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2017年8月

2017年8月29日 (火)

人さまからの情報を頼りに…その1

Takaradukamilk某所での会話。
最近、ヨーグルトにはまっているお店の方がお取り寄せしたいヨーグルトがあるということでどういうものなのか聞いてみました。
ヨーグルトの底にザラメが入っていて、それをスプーンで食べるらしい。
どういうものなのかスマホで画面を見せてくれました。
そこには「たからづか牧場」と書かれていました。
で、帰ってネットで調べたら、お取り寄せなんてことをしていてはいつになるかわからないと判断しました。
公式HPに「通信販売は行っておりません」と書かれているから。
幸い、ソリオ宝塚に直営店があることを知り、行くことにしました。
狭いながらイートインスペースがありいただくことにしました。
写真の左側が牛乳で、右がざらめヨーグルトです。
牛乳を飲んだ時はあまりにもおいしくて驚きました。
濃厚でありながらスーッとのどに流れます。
ヨーグルトはざらめと食べるのは初めてでしたが、濃いヨーグルトによく合い、美味しくいただきました。
おみやげに某所のお店の方にヨーグルトをあげました。
大変喜んでいただけて良かったです。
今度はソフトクリームをいただきたいと思います。

たからづか牛乳 ソリオ宝塚店
宝塚市栄町二丁目1番1号 ソリオ宝塚GF
9:00-20:00
定休日:ソリオ宝塚の休日に準じる

2017年8月28日 (月)

大阪育ちのご当地オムライス-その1

Houdatsushimizushio石川県は宝達志水町で今売り出し中のご当地グルメが宝達志水オムライスというのがあります。

オムライスの発祥のひとつとされる心斎橋の北極星の創業者の出身地が現・宝達志水町ということからオムライスなわけです。

行ってみようとは思うものの、なかなか交通が不便なのが泣き所。
JR七尾線は通っているものの町内を走るバスが悲しいくらい無く、駅から歩いて行けてかつ、昼間に行ける場所を探すとここが1番いいなと思い行ってみることにしました。

注文したのは、ポークソテーオムライスです。
文字通り、オムライスに豚肉のソテーが添えられています。
オムライスにはどこかの国旗ではなく宝達志水オムライス独自の旗です。オムライスの町を盛り上げようとする努力とどこか遊び心があって好感が持てます。

このポークソテーの塩加減が良く、また、オムライスの中にある玉ねぎのシャキシャキ感はこのお店の独特の味わいかなと思います。
あっという間に完食したのですが、列車の時間のこともありあまり長居はできず足早にお店を後にしました。
ハントンライスが新メニューとして出したようなので、今度はこちらを試してみたいと思います。

志お食堂
石川県羽咋郡宝達志水町敷浪ハ56番地1
8:00-19:00
定休日:第2・4日曜日

2017年8月13日 (日)

お遍路さんには関係がなく…

徳島県は日和佐に行きました。
行ったのはいいけれど、お昼時に何も食べられないというのは嫌なので事前にネットで調べたら、1軒のうどん屋さんが気になったので行くことにしました。
Hiwasayasuragi1四国88か所の第23番札所薬王寺のふもとに店があり、そこの1番お勧めであろう「やくよけうどん」を注文しました。

どこが厄除けなのかわかりませんでしたが、薬王寺は厄除け寺として有名なんだそうです。

中身は天ぷらとわかめと焼き餅が載っているうどんです。
早速いただきました。
讃岐うどんほどではないけれどしっかりコシのある麺に上品な出汁がマッチしていました。
個人的には大きな海老と肉厚のわかめがお気に入りで、美味しくいただきました。
Hiwasayasuragi2 実はもう一品注文していまして、ゆづちらし(この店では「ず」ではなく「づ」と表記)を食べました。
柚子酢を使った徳島の郷土料理だそうで、素朴感のある一品でした。

なかなか行きにくいところではありますが、お遍路さんも行っていないので今度はお詣りがてらお店に立ち寄ろうかなと思います。

本格手打ちうどん やすらぎ
徳島県海部郡美波町奥河内字寺前42番地の1
10:00-19:00
不定休(1月2月は無休)





2017年8月 2日 (水)

拝啓 平賀源内様(平成29年)

拝啓 平賀源内様

私は平賀源内様がうなぎ屋さんに「本日(土用の)丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めてからおおよそ190年後の世界で生きています、西九条舞と申します。

私が生きている時代も平賀源内様のキャッチコピーが健在で、土用の丑の日はうなぎたちは1年で最も受難の日を迎えるくらいです。しかも、近年、うなぎの不漁ということもあって、値段もうなぎ登りです。
P1350718平賀源内さまの頃とは交通手段が発達しておりまして、今年の土用の丑は浜松でうなぎをいただきました。

いただいたのはうな重です。

関西人である私はうなぎの蒲焼と言えば腹開きに直焼のスタイルですが、場所が浜松ですので、背開きで一度蒸してから焼いています。
そのせいかうなぎの中までタレがしみ込んでいて下手をすると味が濃くなりがちなのですが、ここのうなぎは元々の醤油の味を抑えているのか濃くなりすぎることはなく美味しくいただきました。
また、蒸しているのでふっくらしており、これもありかなと思いました。
日本にこのような風習を作ってくれた平賀源内様にお礼を言いたくて筆を取らせていただきました。

平成29年8月2日
西九条舞  

追伸
先程述べましたうなぎ屋さんの場所を記すのを忘れましたので、場所を紹介したいと思います。

清水家
浜松市北区細江町気賀238番地2
11:00-18:00
定休日:毎週水曜日および月1回連休あり

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