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2021年10月21日 (木)

リーズナブルな値段でステーキを食べる

鳴門から徳島に移動しました。
帰りのバスのこともあり、徳島駅周辺で夕食を食べることにしました。食べるのは最近食べていないステーキ。
某グルメサイトで調べたら1軒のお店を発見。
営業を見ると日曜定休なので日曜日にしか徳島に行っていない私としては平日に来ているのは奇跡なのでここに決めました。
Tokushimaspoon 私が注文したのは鉄板厚切りロースステーキとグリルやサイト目玉焼きのラージ(300g・1,700円)です。
(200gのレギュラーが1,350円、400gのメガが2,050円です。)
ライスかパンが選べたのでライスをスープか味噌汁を選べたのでスープを選びました。

またステーキのソースは6種類から選べ、自家製デミグラスソースを選びました。
(ちなみに他の5つは自家製玉ねぎソース・自家製焼肉タレ・ローストガーリック・おろしポン酢・バター醤油です。)

ナイフとフォークはついてきたのですが、ステーキは食べやすい大きさにカットされていました。

照明が暗かったので気づきにくいかもしれませんが、ステーの量がかなりのボリュームです。
これでも多いなと思っていたのですが、隣のカップルらしき2人がメガを注文していました。
食べてみるとお肉の質はそれなりでしたが、値段のことを考えるとこの値段でこの味を引き出せるなんてとコスパの良さに感心しました。
ソースの味付けも申し分なしで美味しくいただきました。

意外な発見はグリル野菜である蒸したと言っていいキャベツ。
キャベツの甘味が出ていて茹でたものや生のキャベツでは出せないうまさを引き立てていました。
日曜休みの私がこのお店に行く機会を作れたらいいなと思いました。
 
キッチンバーSPOON
徳島市両国本町一丁目25番地
11:00-14:00,18:00-21:00
定休日:毎週日曜日及び祝日

2021年10月20日 (水)

日曜定休のために今まで買えなかったもの

数年前に観光庁主催の「世界にも通用する究極のお土産」に選ばれたのを知ってから購入したいと思っていました。
(ちなみに選ばれたのは2013年だそうです。)

「世界に通用する究極のお土産」だからお土産物売り場に行けば簡単に手に入るものだと思っていました。
しかし、なかなか売っていません。

あるでよ徳島のHPに載っていたので行ってみたら現在は売っていないとのこと。
仕方がないのでお店のHPで売っているところを探すとお店以外では徳島駅前にあるホテルサンルートにある岡田桃源卿と徳島阿波おどり空港のスカイショップしらさぎが箱入りのみ、ゆめタウン徳島はバラ売りのみだそうです。

徳島駅の販売店は小さくて分からなかったし、空港は大阪から行くのは不便極まりないし(大阪から徳島行きの飛行機はありませんし、高速バスも徳島阿波おどり空港に寄る便もありません。)、ゆめタウン徳島に至っては徳島市内にはなくバスで行かなければいけない距離。
で、実店舗に行くにしても場所はJR鳴門駅の近くだからいいとして日曜日定休なので、日曜日に外出する私は購入できる機会がありません。
日曜日以外に仕事を休める機会がやってきました。
日曜出勤の代休ですが。
これを逃すともう数年購入できる機会はないので鳴門に行きました。

Narutohogetsudo1 何とかお目当てのお菓子を購入して鳴門駅前でバスを待っている間にバラ売りで購入したものを食べることにしました。

商品名は「鳴門っ娘」。(2本入り1袋185円)

鳴門金時で有名な場所と言うこともあり、サツマイモのお菓子になります。

 
Narutohogetsudo2 早速封を開けてみました。

見た目もサツマイモのようなお菓子が出てきました。

食べるとまんまサツマイモという食感。
味もサツマイモそのものかというくらいですが、和三盆の上品な甘さが伝わってきます。

これは鳴門のお土産に土産として持って行ってもよ転ばれるだろうと期待できます。
どこで購入しようかなと悩み中です。
ネット注文しかないのかなと思ってしまいます。


鳳月坊(ほうげつぼう)
鳴門市撫養町小桑島字前浜84番地
9:30-18:00
定休日:毎週日曜日及び祝日の午後

2021年10月13日 (水)

ご当地グルメシリーズ 津編 vol.2

久しぶりに津で下車しました。
津に行ったからには鰻を食べたいです。
前回行ったのは調べたら、もう13年近く前のことです。
今回は時間が無かったので津駅の近所で探してみました。
津駅西口のそばにありました。
Tsudaikanteishiten 鰻を食べたかったので注文するのはもちろん鰻。

