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2018年3月

2018年3月29日 (木)

カレーでは珍しい焼きホルモンカレー

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阪急高槻市駅からさほど離れていない所にカレー屋さんがあります。

昨年の秋に行った期間限定のイベントでパンフレットに記載されていました。

そのお店のいち押しである焼きホルモンカレーをいただきました。

焼きホルモンをカレーの具に入っているのは珍しいというのも魅力です。

カレーは滑らかな食感でありながらしっかりスパイスが効いていて、かつコクがあって美味しくいただきました。
また、ホルモンの甘みが伝わってきてカレーの辛さとマッチしていて相乗効果を演出しています。
(ただ、ホルモンが嫌いな方も少なくないので他のトッピングをお勧めします。)

また味わいたいと思います。

Vasco da Gama(ヴァスコ・ダ・ガマ)北園町店
高槻市北園町13番30号
11:30-15:00.17:30-21:45
定休日:毎週火曜日

2018年3月28日 (水)

ご当地グルメシリーズ 鳴門編vol.1

P1360950鳴門に鳴ちゅるうどんというご当地グルメがあります。

何年も前から鳴ちゅるうどんの存在は知っていましたが徳島に行くときは和歌山からフェリーに乗っているか高速バスで鳴門は通過しているかどちらかなので鳴門で味わうことはありませんでした。

たまたま鳴門に行く機会があったのでどんなものなのか食べてみることにしました。

JR鳴門駅に降りた私は
鳴ちゅるうどんのパンフレットを見つけ、駅から近いお店を見たら今回紹介する店になりました。
お店のメニューには鳴ちゅるうどんという文言はなかったのですが、どうやらうどんはすべて
鳴ちゅるうどんということが分かり、安心してわかめうどんを注文。

鳴門なので名産のわかめをいただくのは分かっていただけると思います。

黄金色の出汁が特徴のはずが、わかめで出汁の色が分かりません。
ですが、肉厚のわかめが美味しくて出汁の色のことなんて忘れてしまいます。

そして麺は讃岐うどんを食べてから食べるとあまりにもコシがないことに驚きます。
普通ならまずここに取り上げることもないと思ったのですが、出汁のおかげで麺に出汁がしみ込んでいてこれはこれでうどんのようでうどんでない味わいを主張してきます。

一風変わった食感と味わいでまた食べてみたくなりました。


私の鳴ちゅるうどんを探す旅が始まった瞬間でした。

久吉
鳴門市撫養町小桑島前浜221番地
10:00-16:00
不定休

2018年3月18日 (日)

初めて食べるブリの漬け丼

Hiketahishio香川県は引田に行きました。

高松から高徳線の普通列車に乗ると引田行き(というより引田止まりの方が近いかも)が多いので、一息入れるのにこの町で昼食ということがあります。

前回行った時にはうどんでしたので今回はうどん以外でネットで調べたらこのお店にしました。

取りあえず引田駅からお店に行きました。
あまり期待しないで行ったわけですが、「引田ぶり漬け丼」の文字に気になり始めました。
そもそもぶりは日本海で獲れるものだと思い込んでいるので瀬戸内海でぶりなんて…と思っていました。

店の人に聞いたら今は愛媛県のブリだが、シーズンだと引田のブリを使っているとのこと。
で、家に帰って調べたらひけた鰤というのがあります。養殖ですが、シーズンは短く、出荷は2ヶ月足らずです。(なので必然的に3月にブリは引田産ではないということです。)
ついでに調べると愛媛県の宇和海はブリの養殖が盛んでみかん鰤とか媛ブリとかあるそうです。
また、隣の徳島県ではすだちぶりというのがあります。
(すだちぶりの養殖の海域は鳴門市の北灘という限りなく引田に近い場所になり
ます。

わさび醤油にレモン汁(シーズンならすだちなんでしょうが)を絞って丼にかけます。

そんじょそこらのスーパーの養殖ブリとは違い臭みがない代物ですが、さっぱりとしながらもとろける食感には驚きました。
鰤そのものの味も天然と遜色ないくらい美味しく満足しました。

