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2008年8月29日 (金)

ちょっと変わったネーミングのお菓子―その1

P1000155 鳥取に行く列車の中で、「大風呂敷」という名前のお菓子の広告がありました。

気になるのでどんなものか試食しようと思いましたが、このお菓子だけ試食がありませんでした。

売れているから試食がないのか、ちょっと高いから試食できないのかは分かりませんが、どんなものか分からないので困りました。

たまたま試食できる場所を発見したので、迷わず試食。

食べてみて美味しかったので、購入しました。

私はこの日までこんなお菓子があるのを知らなかったのですが、家に帰ったら知っているものが約1名。

どうやら私が知らないところで何十回も食べていたようだ。

私もあちこちでいろんなものを食べているので人のことは言えない。

ということで私も食べることにしました。

黄な粉をまぶした求肥の上から、なし蜜をかけます。

なし蜜とは言ってもあまり梨の味はないのですが、でもかけることによって鳥取のお土産という感覚が沸きます。

試食のときはなし蜜はかかっていなかったのでこれが初めての完成品を食べることになります。

美味しいです。

鳥取の新・お土産菓子と言えば、20世紀梨を使ったものか、ゲゲゲの鬼太郎関連か、かにを使ったものが幅を利かしていますが、こういうのもいいなと思います。

(なし密だから、梨を使ってはいますが、このお菓子の場合は梨は脇役です。)

宝製菓株式会社(もうひとつのリンク先)

倉吉市関金町関金宿2919番地2

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