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2008年3月

2008年3月29日 (土)

期間限定の小籠包

P1000111姪を連れてひらかたパークに行ってきました。
園内で上海小籠包が期間限定でオープンしている旨のポスターがあったので、買うことにしました。
前回、この
小籠包を食べたのは、菊人形が最後の開催時にたまたまあったので購入したときですので随分経っています。
そのときに美味しかったので今回も買うことにしました。

5個入りで500円というお値段は少々高いかもしれませんが、遊園地の中なので妥当かもしれません。
注文してから作り始めるので、ガラガラの時間でしたが10分かかりました。
もちろん、出来上がった
小籠包は熱々でやけどしそうになるくらいでしたが、小籠包の中のスープや餡は美味しく、物足りないくらいでした。

園内の中でしか食べられないのは惜しいのですが、次に食べる日を楽しみにしたいと思います。

上海
小籠包
ひらかたパーク イートサーカス2階
5月6日まで(休園日を除く) ラストオーダーは閉園30分前

2008年3月23日 (日)

野菜の美味しさを出す洋食屋さん

P1000105_2野田のあたりをうろうろしていて、気になるお店がありました。
しかし、店の前を通ってても、お金の持ち合わせがなかったり、時間がなかったりで入ることができませんでした。
(もちろん、あちこち行っているので行く頻度が低いのが最大の原因だと思うのですが…)

そんな中、お店に入る機会ができたので入ることにしました。
店は小さいけれど、きれいな洋食屋さんです。

私はオムライスとトマトの冷製パスタとラタトゥイユを注文しました。
P1000107ラタトゥイユが最初に来ました。
食べてみて野菜の旨みを生かした一品で、味付けも濃くなく、美味しくいただきました。


P1000106その次に来たのがトマトの冷製パスタです。
これはトマト
を複数種類使っていて、トマトの食感とソースの絡みやすさを両立していました。

最後にオムライスがやってきました。
半熟の卵とソースがマッチしていて美味しいし、全体的に上品にまとまっている感じのするオムライスでした。

これだけ美味しいものを出されると他の料理も気になります。
他の料理も注文してみたくなりました。

洋食ラボ S'pureé(エスピューレ)
大阪市福島区吉野二丁目8番10号 ソルイルナ福島101号
11:30-15:00(L.O14:00),18:00-23:00(L.O22:00)
水曜日と木曜日のランチタイム定休

2008年3月22日 (土)

久しぶりの光景

P1050198 地下鉄烏丸線国際会館駅3番出口から西に歩いて4,5分行ったところにDORF(ドルフ)というカフェがあります。

私の活動拠点がまだ京都にあったころ、1人で考え事をするときに利用していました。

しばらく行っていなかったので、久しぶりに行くことにしました。

写真はビーフストロガノフです。

他のお店でビーフストロガノフを食べたことはないので比較できませんが、ここのは(少なくとも私は)濃厚な味わいがして好きです。

これにコーヒーか紅茶とお土産にクッキー(日・祝日はないそうです)がもらえます。

P1050209 それがそのクッキーなのですが、これはこれで美味しいです。

このお店には暖炉があって、本当に薪を入れて燃やしています。

落ち着いた雰囲気の中にいるだけで、ホッとします。

今回は食事時に行きましたが、今度はスコーンを食べにティータイムに行きたいです。

DORF(ドルフ)

京都市左京区岩倉東五田町4番地

9:00-24:00

年中無休

2008年3月17日 (月)

2年の月日

P1050100丸子から静岡駅に戻る前に安倍川橋でバスを降り、石部屋(せきべや)という安倍川もちのお店に入りました。
実は2年前に行ったことのあるお店です。
ここの1番の名物は言うまでもなく安倍川もちなのですが、そのときに安倍川もちを食べたので、今回はもうひとつのメニューをいただくことにしました。
P1050101 写真がそのもうひとつのメニューである「からみもち」です。
ぬるま湯に浸っている餅をわさび醤油をつけていただきます。
もちろん、砂糖はかかっていなく、本当にわさび醤油だけで食べるのです。
これはこれで美味しいのです。
餅そのものを味わうことができます。
あっさりしていますし、こういう食べ方もあるのかと感心させられます。
安倍川もちと違い、こちらは持ち帰りができないのである意味貴重です。
(ちなみにここの安倍川もちの消費期限は購入日の翌日となっております)

