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2013年3月24日 (日)

駅弁シリーズvol.30 和歌山駅-紀州 玉手箱(ぎん)

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和歌山駅の駅弁「紀州 玉手箱(ぎん)」です。
前々回の新宮駅の駅弁を食べた後に和歌山でも購入したのかと思われるかもしれませんが、購入日が違います。
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箱を開けるとこんな感じです。
一応、和歌山の特産物を集めています。
個人的には知らない町に行く時は駅弁であっても郷土色があるのが好きなので、こういう駅弁があれば積極的に購入しています。
さて、弁当の中に1枚の紙が入っていまして、弁当の献立が書いてありました。
 
うすいえんどうご飯はうすいえんどうも米も県内産のもので、なんでも、うすいえんどうの生産高は和歌山県が全国一なんだそう。
その上にあるのはこけら寿司と小鯛寿司です。
小鯛寿司は言うまでもないのですが、こけら寿司は東牟婁地方というから勝浦とか新宮あたりの郷土料理で、白身魚の押し寿司です。
どちらも1個しかないのですが、他にもいろいろあるから仕方がありません。
寿司の右にあるのが熊野牛のオイスターソース焼きです。
オイスターソースというのが現代風の調味料ではありますが、こういうのもありかと。
熊野牛の下は太刀魚の梅肉揚げとマグロの角煮です。
角煮は少し味付けが濃かったですが、太刀魚の梅肉揚げはあっさりとして美味しくいただきました。
右上にあるのが紀州梅まだいの金山寺焼きとうめたまごです。
そして右下にあるのが高野豆腐、みかんと鹿肉の生姜焼きです。
高野豆腐とみかんは和歌山らしいのですが、鹿肉は聞かない食材です。
何でも日高川地方で最近、いのししや鹿肉などジビエで地域おこしをしているみたいです。
生姜焼きにして肉の臭みをとろうとはしているのですが、まだ、敬遠する人はいそうです。
それでも、いろんなものを詰め合わせて、本当に「玉手箱」のような駅弁でした。
 
和歌山水了軒
和歌山市太田一丁目14番6号

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