽培されているサツマイモで甘みが強く程度な水分が詰まっているそうです。
 
最近、福井の土産菓子でとみつ金時が使われているのが増えたと感じています。
 
伊藤農園は坂井市にある農園でここのイチゴは結構有名らしい。
 
写真を撮るのでカップを選択。
ちなみに上が紅ほっぺでしたがとみつ金時です。
 
上から食べていきます。
甘酸っぱいのは言うまでもありませんが果実の味がストレートに伝わってきます。
 
あっという間に上半分食べ終わると、下半分を食べます。
 
ジェラートになっているにもかかわらず、芋のホクホク感が伝わってきます。
 
福井まで来ているので福井でしか食べられないものをと思い、現地生産に拘ったものを食べましたが正解でした。
 
次は吉村さんちのかぼちゃのプディングと福井のお米いちほまれを食べたいと思います。
 
ハピリンモールに以前あったジェラート屋さんは本店をはじめ数店あるようですので今度行ってみようと思います。
 
サニーさんの農園マルシェ
福井市中央一丁目2番1号 ハピリンモール1階
10:30-19:00
ハピリンモールの休日に準じる

2024年5月16日 (木)

道の駅グルメシリーズ7 道の駅若狭美浜はまびより「鰤の藁焼き定食」

久しぶりに道の駅で食事をしようと思い、美浜町レイクセンターで電池推進遊覧船に乗船後、道の駅若狭美浜はまびよりに行きました。
道の駅には数店の飲食店がありましたが、最も地元の魚が味わえそうなので2階にあるメシヤハマビに行きました。
 
Mihamameshiyahamabi 注文したのは鰤の藁焼きと鮮魚の盛り合わせ定食(2,200円)にごはん大盛(110円増)。
 
藁焼きがどんなものか気になって注文しましたが、カツオのタタキの鰤バージョンでした。
 
ただ、主役は鰤の藁焼きではなく、茶碗蒸しです。
 
そのくらい茶碗蒸しの存在感が大きいです。
出汁が多い茶碗蒸しのせいか、定食物につきものの汁ものがありません。
 
出汁が効いて茶碗蒸しは飲み物みたいな感覚になりました。
一応、主役の鰤の藁焼きですがスライスしたニンニクと塩をつけていただきます。鰤に脂がのっていて塩とニンニクが味を引き締めてくれます。
 
もうひとつの主役の刺身ですが、升を逆さにして台にしています。
コロンブスの卵的な升の使い方に感心します。
刺身も藁焼きに負けず新鮮で美味でした。
 
今度は炭焼き鯖定食あたりを食べたいと思います。

 

メシヤハマビ
福井県三方郡美浜町松原35号15番地1 道の駅若狭美浜はまびより2階
11:00-15:00(L.O. 14:30),17:30-21:00(食事L.O. 20:00)
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日)

 

2024年4月25日 (木)

駅チカご当地グルメ!?

YouTubeを見て気になったお店がありました。
 
いつ行こうかなと思っていたら、呉羽駅に行く用事ができたので、この機会で行くことにしました。
 
呉羽駅のひとつ手前の小杉駅で下車してすぐのところにお店はあります。
 
Kosugihatsuhana 注文したのはもつ煮込みうどん(1,000円)のもつ大盛(300円増)にごはん(中・200円)を自動券売機で食券を購入して待ちます。

味噌仕立てでピリッとした味付けでうどんが程良い固さでうどんが味噌を程良く吸っていてごはんが進みそうです。
 
でも残りの汁にごはんを入れて食べました。
 
もつも少し残しておくとうどんとは違った味を楽しめます。
 
もつなので全く臭みがないと言えば嘘になりますが、味噌仕立てということもありあまり気になりませんでした。
 
冬場に味わうのがいいのでしょうが、冬場は雪の降らないところに行っているのが難点です。
休みがもっと多かったら食べに行けるのにと思います。
今度は普通のうどんを食べていると思います。
 
はつ花
射水市三ヶ2602番地
11:00-15:00(L.O 14:20)
定休日:毎週月曜日

2024年4月 2日 (火)

特に変わり種ではないアイスクリームですが…

静鉄電車ワンデーパスで新清水駅で下車して、JR清水駅に向かう途中でテイクアウト専門のアイスクリーム屋さんがありました。
 
私がお店に行った時には大判焼が売り切れの看板がありましたが、アイスが食べたかったのでアイスを注文しました。
Shimizutakadaice 私が注文したのはリッチチョコ(270円)です。
 
店先の「美味しいチョコを使い贅沢に仕上げました」の文字に惹かれたのが理由です。
 
早速いただきました。
 
270円ではいただけないような濃厚なチョコで、サクサク感のあるコーンと合わせて食べると、相乗効果があるのか注文してよかったと思いました。
 
実はJR清水駅からしずてつ新清水駅まで何度か歩いたことがあるのですがその時にお店の前を通っているのですが購入したことがありませんでした。
 
激しく後悔しました。
 
何年も前からお店の前を通っているにもかかわらず見過ごしていた事実に。
 
今度はスペシャル(250円)か大判焼を注文したいと思います。

たかだアイス
静岡市清水区銀座1番8号
11:00-17:00
定休日:毎週火・水曜日

2024年3月20日 (水)