うなぎ丼の上丼(2,150円)にごはん大盛(100円増)にしました。

うなぎ丼とかうな重のごはん大盛と言っても大したことはない思って注文しましたが、出てきたうな丼を見て驚きました。

ご飯の量が半端ないです。

なので、見ての通り、ごはんの白い部分がよく見えます。

硬めに炊かれたごはんは甘めのタレと絡むことが少ないため白い部分が多いけれどたれが足りないといったことはありませんでした。
うなぎのパリパリ感も出ていて美味しくいただきました。
うなぎそのものが高騰化して久しいですが、それでもこの値段で満腹できることに感謝したいです。
私が食べたのはうなぎが4切れある上丼ですが、3切れの中丼(1,800円)、2切れの並丼(1,350円)もあります。
今度は白焼きを食べたいと思います。
 
大観亭支店 西口店
津市大谷町261番地
11:00-21:00(L.O 20:30)
定休日:なし

2021年10月 8日 (金)

駅弁シリーズvol.51 直江津駅 にしんめし

Naoetsunishimmeshi1 以前、紹介した磯の漁火を紹介した時に製造元であるホテルハイマートのHPを見たら、にしんめしと言う駅弁が新発売されたということで気になりました。
 
このブログの駅弁のカテゴリーを見ると、直江津駅の駅弁が続いています。
 
外出禁止令が出ていたのでこのカテでの登場そのものもなかったのですが…
 
本当は直江津駅の改札内で売っているこの駅弁、コロナの影響で、現在、直江津の向かいにあるホテルハイマートで売っています。

ホテルのHPにはホテル前ドライブスルー販売所と書いていますが、北口の横断歩道を渡ったところにあります。(駅からだとホテルの入口よりも手前にあるので分かりやすいと思います。)

直江津D51レールパークに行く前に購入して、荷物と駅弁をコインロッカーに入れて、帰りの新幹線で夕食として食べました。

消費期限は購入日の24時だったので問題ありません。
 
Naoetsunishimmeshi2容器は以前紹介した鱈めし、さけめしと同じもの。ついでに値段もどれも1,200円です。
 
持って帰って再利用できる容器になっています。
 
開けてみると身欠きにしんとカズノコが…

食べる前から値段の価値があるってもんです。

しかし、驚くのはまだ早かった。

何気にある昆布巻きも酢の物もにしんです。
にしんめしの名に恥じないにしん尽くしの駅弁です。

江戸時代、直江津港にも寄港していた北前船の交易品として鮭と鰊があったので、鰊が登場するのもなるほどと思います。

甘辛く炊かれたにしんはごはんだけでなくお酒にも合いそう。
(注・わたしは車内でお酒を飲んでいません。)
 
酢漬けのにしんで口の中をさっぱりとしたのち、最後まで残しておいたカズノコをいただきます。
久しぶりに食べるカズノコは少し塩味を感じますが、駅弁として食べる分には申し分ありません。
 
これは直江津駅の人気駅弁の仲間入りできそうな予感がしました。

ホテルハイマート
上越市中央一丁目2番3号

2021年10月 6日 (水)

セパレートの海鮮丼

直江津に行ってきました。
某グーグルマップを見て気になるお店を見つけて半年ぐらいずっと気になっていました。
直江津に行く機会を見つけたのでお店に行くことにしました。
幸い、直江津駅からさほど離れていないところにお店がありました。
お店のHPを見て何にしようか決めていたはずなのにメニューを見て迷いが出ました。
しかし、入店前に店外で待っていたこともあり、これからのスケジュールのこと考えると迷っている時間はないので決めていたものを注文しました。
Naoetsugunchan 注文したのは海鮮丼(上)1,760円のごはん大盛(110円増)に味噌汁をカニ汁に変更(440円増)にしました。ごはんは普通の白米で酢飯に変更(110円増)にもできましたが、コメ自体、棚田のコシヒカリを使っているということもあり、敢えて酢飯に変更をしませんでした。
 
海鮮丼と言うこともあり、出てくるまでの時間は短かったように思います。
 
写真を見ての通り、左がごはん、真ん中が海鮮の具材、右がカニ汁です。
そう、海鮮丼は丼の上に海鮮がドーンと載っているイメージですが、ごはんと具材が分かれてきました。
 
