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2017年8月 2日 (水)

拝啓 平賀源内様(平成29年)

拝啓 平賀源内様

私は平賀源内様がうなぎ屋さんに「本日(土用の)丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めてからおおよそ190年後の世界で生きています、西九条舞と申します。

私が生きている時代も平賀源内様のキャッチコピーが健在で、土用の丑の日はうなぎたちは1年で最も受難の日を迎えるくらいです。しかも、近年、うなぎの不漁ということもあって、値段もうなぎ登りです。
P1350718平賀源内さまの頃とは交通手段が発達しておりまして、今年の土用の丑は浜松でうなぎをいただきました。

いただいたのはうな重です。

関西人である私はうなぎの蒲焼と言えば腹開きに直焼のスタイルですが、場所が浜松ですので、背開きで一度蒸してから焼いています。
そのせいかうなぎの中までタレがしみ込んでいて下手をすると味が濃くなりがちなのですが、ここのうなぎは元々の醤油の味を抑えているのか濃くなりすぎることはなく美味しくいただきました。
また、蒸しているのでふっくらしており、これもありかなと思いました。
日本にこのような風習を作ってくれた平賀源内様にお礼を言いたくて筆を取らせていただきました。

平成29年8月2日
西九条舞  

追伸
先程述べましたうなぎ屋さんの場所を記すのを忘れましたので、場所を紹介したいと思います。

清水家
浜松市北区細江町気賀238番地2
11:00-18:00
定休日:毎週水曜日および月1回連休あり

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