その商品登録商標につき-安城編

1年程前に北京飯と言う食べものの存在を知りました。
 
時間の関係でなかなか行けずじまいでしたが、安城に立ち寄る時間が出てきたので支店の方に行ってみると…
 
臨時休業でした。
 
さらに年を跨いで先日、三河安城駅近くの本店に行くことに。
 
注文したのは北京飯ですが、豚肉のからあげが通常の倍量あるDX北京飯(970円)のごはん大盛(153円増)にしました。
 
出てきたものを見てびっくり。
Mikawaanjobeijinghonten ごはん大盛でも大したことないと思って注文した私がバカでした。
 
注文したのがこれだけで良かったと思いました。
 
食べきれるかどうか迷ったくらいです。
 
思ったほど味が濃くなく、食べやすく、豚肉のから揚げも味が濃くなかったのでスッと胃の中に入りました。
思いのほかあっさりしていて美味しくいただきました。
 
ところで、丼にも「安城名物」と書かれているにもかかわらず、ご当地グルメ扱いにしないのかと言うと、このお店のメニューに書いてあった文言が理由です。
 
こんな一文がありました。
 
「北京飯は北京本店の登録商標です。」
 
つまり、他店では北京飯と名乗れません。
逆に言えば、安城のご当地グルメと言うよりこのお店の名物料理という枠に入ります。
なので個人的にはご当地グルメとは言い難いと判断しました。

 
とは言うものの安城市民にはソウルフードなのは変わらないと思います
 
今度はランチメニューを注文してこのお店の他の物を味わいたいです。

北京本店
安城市三河安城本町二丁目4番地1
11:00-14:30(L.O 14:00、飲み物は14:15)
17:00-21:30(L.O 21:00、飲み物は21:15)
定休日:毎週月曜日

2024年3月19日 (火)

抹茶の名産地で抹茶ソフトを食べる

佐久島からの船で一色港に着き、その足で西尾駅行きのバスに乗車し、西尾駅そばにあるショッピングセンターに入りました。
 
施設内を見て回った時に気になるお店を見つけました。
 
お茶屋さんですが、抹茶ソフトが売っていました。
 
お茶屋さんなので抹茶ソフトぐらい売っていてもおかしくないのですが、気になったのは「西尾産抹茶使用」の文字でした。
 
大阪人である私はお茶と言えば、宇治茶ですが、西尾は全国でも有数の抹茶の生産地だそうです。
 
詳しくは西尾茶協同組合のHPを参考にしてください。
 
Nishionanzanen 早速抹茶ソフト(380円)を注文しました。
 
イートインもできるらしいのですが、私が購入した時はイートインができない時間だったようで、ショッピングセンターの通路で写真を撮りました。
 
スプーンが無いのは別に5円必要と言われ、要らないと断ったからです。
 
溶けては大惨事になるのでさっさと食べることにしました。
地元産のお茶屋さんの抹茶ソフトは抹茶の味が濃いけれど、食べやすいソフトクリームになっていました。
 
西尾にはまた行く機会がありそうなので、今度は他の物を食べたいと思います。
 
茶々屋南山園 ヴェルサウォーク西尾店
西尾市高畠町三丁目23番地9 ヴェルサウォーク西尾1F
営業時間 9.00-21:30
定休日 ヴェルサウォーク西尾に準じる

2024年2月29日 (木)

ひねくれ者参上!?

長洲港からフェリーに乗って多比良(たいら)港で下船した私は昼食を摂ることにしました。
 
既に食べるところは決めていました。
 
他に選択肢もなかったのもありますが、気になるメニューがあったのも事実です。
 
Dscn2019 私が注文したのはカツカレー丼と…







 
Dscn2020 皿うどん(太麺・803円)です。
 
カツカレー丼は珍しくないですが、皿うどんは揚げ麺に餡がかかっているものしか食べたことが無いので普通の麺のようなものがどんなものか気になっていました。
 
1年ちょっと前に長崎で食べる機会があったのですが、その時は優柔不断な性悪が災いしてちゃんぽんを注文しました。
今回、長崎ではないけれど、揚げ麺ではない皿うどんを食べました。
カレー丼は甘め先行の感じのもので辛いのが得意な方には甘すぎるかもしれません。甘めのだしが入っているからでしょう。
皿うどんは汁のないちゃんぽんと言った感じで皿うどんがちゃんぽんから派生した商品だということが分かります。軽く揚げた麺と餡が絡んでいて良かったです。
 