ただ残念なのはこのお店に入ってひけた鰤の存在を知ったので、ひけた鰤を味わっていないこと。
今度は出荷のシーズンに合わせて食べたいと思います。
 
ごはんや 醤(ひしお)
東かがわ市引田2163番地 讃州井筒屋敷 一之蔵
11:00-14:00,17:00-21:00
定休日:毎週水・木曜日

2018年3月 9日 (金)

ご当地グルメシリーズ 松山編vol.1

Matsuyamahinode私が三津浜焼の存在を知ったときは、三津浜港に着いたときでした。

Aブログの取材で三津浜港からフェリーに乗る時のことでした。
既に港についている私は三津浜焼を食べる時間などはなく、次回の訪問時に食べようと決めていました。

そして、2年弱で三津浜焼を食べる機会が来ました。

理由は前回三津浜港に行った時と同じAブログの取材。
さて、三津浜焼とはお好み焼の一種で広島風お好み焼きと同様、乗せ焼スタイルです。
くわしくはこのサイトに書かれていますので参考にしてください。

折角なので美味しいと言われるところで食べてみたいとネットで調べると、幸い伊予鉄(郊外電車)の三津駅から離れていないところにお店はありました。

人は並んではいなかったのですが、電話で注文して取りに来る人のものを焼いていてお店自体はてんてこ舞いでした。

私はお店のススメである「そば台つき肉玉油」を注文しました。
薄く焼いた生地の上に味付けをしたそばを載せるので「そば台」、肉は牛肉で玉子が載っています。
油は食べるまで何を指すのか分からなかったのですが、牛脂です。
この牛脂のこってり感がたまらなくいいのですが、牛脂そのものが嫌な人もいると思います。(油抜きでも焼いてくれます)

麺の後から焼いた野菜を載せているので生地がべちょべちょになっていなくて食感も申し分ありませんでした。
ボリュームがあって満足しました。

日の出
松山市三杉町11番8号
11:00-19:00
定休日:毎週水曜日

2018年3月 1日 (木)

駅弁シリーズvol.47 金沢駅・福井駅 越前朝倉物語

P1360922金沢駅で購入した越前朝倉物語です。

製造元の番匠本店は福井にある駅弁屋ですが、FOODIST IMFOMATIONという団体がパッケージ及びWeb開発を行っているそうで、食べ物に含まれる食材や栄養成分を表示して食のバリアフリーを目指しているそうです。

その第1弾の商品が今回紹介する駅弁となります。
なので、今回は投稿時において購入できる金沢駅並びに福井駅の駅弁として紹介いたします。
P1360925中を開けるとこんな感じになっています。

本当は弁当の中身の上にセロファンが敷いてあって栄養成分があったのですが写真撮影のために外してしまいました。

中身は…
上段左より南瓜・シシトウ・さつまいもの天ぷら、里芋のごまころ、古代米

中段左より若鶏のうま煮・だし巻き卵、ほうれん草の胡麻和え、小鯛のてまり寿司、大和豚の西京焼き・タケノコの土佐煮・木の芽和え
下段左よりうなぎめし、炊き合わせ、たらこのうま煮です。
ちなみにこの弁当の栄養成分はこちらになります。
(後年、このページがリンク切れになっている可能性もあります。その際はご勘弁を。個人的にはいつまでも販売してほしいですが…)

朝倉義景が足利義昭の元服を祝い、宴の場でふるまった料理を現代の駅弁に再現したものらしいです。

そういうコンセプトの駅弁なので上品かつ豪華な弁当になっています。
見た目も美しく、美味しくいただきました。
個人的には
小鯛のてまり寿司、タケノコの土佐煮・木の芽和え、炊き合わせ、たらこのうま煮がよくできているなと感心しました。

またこの駅弁をいただきたいなと思いました。


番匠本店
福井市高木中央三丁目507番地

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