ちなみにこの日の海鮮の具材はワラサの漬け、紅ズワイガニ、カレイ、チダイ、カワハギ、レンコダイ、タコ、イカ、甘エビ、なめろうで、スプーンに載っているのがイクラです。
ワラサはピンと来ていなくて、この記事を書くときに調べたらブリになる一歩手前の状態で、同じ大きさで言うなら、関西ではメジロと呼ばれます。ブリに比べると脂がのっていないこともあり、漬けにするのがいいのでしょう。
他に漬けにしている魚は無く(イクラを除く)、素材の味を活かしていました。
海鮮の具材の右隣に海鮮のメモがありました。
海鮮居酒屋ではよくお目にかかるメモですが、一度聞いただけでは忘れるのでありがたかったです。
ちなみにカワハギは身だけでなく肝もあり、あっさりとしたなかでもコクのある味わいで美味しくいただきました。
ごはんは自慢だけあってごはんの美味しさは特筆もので、純粋にコメを味わうには酢飯でない、普通のごはんのままでいただいて正解だったと思います。
近くに日本有数の米どころという立地のせいなのか、地元の人もコメの味に肥えているのかもしれませんが、周りを見てもコメの美味しさに感嘆する人は見かけませんでした。
カニ汁は出汁が効いていて美味しいのですが、カニの身が思ったほど入っていないのでこれなら同値段でいただける、あら汁かもずく汁に変更の方がよかったかなと思いました。
この写真のほとんど映っていないミョウガの漬物で口の中をさっぱりとして満足しながらお店を後にしました。
取りあえず、私の中で「直江津のおすすめのお店」認定しました。
同じ上越市内である高田にも店があるので高田で桜を見たときに寄ってみたいです。
 
軍ちゃん 直江津店
上越市西本町一丁目14番2号
営業時間 11:00-14:00(L.O13:30),17:00-22:30(L.O22:00)
定休日 なし(ただし、臨時休業あり)

2021年9月29日 (水)

初めて食べるけれどどこか懐かしいアイスクリーム

尾道に行ってきました。
ラーメンを食べた後、気になっていたアイスクリーム屋さんがありました。
ラーメン店で待っていた時もこの店の商品であるアイスもなかを食べるために挟んだ紙を見っている観光客らしき人が私の目の前を通りました。
なので、ラーメンの後に行くつもりにしてはいましたが、期待が膨らみました。
実はラーメン店とアイスクリーム屋とは目と鼻の先。
お店の前に着いたら、緊急事態宣言中ということでテイクアウトオンリーで店内に3人までしか入店できないと張り紙がありました。
Onomichikarasawa 取りあえずソーシャルディスタンスを取り、ワッフルコーンのシングル(250円)を注文しました。

アイスクリームなのですぐに手渡されました。
 
お店を出てすぐに食べましたが、その前に写真を撮ります。

しかし、片手にカメラ、もう片手にアイスクリームと姿勢が難しく少し手間取っていたら、アイスクリームが解け始めました。

慌てて食べましたが初めて入店しましたがどこか懐かしい味わいで濃厚なたまごアイスでした。
すぐになくなったので何でシングルを頼んだのだろうと少し後悔しました。
 
季節限定もあるのですが、この時期はこれしかありませんでした。
今度行った時は季節限定物をいただきたいと思います。
 
からさわ
尾道市土堂一丁目15番19号
営業時間:(4月―9月)10:00-19:00
    (10月―3月)10:00-18:00
定休日:(4月―9月)毎週火曜日
   (10月―3月)毎週火曜日及び第2水曜日
(上記の営業時間は通常の営業時間です)

2021年9月28日 (火)

尾道で尾道ラーメンでないラーメンを食べる

尾道に行ってきました。
尾道に言ったら食べたいものがあってそこに行こうと思って行きましたが、緊急事態宣言中ということあり、テイクアウトオンリーでした。
そこで、そのお店に行く途中で行列を見つけたお店に行くことにしました。
 
私がそのお店にたどり着いたのはお昼のピークを過ぎていましたが待っている人がいました。
それでもこれだけ待っているからハズレはないだろうと思い、しばらく待つことにしました。
その待っている間に某グルメサイトを見て注文したいものを選んでいました。
Onimichiniyachi やっとの思いで店に入ると注文したいメニューだった天ぷら中華は売り切れていて仕方がないのできつね中華を注文しました。
 
このお店、うどん・蕎麦と中華そばを扱っているお店なのできつね中華というのは材料は問題なくあります。
なので、きつね中華のきつねはもちろん、きつねうどんに使われるあげが入っています。
ミスマッチなのかと思いながら食べるとスープもうどんだしに限りなく近いです。
 
尾道ラーメンは有名ですが、尾道ラーメンの特徴の一つである平べったい麺ではなく普通の細麺です。
まずスープをいただきます。
きつね揚げが入っているのもあり、甘めのスープになります。
でもこれはこれで美味しい。
麺は少し柔らかく感じましたが、これは好みの問題でしょう。
チャーシューはあっさり目でどこか懐かしい味わいで野球に例えるなら牽制球でランナーをアウトにするのではなく隠し玉でランナーをアウトにするといった一風変わった組み合わせが思わね効果を発揮する一品に仕上がっています。
冬場ならカレー中華そばも良かったのですが、まだまだ暑かったので寒い時に尾道に行った時のお楽しみにしたいです。
 