2年の間にお値段が600円に値上がりしていましたが、それでも味わいたい一品です。

石部屋(せきべや)
静岡市葵区弥勒二丁目5番24号
10:00-18:00
木曜日(祝日の場合はその前日)休み

ご当地グルメシリーズ 静岡編 vol.1

P1050098静岡に行ってきました。
いつもは静岡の海の幸を食べているのですが、今回は海の幸ではないものを食べることにしました。
個人的にはあまりピンと来なかったのですが、丸子(「まりこ」と呼びます)という場所がありまして、ここのとろろ汁が有名なので、食べに行きました。

電車で静岡まで行きましたので、静岡駅からはバスです。
しずてつジャストライン(バス)に乗って丸子橋入口で降りたら、大きな駐車場があったので迷うことなく店にたどり着きました。
P1050096いろいろ定食ものがありますが、私は地名にもなっている丸子とおかべあげを注文しました。
すべての定食で最も基本となるのが丸子です。
(平たく言えば最も安い定食です。)
自然薯のとろろは言うまでもなく、麦ごはんと味噌汁、薬味のねぎ、漬物のセットです。

真ん中の抹茶塩はおかべあげのためのものです。
とろろは既に味がついているのでしょうゆをかけずにごはんの中へ…
美味しくてごはんがすすみました。

P1050097おかべあげというものを知らなかった私は迷わず注文しました。
おかべあげというのは豆腐と自然薯のとろろを混ぜ合わせて団子状にして揚げたもので、豆腐ととろろとよくマッチしていて、これがまた美味しかったです。

料理だけでなく、飾ってあるものもちょっとした博物館級で大広間(というべきか)では東海道五十三次の絵が飾ってありました。

なかなか静岡に行けないのが残念なくらいで、また食べに行きたいと思いました。

丁字屋(ちょうじや)
静岡市駿河区丸子七丁目10番10号
11:00-19:00

毎週木曜日と最終水曜日定休
(木曜日が祝日の場合は営業)

2008年3月10日 (月)

事前情報+散策=ブログ記事

P1050080情報として頭の片隅にありました。
金沢の出版社が地元の人向けと思われる冊子を数年前に偶然入手しまして、そこの載っていたお店の写真が美味しそうだったので記憶に残っていました。

しかし、今回の金沢行きではまったく予定に入っていませんでしたので、詳しく調べることはしませんでした。

前回紹介したグリルオーツカを出て、少しブラブラ歩くことにしました。
そうしたら名前を聞いたことがある店がそこにあったので、店内に入りました。
偶然というのはまったく怖いものです。
イートインスペースがあったのでケーキを注文しました。

ケーキの名前はロザといい、HPの説明によりますと…
木いちごのムースとバラの香りの赤桃のコンフィチュールを、ホワイトチョコレートのムースで包みました。男性に人気のあっさりめ。
確かにあっさりめでしたが、上品な甘さと木いちごの酸味で誰にでも愛される味でした。
チョコレートが有名なのか、チョコレートが結構売り場を占めていましたが、イートインスペースでチョコレートを数粒食べるわけにも行かなかったので、ケーキに落ち着きました。
今度は誰かのお土産にチョコレートを買ってあげたいと思います。

サンニコラ香林坊店
金沢市香林坊二丁目12番24号
10:00-20:00
水曜日定休

2008年3月 9日 (日)

ご当地グルメシリーズ 金沢編vol.1

P1050078金沢に行ってきました。
金沢に行くと魚介類を食べて帰ってくるのですが、数日前に広島で魚介類を堪能しましたので、何かないかなと思って調べてみたらありました。私の知らない食べ物が。

その名もハントンライスといい、とんかつが半分乗っているご飯ではなく、ケチャップで味付けしたバターライスの上に半熟の薄焼き卵と白身魚のフライとエビフライが乗ってタルタルソースがかかってあるものです。
もともとは
白身魚のフライとエビフライではなく、マグロのフライが乗っていたそうで、ハンガリーのハンとフランス語でマグロという意味のトンの合成語らしい。

私が行きやすく、おいしいという評判のグリルオーツカに行ってきました。
昭和の香りのする洋食屋さんでおしゃれというイメージではないのですが、個人的にはこういう雰囲気は大好きです。

エビフライが乗っているエビハントンライスもあったのですが、初めてなので、オリジナルをいただくことにしました。

卵はもっと半熟でもいいのかなとは思いましたが、初めて食べるものなのに懐かしい感じがしてよかったです。
そしてケチャップやタルタルソースがあるので味も複雑でこれはこれでいい味出してると思いました。

他の洋食メニューも期待できそうなので今度他のものも試してみようと思います。

グリルオーツカ
金沢市片町二丁目9番15号
11:30-20:00
水曜日定休

2008年3月 8日 (土)

