カテゴリー

無料ブログはココログ
フォト

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月27日 (土)

京の庶民派洋食

P1230120
北大路橋の西詰にグリルはせがわがあります。
ネットで高評価みたいでしたので行って見ることにしました。
ハンバーグが有名みたいですが、いろいろ味わえる特製ランチ(だったかな?)を注文することにしました。
ステーキにとんかつにから揚げといった洋食メニューが味わえます。
スパゲティーも洋食屋さんぽい仕上げになっています。
ランチメニューということもあって、ステーキはそんなにいいお肉を使っているわけではないのですが、これをうまく調理されています。
これぞ庶民派洋食といった感じで感心させられます。
サラダのドレッシングは後からかけるようになっていますが、(写真右上にあるのがドレッシングです)これが手作り感があってよかったです。
今度はハンバーグを味わってみたいと思います。
 
グリルはせがわ
京都市北区小山下内河原町68番地
11:15-22:00(L.O21:15)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

2013年7月25日 (木)

ご当地グルメシリーズ―静岡編vol.4

P1230157
最近、清水で有名になりつつあるもつカレーです。
とは言え、私がこの存在を知ったのはずっと前のことで清水もつカレー総合研究所が監修した缶詰を清水駅前で見つけ、購入して食べました。
ただそのときのカレーがレトルトの味がしたのでお店で食べてみたいと思っていました。
お店で食べようと思っても、もつカレーはなかなか食べられるお店が限られていて、記事投稿日現在、居酒屋みたいなところしか置いていません。
それなら、もつカレーの発祥のお店に行くことにしました。
もつカレーを5本注文しました。
もっとスパイシーなものかと思っていたら、全然辛くなく、普通におかずとしてもいいものだと感心しました。
豚もつはものすごく柔らかく煮込まれていて手があまり汚れることなくいただけました。
臭みも無く美味しくいただけました。
P1230156
これはサッポロビールが静岡県限定で売っている静岡麦酒(ばくしゅ)です。
お店がもともと焼き鳥屋さんなので、飲み物を飲まないとまずいと思い、注文したものですが、コクがあってこれ自体美味しいものでしたが、もつカレーと一緒に飲むと相乗効果がありどちらも一層美味しく感じられました。
時間の都合であまり長居をしませんでしたが、今度はゆっくり飲み食いしたいなと思いました。
 
金の字 本店
静岡市清水区真砂町1番14号
17:00-21:00
定休日:毎週日曜日および祝日

2013年7月23日 (火)

駅弁シリーズvol.36 修善寺駅-武士のあじ寿司

P1230140
修善寺駅で購入した「武士のあじ寿司」です。
正確には駅弁ではないのですが、駅弁売り場のような場所で売っているので駅弁といっても差し支えないでしょう。
すぐに食べず、私が乗船した清水港行きのフェリーで食べました。
P1230141
中を開けるとこんな感じになっています。
寿司といっても寿司飯の上にあじが載っているのですが、弁当という性格上、酢でしめているのですが、生の感覚が味わえる貴重なものになっています。
生の感覚でありながら、うまみが閉じ込められていて美味です。
「舞すし」という屋号が気に入ったので購入したのですが、思いがけない収穫がありました。

 
舞すし
伊豆市柏久保625番地6

2013年7月13日 (土)

下町の三ツ星洋食

P1230114
山科区役所からさほど離れていないところに今回紹介する「ぐりる椥」があります。
いつものようにネットで見て気になったので行ってみることにしました。
お店の名前になっている「なぎ弁当」を注文しました。
開いたえびをフライにしたエビフライ、ハンバーグ、とんかつ、クリームコロッケと洋食でおなじみのものが入っています。
ハンバーグはジューシーに、フライ物はさくっと揚っていると基本に忠実な仕上がりで初めて行ったのに安定した食事が提供されるところよ認識できるくらいです。
今度は一品料理をいただきたいと思いました。
 
ぐりる椥(なぎ)
京都市山科区椥辻封シ川町23番地の1
11:30-14:30,17:00-20:30(L.O)
定休日:毎週日曜日

2013年7月12日 (金)