蕎麦屋さんなのにそばを食べないなんてひねくれているとしか思えません。
今度はそばをいただきたいと思います。
 
そば幸 国見店
雲仙市国見町土黒甲43番地4
営業時間 11:00-22:00
定休日:第2・4火曜日

2024年2月25日 (日)

駅チカのうどん屋さん-東淀川区編

ちょっと前にYouTubeでちょっと気になるお店を見ました。
 
久しぶりに阪急淡路駅で下車しました。
 
淡路駅の東改札口を出てすぐにお店がありました。
 
Awajimatsu 注文したのはとり、ちくわ天とかけうどんのセット(870円)です。
 
ごはんはたまごかけごはんとしゃけごはんから選べ、私は後者を選択。
 
ちなみに50円追加で鯛ごはんにも変更できるのですが、今回は見送りました。
 
しばらくして商品がやってきました。
 
透き通っていると言っても過言ではないくらい澄んだ出汁を見るだけでも美味しそうと思います。
 
まず出汁をすすります。
 
出汁をカツオと昆布から取っているのは分かりましたが、他は分かりませんでした。
しかし、それだけ複雑に混ざり合っている出汁でうまくまとまっています。
 
うどんは讃岐うどんにしてはコシが弱いですが、ここは出汁とうどんとの相性の問題でしょうか。
一体感があり美味しいです。
 
うれしいのはうどん以外の物も素晴らしいこと。
 
まず、ごはんそのものが美味しい。
 
鶏天はジューシーで味はしっかりついているけれど上品な味で次々と口に入れたくなります。
 
あっという間に完食していました。
今度はぶっかけうどんをいただきたいと思います。
 
うどん処 松
大阪市東淀川区東淡路四丁目17番8号
営業時間 11:30-15:00(L.O),17:30-21:15(L.O)
定休日:毎週火曜日

2024年1月 1日 (月)

ご当地グルメシリーズ 富士宮編 vol.2

ふと富士宮焼きそばのことを思い出しました。
 
そう言えば最近食べていないと思っていました。
 
最近ではキッチンカーでの出店で地元でも富士宮焼きそばをいただける機会があることは知っています。
 
しかし、どうせなら地元で食べたいと思い富士宮に行こうと思いました。
 
そこで焼きそばを食べに富士宮に行くことにしました。
(もちろん、他に用事を済ませました)
 
このブログで富士宮焼きそばを採り上げてから13年半以上の月日が流れています。
 
ということで富士宮駅の近くで評判のいいお店を調べると1軒のお店がヒットしました。
 
富士宮駅に着いた私はお店に向かいました。
 
思ったより狭いお店でしたが待つことなく入店。
 
注文したのはミックス焼きそば(750円)を注文。
 
Fujinomiyanijiyamimi 焼きそばということもあり、すぐに来ました。
 
イカと肉が入り、目玉焼きが載っている一品です。
 
富士宮焼きそばらしくだし粉がかかっています。
 
だし粉がかかっている分、ソースは他の所より薄目に味付けされています。
 
焼きそばを食べながらこの味だと遠い過去を思い出しました。
 
具がはっきりわかる一品に満足してお店を後にしました。
 
常連客らしい人に年末年始は休まずに営業するとおっしゃっていました。
みんな休みたい時期に仕事をするなんてすごいと感心しました。
 
虹屋ミミ
富士宮市中央町3番9号
11:00-19:00
定休日:毎週火曜日

2023年12月24日 (日)

ご当地グルメシリーズ-岡山編vol.4

某YouTubeを見て気になったので高松からマリンライナーに乗った私は岡山で降りて津山線で隣の駅である法界院まで行き、お店に行ってきました。
Hokaiinkatsutei 岡山なのでデミカツ丼にしましたが、メニューにはデミカツという文字はなく(デミグラスソースのかかったかつ丼がメインメニューとは謳っています。)、オムダブルかつ丼(1,399円)の大盛(108円増)を注文しました。
 
文字通りのWカツの上に玉子が載っている丼です。
 
最初、デミグラスソースが多いのでは?と思っていたのですが、食べていくうちにもしかして少なかったのではないかと思うくらいライスの量があったのと、デミグラスソース自体濃いものではなく、スーッと胃の中に入っていく逸品でデミグラスソースこそこの丼の主役だと思わせるものでした。
 
だからと言ってカツになっている豚肉自体も悪くはなく、コスパが高いと思えるくらいの質だと思います。鶏唐丼やカツカレー丼と強力なライバルがいるせいかデミカツ丼オンリーのお店と比べてデミカツ丼を押しているわけではないですが、よそ者の私から見たらご当地グルメであるデミカツ丼を出すお店で通用すると思っています。
 
今度はライバルに挑戦しようと思います。

かつ亭 法界院店 
岡山市北区大和町二丁目4番30号
営業時間 11:00-23:00(L.O 22:30)
年中無休(ただし年末年始は臨時休業あり)

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