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2006年12月

2006年12月31日 (日)

高知とは関係ないですが…

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010588 高知に行ってきました。

JR四国の駅の中で展開している「ウィリーウィンキー」というパン屋さんがあります。

そのパン屋さんで売っているアンパンマンパンです。

アンパンマンの作者であるやなせたかし氏が高知県出身ということもあり、JR四国ではアンパンマン列車というのが走っています。

そういうことがあるせいか、他のパン屋さんが勝手に作っているのが多い中、ちゃんと許可を取っていると思われます。
(ウィリーウィンキーはJR四国の子会社ですので)

アンパンマンなので、中にあんこが入っています。
形を除けば、中のあんこも含めて、普通のあんぱんなのですが、子供に受ける商品かと思います。

家に持って帰るのは大変だと判断し、購入後すぐに食べました。

ウィリーウィンキー 

2006年12月26日 (火)

駅弁シリーズ vol.2 富山駅-ぶりのすし

P1010573 富山駅の駅弁である「ぶりのすし」です。
(注・電車の座席に置いていますが、特に笹についているご飯を座席につけないなど、座席を汚さないように置きましたし、食べる時はずっと手に持って食べました。)

「西九条は金沢に行ったのではないか?」と思われそうですが、確かに、私は金沢には行ったのですが、富山には行っておりません。


実は金沢駅でも富山の有名な「ますのすし」や「ぶりのすし」が購入できます。
それだけではなく、福井の有名な駅弁も購入でき、こと駅弁に関しては、金沢の駅弁は劣勢です。

ちなみに富山や福井では金沢の駅弁を購入するのは難しいです。

駅弁大会で常連といってもいいくらい出展している富山の「ますのすし」ですが、この「ますのすし」の鰤バージョンといった感じです。

鰤だけだと匂いがあるからなのか、金沢のかぶら寿司を意識したのか鰤の上にスライスした蕪がのっています。

食べると鰤の脂がのっていると分かります。

私は「ますのすし」より「ぶりのすし」のほうが好きです。
富山の鰤がこれまで以上に有名になると富山駅弁の双璧になるのではないかと思います。


富山市南央町37番地6

 

 

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

2006年12月25日 (月)

和スイーツ 金沢編 vol.1

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010571 金沢に行ってきました。
金沢21世紀美術館の帰りに寄ったお店です。
とは言え、偶然見つけたお店ではなく、るるぶFREEで見つけました。

葛きりと金時ぜんざいセットを注文しました。

手作りの葛きりを氷水に浮かせてあり、黒蜜につけて食べました。


葛きりがこんなに美味しいとは。

金時ぜんざいはすべて金時芋からできていて、小豆はありません。
やさしい味で食べた後、ほっとしました。

写真のお茶は加賀棒茶であり、お茶の茎を原料とするほうじ茶だそうです。詳しくは丸八製茶場のHPを見てください。

本当にいい雰囲気の中でいただけてうれしかったです。
今度はわらびもちをいただきたいと思います。


つぼみ
金沢市柿木畠3番1号
11:00-18:00
定休日:毎週水曜日

2006年12月23日 (土)

信じられないけど本当の話 第1章

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。
JR吹田駅の近くに旭通商店街という商店街があります。


その商店街の中に「肉のいろは」という肉屋さんがあります。
月に数回ある(土曜日が多い)特上和牛肉半額市があり、この日にはここのお肉を買うために多くの人が並びます。

私もここの特上和牛肉を食べたことがありますが、確かに美味しい。並ぶ気持ちは分からなくはないです。

しかし、私はただ食べるだけの人でした。

P1010562 今日、親戚にここの特上和牛肉を送るということで買いに行かされました。

吹田に住んでいるわけではないので、吹田までJRに乗りました。
何度かここのお店の前を通ったことはあるので迷うことなく店には着いたのです。

しかし、その後が長かったです。

店についてから、購入するのに6時間かかりました。

誇張でもなんでもなく、待たされました。

昔、ソ連の市場に行列ができているのをテレビで見たことがありますが、感覚はまさにそんな感じです。ただひたすら待つのみで、文字通り半日仕事でした。

(後で聞けば、そんなことは珍しいと言われましたが、2時間待ちならざらだと言われました。)

今の時期ならまだいいですが、夏場なら待っている間に貧血で倒れる人もいそうな気がする。

それでも必死で待っている大阪のおばちゃんの根性はさすがだと感じました。
(注・いろはというお肉屋さんは多いですが、それらのお店とは別のお店だと思われます)

肉のいろは
吹田市元町6番8号 万両ビル1F
9:00-18:30(通常の営業時間)

 

2006年12月21日 (木)

三番街のうどん屋さん

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010560 阪急三番街にある兎麦(うむぎ)のちく天ぶっかけうどんです。

三番街に限らず、最近のショッピングモールの中に入っている飲食店はチェーン店が多く、味気がないので食事をしないところだったのですが、今日は時間がなかったので三番街で食べました。

その中でもあまりチェーン展開してなさそうなお店を選びました。

それで入ったのは兎麦(うむぎ)という、うどん屋さんでした。

人気No.1と言われるちく天ぶっかけを注文。


うどんはコシがあり、茹で具合もよく、ちくわの天ぷらとマッチしていて美味しい。

かける出汁とも相性よく仕上がっています。

梅田でうどんを食べるならお勧めしたいお店だと思います。


兎麦(うむぎ)
大阪市北区芝田一丁目1番3号 阪急三番街B2
11:00-22:00(L.O.21:30)
不定休

2006年12月18日 (月)