駅弁シリーズvol.35 豊橋駅-飯田線 秘境駅オリジナル弁当

P1230109
豊橋駅の駅弁「飯田線 秘境駅オリジナル弁当」です。
P1230110
中を開けるとこんな感じになっています。
スーパーの弁当みたいで少し味気ないように感じられますが、中身は結構多くの種類が入っています。
まず、この駅弁の名前になっている秘境駅については「秘境駅へ行こう!」というサイトを参照にしてください。
上記の駅弁のイラストはそのサイトで上位にランクインされた飯田線の駅が5駅掲載されています。
豊橋駅から飯田線が出ているのでこういう駅弁があってもおかしくはありません。
鶉のたまごは豊橋の特産物で、稲荷寿司は豊川の名物で山菜ごはんは沿線の山間の名産と言うことでしょうか?
(ここの駅弁屋さんの駅弁に稲荷寿司を出しているのでわざわざ作っているのではないと思います。)
一応、沿線の名物を意識しています。
とは言え、まだまだ中途半端な感じもするのも事実で、味噌カツがあるのですが、ここは飯田線の沿線自治体である駒ヶ根市の名物である、ソースかつにして欲しいし、飯田の特産品の凍り豆腐も入れても良かったのではないかと思います。
それでも、ごぼうの巻き寿司は初めて食べる品物で意外と美味しくいただいたり、煮物があり、全体としては高評価な駅弁です。
またいただきたいと思います。
 
壺屋
豊橋市白河町10番地

駅チカ・住宅街の洋食屋さん 墨染駅編

P1230056
ネットで見て気になって、3月にお店に行ったのですが、滑り込みアウトの状態なので諦めました。
私はパスタランチにスープとサラダをつけました。
スープはたまねぎとジャガイモの冷製スープです。
冷製にしていることもあってあっさり目にしています。
P1230057
次に出てきたのはパンとサラダです。
パンがひとつだけ立っているのが印象に残りました。
真ん中にあるのはオリーブ油とスパイスです。
P1230058
メインのパスタです。
私はソーセージとししとうのペペロンチーノを注文しました。
少しソースが多い気がしましたが、やたらと辛いものでもなく、また、ランチと言う時間柄にんにくたっぷりと言うものでもないのがうれしかったです。
麺のゆで方も申し分なく美味しくいただきました。
あとでドリンクがついていました。
このお店はハンバーグも力を入れているみたいなので、今度はハンバーグを注文しようと思います。
 
Fedelieni(フェデリーニ)
京都市伏見区墨染町734番地
11:30-14:30(L.O14:00),17:30-21:00(L.O20:30)
定休日:毎週日曜日

2013年7月 7日 (日)

昔の味は忘れましたが…

P1230009
実はこのお店はずっと前から知っていました。
現在の位置に移転する前に一度行ったことがありますが、当時の味を覚えていないこともあって入店しました。
ちなみにそのときはこのブログも開設していないので、このブログで紹介するかもしれないと言うことが前提で入ったのは初めてになります。
注文したのはランチ。日替わりのメニューで1種類のみなので迷うことはありません。そして、ご飯は玄米です。
この日のランチは白身魚のフライでした。
魚のフライも含めて、手作り感のあるランチです。
味も薄味で美味しく、家庭的なランチで満足しました。
写真の左上にあるシフォンケーキもこのランチに入っています。
しかもこのシフォンケーキも手作り感たっぷりで、甘さを抑えてありました。
富田駅界隈で食事をするのはあまり無いですが、機会があればまた訪れたくなるお店でした。
 
すろーらいふBWA
高槻市桜ヶ丘南町1番3号
11:30-15:00,18:30-22:30
定休日:毎週日曜日および第1・3月曜日

2013年7月 6日 (土)

駅弁シリーズvol.34 名古屋駅-なごや美人

P1230047
名古屋駅の駅弁の「なごや美人」です。
竹籠の容器に入っています。

P1230050
中を開けるとこんな感じになっています。
雑穀米のご飯が入っています。
しかも、その雑穀米で天むすを作るのは名古屋らしい弁当で好感が持てます。
また、味噌煮たまごも入っています。
このメーカーのものではないですが、名古屋駅のお土産屋にも味噌煮たまごが売っているくらい、新・名古屋土産として定着していると思われます。
味噌煮たまごはともかく、全体的には薄めの味で美味しくいただきました。
また、たまご焼き・焼き魚(この弁当の場合は鰆)・かまぼこの「駅弁の三種の神器」が入っているあたりは伝統を引き継いでいると別の意味で感動を覚えます。
小さいながらも満足のいく駅弁でした。
 
名古屋だるま
名古屋市中村区亀島二丁目1番1号

2013年7月 5日 (金)

目立たない場所にあるカフェ

浜寺にネットで見て気になったお店を発見したので早速行ってみることにしました。
しかし、このお店を探すのに苦労しました。
やっと探し当てたお店は敷地は結構あるのですが、店内は狭いという変わったお店でした。
注文したのはランチメニューである、ベーコンとピーマンのトマトソースピザです。
P1220718
まず出てきたのがサラダです。
野菜たっぷりのサラダですが、別に注文したものではありません。
P1220719
メインのピザがやってきました。
他のピザを食べなれるとここのピザはかなりの薄味と思われるかもしれません。
ケチャップ由来のトマトソースではなく、トマト由来のトマトソースからだと思われます。
薄味の分、ハバネロソースがおいていました。
手作り感のあるピザでよかったです。
P1220720
デザートのアイスクリームです。
なかなか濃厚なアイスクリームで美味しくいただきました。
場所が分かりにくいのが難点ですが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
今度は他のメニューをいただきたいと思います。
 
A Little Bit Cafe(ア リトル ビット カフェ)
堺市西区浜寺公園町三丁226番地の10
11:00-20:00(L.O19:30)
定休日:毎週月曜日

2013年7月 4日 (木)

スーパーの副業?