めん処みやち
尾道市土堂一丁目6番22号
11:00-18:00
定休日:毎週木曜日

2021年9月22日 (水)

競馬に行ったわけではないけれど…

YouTubeを見ていたら今回紹介するお店が出ていたので気になって行ってみることにしました。
場所は京阪淀駅の近所です。
駅からさほど離れていないところということもあり、夜に行ったのにもかかわらずすんなり行けました。
海鮮丼の種類が豊富で安くいただけるので目移りしました。
Yodototoraku で、結局注文したのはカニ・甘エビ・赤エビ丼(1,016円)です。
そして、シャリの大盛が50円だったので貧乏性の私は大盛にしました。

比較的高いメニューであるこの丼。
最も安い海鮮丼やサーモン丼、マグロ2色丼あたりだと594円とかなり格安でいただけます。

海鮮丼と言うこともあり、結構なスピードで出てきました。
正直言ってカニは値段相応の味でしたが、甘エビや赤エビは甘みが感じられて満足しました。

期間限定メニューもあり、種類も多いので全種類制覇するのはなかなか大変なお店です。
今度は期間限定メニューを味わいたいと思います。

会計時に複数のテレビ番組が取材に来たであろうステッカーが貼られていましたし、お店を出ると行列ができていました。
競馬に負けても(費用的に)入れそうなお店ですが、個人的には競馬とは関係なしで行きたいです。
  
魚楽(ととらく)
京都市伏見区淀本町173番地の82
営業時間:11:00-15:00(L.O14:40),17:00-21:00(L.O20:40)
(ただし、上記の営業時間は通常の営業時間です。)
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)

2021年9月21日 (火)

別に京都らしくはないオムライスですが…

叡電を乗りまくっていた日曜日、叡電出町柳駅の近くに気になるオムライス屋さんを発見しました。
ネットで見たら結構評判がいいので行ってみることにしました。
いざ行ってみるとお昼少し前でしたが行列でした。
待っている間にメニューを見てハヤシオムライスの大盛(1,250円+200円)とミニサラダセット(350円)を注文しました。
Demachiyanagiomurahouse2 順番が来て席に着くと程なくしてミニサラダがやってきました。
 
サラダもいろんなサラダが注文できるのは特筆ものですが、オムライスの値段もあってサラダはオーソドックスなものにしました。

サラダをただの脇役メニューではないせいか、シャキシャキ感のある野菜が印象的でした。
Demachiyanagiomurahouse1 サラダを全部食べてから少し経つとオムライスが来ました。
 
大盛には1.5倍と2倍があるのですが値段は同じです。貧乏性の私は2倍を選びました。
 
ハヤシソースがかかっているのですが、ソースはあっさり目で意外とバクバク食べられました。
とろける玉子ではないですが食べるとふわっとして食感的にも重さを感じない一品に仕上がっていました。
 
とろ湯葉オムライスという変わり種もあったので、今度そちらをいただきたいと思います。


おむらはうす出町柳店
京都市左京区田中関田町22番地の75
営業時間:11:00-15:00,17:00-22:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日代休)

2021年9月 8日 (水)

ご当地グルメシリーズ 糸魚川編vol.5

先日、えちごトキめき鉄道えちご押上ひすい海岸駅を取材したときにお昼の時間だったので一度行ってみたかったので近くにあった2軒あったお店の1軒に行ってきました。
Itoigawadembei1 このお店にあるジオ丼である名物!漁師海鮮丼(2,200円)を注文しました。
 
カニ丼かと思うくらいカニがでーんとしています。
ベニスワイガニだと思うのですが、甲羅なしで半身が使われています。
下手したらこれだけで2,000円取りそうなお店もありそうです。

しかも、あるのはカニだけではありません。
大きな南蛮エビ(一般には甘えびと呼ばれる)も3尾あったり、良く見えるところにサザエがあり、見えにくいですが、ハマチの刺身もあります。
イクラもあり「魚介類の宝石箱やー」と某彦摩呂みたいなセリフが頭の中で叫んでいました。

どこがジオ丼なのかと言いますと料理で糸魚川の景勝地を見立てています。
このお店の場合、梅谷渓谷を表しています。
前回のジオ丼を紹介した上乃屋は青海海岸をイカで表しています。
地元のコシヒカリを使っているのでコメそのものも美味しく、南蛮エビやサザエのプリプリ感、ベニズワイガニの甘さも伝わってきて来てほかったと思いました。
隣の方がカニ、エビ、いくらが載った三宝盛丼を注文していたのでこれも人気があるのだと思い、今度はそれをいただきたいと思いました。
 
漁場 傳兵
糸魚川市南押上二丁目1番22号
11:30-14:00,17:00-21:00
定休日:毎週木曜日
(上記の営業時間は通常時の営業時間です。)

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