変り種のソフト#1-もみまんソフト

P1050002宮島からの帰り、宮島口でフェリーを降りて目の前にある、「宮島口もみじ本舗」の中に入り、変わったものを見かけました。
その名も「もみまんソフト」。
文字通り、もみじ饅頭がクリームの中にあるらしい。
ソフトクリームに刺さっているのは杓子せんべいで、スプーンの代わりにあるものだと理解しましたが、先に食べてしまいました。
(杓子せんべいも美味しかったです)

肝心のソフトクリームですが、別に違和感がなく食べることができました。
普通に美味しいです。
宮島にいたときにもみまんソフトをあまり見かけなかったなと思ったのですが、登録商標と書いていましたので納得しました。

話のネタになるのではないかと思います。

パードレ・マードレ

廿日市市宮島口一丁目11番7号
8:30-17:30

2008年3月 7日 (金)

宮島名物のW競演

宮島まで足を伸ばしました。
ずっと行きたいと思っていたお店に入りました。
お店の名前は「焼きがきのはやし」。
宮島桟橋から厳島神社への参詣路にあたる表参道商店街の中にあります。

宮島と言えば焼きがきと穴子。

せっかくここまで来たからには両方食べてしまおうと言うことで、焼きがきと穴子めしと両方注文しました。
P1040992 焼きがきは店の外で焼かれていて、外から持ってきてくれます。
(2人で行ってますので写真は2人前です)
そのままの状態で焼きがきをいただきます。
美味しい以外の言葉が出ません。
レモン汁を数滴たらしても美味しいのですが、そのまま食べるのがいいです。
あっという間に焼きがきを食べてしまいました。

P1040993焼きがきとほぼ同時に持ってきてくれたあなごめし。
直前に食べた焼きがきと比較すると見劣りはするのですが、これはこれで美味しかったです。
穴子の蒲焼がしっとりしていて良かったです。
写真で見るとたれがあまりかかっていないように見えますが、程よくかかっていました。

最近は牡蠣を使った料理が結構あり、いろんな料理を試してみたかったのですが、満腹になりましたので、またの機会にしました。

焼きがきのはやし
廿日市市宮島町505番地1
10:30-17:00(L.O16:30)
水曜日定休(祝日のときは休日を振替)

ご当地グルメシリーズ 広島編 vol.3

広島に行ってきました。
広島と言えば牡蠣。
今回の旅行は牡蠣を満喫する旅でした。
広島に着いたのですが、いろいろ条件があったので広島の駅ビルの中のASSE(アッセ)かなわで食べることにしました。

ただ、駅ビルの中とはいえ、本店は結構有名のお店です。
もちろん、使っている牡蠣は地元の牡蠣です。

久々の旅行なので、たらふく食べました。
P1040978_2 ちゅうもんしたのは「かきづくし」。
文字通り、牡蠣を使ったセット料理です。
まず出てきたのは酢がき。
新鮮な牡蠣なので食べると「海のミルク」と言われる理由がわかります。
牡蠣そのものが大きいので食べ応えがあります。
最初の牡蠣に感動してしばらくすると残りの物が出てきました。
P1040980 手前にあるのが、牡蠣の浜焼きです。
酢がきもいいけど、焼いた牡蠣もまた美味しかったです。
それから他のものに箸をつけました。

牡蠣を使った料理は牡蠣フライはすぐに分かっていただけますが、他のものを少し説明します。
左下(牡蠣の浜焼きを除く・以下同じ)は牡蠣ごはん、真ん中下のふたのある器の中身は牡蠣の塩辛、中央にあるのが下記のふろふき大根です。
あとはサラダ(左上)・お吸い物(右下)・梅酒(左上)・デザートのメロンとクリームがけ(上中央)です。

牡蠣ごはんは薄味ですが、牡蠣の味がごはんにもしみて美味しかったし、牡蠣の塩辛も珍しく、お酒が進みそうでした。

しかし、これだけでは満足せず、牡蠣の土手鍋も注文しました。
(2人で行ったので写真は2人前です)
P1040984 この日は少し冷えていたので体が温まりました。

意外と思ったのはこんにゃくの細切りが入っていたことと白ねぎとわけぎですが、これもありかなと思いました。
材料が味噌にしみこみやすいように小さめに切っていました。

2人前ということを除いても牡蠣の量が多く、牡蠣を堪能しました。
他にも食べたいものがありましたが、さすがにおなかがいっぱいなので次回以降の楽しみにしました。

ASSE(アッセ)かなわ
広島市南区松原町2番37号
11:00-22:00(L.O21:30)
ASSEの定休日に準じる

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