P1220654
ネットで見て気になるカレーがありました。
評価もそれなりにあったのですが、それ以上に気になったのはお店の所在地。
住所を見るとスーパーの2階と書いてありました。
気になったので行ってみることにしました。
地図を見ると昔よく行っていた場所なので、迷わず行けました。
お店に入ると1階にあるスーパーの中が見えます。
で、オーソドックスにビーフカレーを注文しました。
出てきたビーフカレーを見るとお肉がゴロゴロ入っています。
早速いただきました。
お肉はオージービーフ(と思われる)のが残念でしたが、カレーは良く煮込まれていて丁寧に作られていました。
そしてあまり辛くはないのですが、家庭では出せない味わいでありながら、家庭のカレーを食べているような感覚になる不思議なカレーでした。
今度は他のカレーを食べてみようかと思います。
 
香麗屋(かれいや)
京都市北区紫野宮東町10番地 スーパー生鮮館なかむら紫明店2階
10:00-21:00
不定休

2013年7月 3日 (水)

ご当地グルメシリーズ-豊橋編 vol.1

P1230045
豊橋に立ち寄りました。
豊橋と言えば、最近、カレーうどんをご当地グルメとして売り出していると聞いたので、豊橋カレーうどんを食べることにしました。
駅前にある玉川というお店を見つけ、入ってみました。
豊橋カレーうどんは定義があって、自家製麺のうどんを使うこと、カレーうどんの下にとろろとご飯が入っていること、豊橋産の鶉の卵が入っていること(豊橋は鶉の生産量が日本一だそうです)、福神漬け・壺漬け・紅しょうがを添える、最後に愛情も持って作ることだそうです。
だから、お店によってはカレーうどんと豊橋カレーうどんと両方のメニューがあるみたいです。
ちなみに食べられるお店は豊橋コンベンション協会のHPを参考にしてください。
 
私は和牛あぶり焼き定食の豊橋カレーうどんバージョンにしました。
うどん屋さんのカレーうどんと言うことで、出汁の利いたとろみのあるカレーうどんで、うどんももちっとしていて純粋にカレーうどんとして食べても美味しくいただきました。
出汁が利いているので、カレーうどんの後のとろろごはんではこの出汁が活きてきます。
メインはカレーうどんなので、とろろごはんの量は多くは無いのですが、一粒で二度美味しい一品でした。
あぶり焼きのほうは全然温かくないのが残念でしたが、お肉そのものは美味しかったです。
これから他のお店でも豊橋カレーうどんを食べてみようと思います。
 
玉川うどん 広小路本店
豊橋市広小路一丁目13番地
11:00-21:30(L.O21:00)
定休日:なし

2013年7月 2日 (火)

サイダーシリーズ-vol.2 鳥羽サイダー

P1230037
伊勢湾フェリー乗船中に売店で購入した鳥羽サイダーです。
最近、地サイダーを作るところが多く、行く先々で地サイダーを飲んでしまいます。
早速飲みました。
炭酸は弱めですが、甘さ控えめなのか、水の味を感じられる一品です。
もちろん、水っぽいと言うことではなく、このサイダーの主役は水なのかなと感じるのです。
炭酸飲料に水の良し悪しなんて関係ないと思っていましたがこのサイダーを飲んだときに水が重要なウェイトを示していると認識しました。
 
販売元:鳥羽旅館組合
鳥羽市堅神町1020番地の1
 
製造元:鈴木鉱泉
桑名市江波中野町609番地

2013年7月 1日 (月)

変り種のアイスクリーム-vol.6

P1220985
中津川は栗きんとんの発祥の街だそうです。
その栗きんとんをソフトクリームにしたものがあったので購入することにしました。
早速栗きんとんソフトを食べることにしました。
時々舌に残る栗の繊維が栗きんとんであることを物語っていますが、マロン味のソフトクリームです。
(それはそれで珍しいですが)
上品な甘さが伝わってきました。
今度は中津川の名物の栗きんとんそのものを味わいたいと思います。
 
にぎわい特産館 中津川観光センター
中津川市栄町1番1号 にぎわいプラザ内
8:30-18:00
定休日:年末年始・2月11日

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のコメント

最近のトラックバック