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2018年8月

2018年8月26日 (日)

駅チカでも車で来る人が大半のうなぎ屋さん

1年前に浜松のうなぎ屋さんを採りあげました。
しかし、実は候補に挙がっていたお店がもう1軒ありました。
今回紹介するのは候補に挙がったにもかかわらず、1年遅れになってしまったお店を紹介したいと思います。
 
天竜浜名湖鉄道天浜線浜名湖佐久米駅の目の前にある、「さくめ」という、うなぎ屋さん。
目の前にはあるのですが、駅舎の中に飲食店が入っているので駅から2番目に近い飲食店になります。
しかし、列車に乗ってうなぎ屋さんに来た人はいなさそうで、駐車場には車でいっぱいでした。
P1380313 ここのお店に魅かれたのは天然うなぎを使ったメニューがあること。
幼少の頃、うなぎは天然か養殖かで揉めていたのですが、今やうなぎは絶滅危惧種で国産か輸入物というレベルにもかかわらず、天然うなぎというのがメニューも絶滅危惧種並みなのでうな重(天然)の大を注文しました。

うな重が来て分かったのですが、第なのはご飯の量ではなく、うなぎの大きさです。

醤油辛いということもなく、思ったよりあっさりしていて、うなぎの大きさに感動して満足してお店を後にしました。
ただ、天然うなぎは期間限定なので行かれる方はご注意を。
 
さくめ
浜松市北区三ヶ日町佐久米724番地1
11:00ー14:00,16:30-19:00
定休日:毎週月曜日及び第4火曜日

2018年8月 9日 (木)

ご当地グルメシリーズ 豊橋編その3

P1380163豊橋に行ってきました。

豊橋が吉田と名乗っていたころに創業し、菜めし田楽が名物になっていたことそのものは数年前から知っていたのですが、豊橋が目的地だということはなかったので食べる機会がないまま数年の歳月が流れました。

今回豊橋に行くことが決まったので今回紹介するお店で昼食をとることにしました。

注文したのは菜めし田楽定食とウーロン茶です。

味噌の色で分かりませんが、田楽にはからしも入っています。(からしは抜くこともできます。)
田楽を食べると甘めの味噌にからしが引き締まって絶妙な味わいになっています。
(と言いつつ、味噌だれのみでもこれは美味しいのだろうなと想像できます。)

菜めしの方はもっと素朴なと言うか、高菜ごはんのように大根の葉が盛られているのかと思えば、上品な色合いで、食べると見た目通り、上品な味わいでした。

炎天下の中歩いていたので、冷房が効いているとは言え、冷たい飲み物が欲しかったのでウーロン茶を注文しましたが、この記事にはあまり関係がないので写真の時に遠くにやりましたが写ってしまいました。

また味わってみたいと思います。

きく宗
豊橋市新本町40番地
11:00‐15:00,16:30‐19:30(L.O)
定休日:毎週水曜日(および月1回連休あり)

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