カテゴリー

無料ブログはココログ
フォト

« 変り種期間限定メニュー | トップページ | 午後に入ったが… »

2008年7月11日 (金)

85km先の看板を見て

P1050562今年の松の内がまだ明けていないころの話になります。
吉野に行った私は駅の看板を見ました。

吉野葛を扱うお店の広告でした。
吉野に行ったにもかかわらず、吉野のお店に行く時間はありませんでした。
しかし、その広告には京都にお店があると書いていたので、ネットで調べました。

そうしたら府庁前バス停の近くにあるとのことだったので、とある日曜日に行ってみました。
しかし、定休日で入れませんでした。
そうなったら平日に行かないと思い、平日に行きました。
(前回紹介したやまびことは目と鼻の先です。)

メニューは葛きりと葛もちだけのようです。
迷わず、葛きりをいただきました。
氷水につかっている葛きりを黒蜜につけて食べます。
葛きりの上にある小さいものは葛菓子です。

弾力のある葛きりは美味しく、また食べたい一品でした。
黒蜜も水あめを使っていなくて、黒砂糖だけで作っているそうです。

あとで出たお茶は桜茶です。
P1050564 飲んでいる桜がソメイヨシノではなく、山桜だったので、もしかしてと思ったらやはり、吉野の桜を使っているそうです。
黒蜜を味わいながら桜茶をいただき、満足しました。

吉野のお店は嘉永四年と言うことなので、1851年…創業150年を超える老舗ですが、京都に店を構えるのは最近のことのようです。
(以前、私がこのお店の目の前を通っていましたが、存在しませんでした。)

本当の葛きりをいただいたと思います。
お店は小さいのですが、私の中で存在感は大きいお店でした。

八十吉(やそきち) 京都店
京都市中京区丸太町通新町東入ル大炊町186番地の2
11:00-19:00
定休日:日曜日

« 変り種期間限定メニュー | トップページ | 午後に入ったが… »

京都市中京区」カテゴリの記事

和菓子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 85km先の看板を見て:

« 変り種期間限定メニュー | トップページ | 午後に入ったが… »