カテゴリー

無料ブログはココログ
フォト

« 前回までのブログ記事+スイーツ情報=現在のブログ記事 | トップページ | 本領発揮-その1 »

2009年5月26日 (火)

灯台下暗し-その1

P1070986

半月ほど前、姉が六甲山牧場に行ってきました。

そのときにお土産として購入した「神戸チーズ」と言う名前のカマンベールチーズです。

私がカマンベールチーズを食べるときはワインを飲むときと決めているので、ワインを飲む日までカマンベールチーズを食べるのを我慢していました。

(ワインは家にあるので冷やすだけだったのですが仕事の都合で飲む機会がありませんでした。)

チーズの箱を開けると驚きました。

カマンベールチーズはプルトップの缶詰に入っていることが多いので、包装している紙があるにせよ、紙箱に入っているだけなので熟成したらどうするのだろうと思いました。

しかし、中に入っている紙を見たら反対にその熟成を見越して、熟成による変化を楽しむようなことが書かれていました。

箱から出してしばらく時間を置いて食べました。

大手メーカーのカマンベールチーズだとあまり感じられないカビ臭がします。

個人的にはカビ臭もカマンベールチーズの風味を形成するものなので特に感じませんが、このにおいがだめな人もいるかもしれません。

まだ熟成されていなかったせいか、チーズは少し固めでした。

しかし、そのことを差し引いても、大手メーカーのものとは全然違う風味を感じました。野性味を感じるチーズでよかったです。

実を言うと、私は六甲山牧場には一度も行ったことがなく、一度、行ってみたいと思っている場所です。

今度は現地でチーズを味わいたいなと思いました。

(財)神戸みのりの公社 六甲山牧場

神戸市灘区六甲山町一里山1番地1

« 前回までのブログ記事+スイーツ情報=現在のブログ記事 | トップページ | 本領発揮-その1 »

神戸市灘区」カテゴリの記事

食材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 灯台下暗し-その1:

« 前回までのブログ記事+スイーツ情報=現在のブログ記事 | トップページ | 本領発揮-その1 »