餅は餅屋、たまごはたまごや

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010523 京都・嵐山花灯路に行ってきました。
嵯峨野の落柿舎の近くに店があります。
花灯路の時だから特別に営業をしていたのかもしれませんが、ここでプリンとゆで卵をいただきました。

実物を写してもよかったのですが、サンプル以上のものはできないので、あえてサンプルを撮りました。

食べてみると普通の卵とは違うのが分かります。
濃厚な黄身が歩きつかれた体を癒してくれました。

そういえば、昨年の花灯路でも食べたような。


これからも花灯路に行く度にここの卵を食べているような気がする。

たまごを買って帰りたいのですが、カメラが中に入っていることから持って帰るのが大変そうなので今回も諦めました。

たまごや
京都市右京区嵯峨小倉山堂ノ前町24-1

2006年12月13日 (水)

駅弁シリーズ vol.1 広島駅-夫婦あなごめし

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010504 広島駅の駅弁「夫婦あなごめし」です。
(注・電車の座席に置いていますが、座席を汚さないように置きましたし、食べる時はずっと手に持って食べました。)

実は駅弁が好きで、時間の関係から移動中にしか食べる時間がないので、広島に日帰りで行った時の晩ご飯は駅弁になります。

いつもは「しゃもじかき飯」を購入しているのですが、既に紹介したので(このブログではありませんが)、別のものにしました。

とは言え、こちらも広島駅の名物駅弁です。

煮穴子が2匹入っているお弁当で、奈良漬と穴子の骨を揚げた物が付いています。
焼き穴子のパサパサ感が好きになれない西九条は焼き穴子より煮穴子の方が好きです。

煮穴子だと脂が落ちてそうな気がするかもしれませんが、意外と脂はのっていて、美味しくいただきました。
これからはしゃもじかき飯と交互に食べようかと思います。


ひろしま駅弁

広島市東区矢賀五丁目1番2号

2006年12月12日 (火)

ご当地グルメシリーズ 広島編 vol.1

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010475 広島に行ってきました。
広島に行くと高い確率で広島つけ麺を食べます。
広島つけ麺の特徴と言えば、冷たい麺が出されるのはもちろんのこと、つけダレがピリ辛であることと、茹でたキャベツが添えられることでしょうか。

辛いのが苦手な西九条は(つけダレの)辛さ1倍というものを注文。
ちなみに20倍を超えると、番付に載るそうなのですが美味しくいただきたいので、やめました。

今まで食べていたつけ麺が汗が出るほど辛かったのでこれで少し物足りない感じがしましたが、辛さが2倍なら大変だったかもしれません。

あっさりしていて野菜が多いので数年後、全国的に広島つけ麺が流行るかもしれないと思っています。

今まで広島市街で食べていたので駅の高架下にあるなんて思いませんでした。
これから広島駅で電車の時間がないときにちょくちょく利用したいと思います。


廣島つけ麺本舗 ばくだん屋広島駅新幹線口店
広島市南区松原町1番2号 広島新幹線名店街1階
11:00-22:00
定休日:広島新幹線名店街の休日に準じる
注 現在、広島駅ekie2階に移転

2006年12月 7日 (木)

JAのまわし者ではないけれど…

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010457 久しぶりにお米ギャラリーに行きました。
心斎橋から梅田に移ってから何故かあまり行かなくなりました。

でも、結構好きなところです。ここ。
お米ギャラリーに併設されている「ごはん亭」でごはん物が食べられます。

写真の「北海ぜいたくごはん」はそれぞれの量は少ないのですが、うに、いくら、かに、サーモンがのっている丼ですが、これが780円です。
リーズナブルでごはんそのものもしっかりしているのでお勧めです。
(おにぎりなどもあります)

また、お米そのものからお米を利用した商品もあり、ここ以外で入手するのが難しいものもあります。

また、おかずなどのレシピなども豊富にあり、料理をするのが好きな方へのお土産に持って帰るのもいいかもしれません。


【閉店】お米ギャラリー梅田
大阪市北区芝田一丁目4番8号 北阪急ビル1階
11:00-19:00(L.O 18:30) 

2006年12月 4日 (月)

屋号は商品名

(注)この記事は旧・西九条舞のグルメ日記より転載しました。

P1010453 バスに乗っていて気になるお店がありました。
野田にある「カレーうどん」というお店。
寒かったこともあり、入ってみることにしました。
大体、どこのうどん屋でもカレーうどんと言うのはうどんのレパートリーのひとつであるのでカレーうどんそのものの種類はありません。
しかし、ここはカレーうどんのレパートリーがあります。
ふつうのカレーうどんから始まり、私が注文したシーフードカレーうどんもありますし、鍋焼きカレーうどんというのも冬季限定でありました。

さて、私が食べたシーフードカレーうどんですが、エビフライ・いかリング・フィッシュフライ以外にも貝柱・むきエビ・いかのゲソが入っていてまさにシーフード。

カレーはまろやかな感じの後にピリッと来る辛さで食べやすかったです。

うどんは平たく、カレーに絡みます。
個人的には少し堅めに茹でてもらった方が好きです。

夏季限定で冷やしカレーうどんという変り種もあるので挑戦したいと思います。

【閉店】カレーうどん本店
大阪市福島区野田五丁目17番14号
平日 11:30-22:00
土・日・祝 11:30-20:00
不定休

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