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2020年3月

2020年3月20日 (金)

普通のそば屋と雰囲気が違うけれど…

大正橋から千日前通を東に進んで日吉橋交差点までに今回紹介するお店があります。
某グーグルマップを見て気になったお店で行ってみることにしました。
Hiyoshibashijidaiyu和風テイストの店構えというイメージのあるそば屋さんとは全然違い、橋のたもとという立地条件もあって、お店は入口を入ると階段を降りて半地下にある席につくことになります。

注文したのはとろろそば。
冷たいそばは十割そばと細切り(そば85%、つなぎ15%)が選べますが、十割を出すお店が少ないのでここは十割にします。
出てくるまでに少し時間がかかるのでじっと待つことに。
出てきたおそばはこちら。
十割そばということもあり、二八そばと比べて少し固めですが、それでも固いだけでぷちぷち切れる十割そばではなく、食感がたまらなくいいです。
また、「これがそばだ!!」と言わんばかりにそばがそばであることを主張していて味わい深い一品となっていました。

後でそば湯もいただきましたが、濃いそば湯が出てきてそばを堪能しました。

今度は温かいそばを選んで味わいたいと思います。


そば切り 治太夫(じだいゆ)
大阪市浪速区幸町三丁目8番15号
11:30-14:00(L.O),17:30-21:30(L.O)
定休日:毎週木曜日および毎週水・金曜日の昼

2020年3月 2日 (月)

温泉街のジェラート(和倉温泉編)

P1430284 前回紹介したみとねで昼食を食べた後、デザートに選んだのはジェラート。

こちらは昨年のこのブログで紹介しようと思っていたのですが、私個人的な都合で和倉温泉そのものには行かなかったので、採り上げることはありませんでした。

Cブログで採り上げた花嫁のれん乗車後はそのまま穴水に行ったので和倉温泉に浸かっていません。
1年待って念願のお店に入りました。

タイトルにはジェラートを書きましたが、元となる牛乳とセットでいただきたいと思ったのは行く前から思っていました。

幸か不幸か冬に食べるので寒いという反面、ジェラートも溶けにくいのでジェラートを食べて牛乳を飲むという芸当ができます。
(夏だとジェラートを食べきってから牛乳を飲むしか選択肢はなく、そのころに牛乳がぬるくなる。)
新鮮な牛乳だけあって、濃厚な味わい。
最近、飲んで感動する牛乳をあまり飲んでいないこともあり、よかったです。
ジェラートはこの能登ミルクと、能登いちごのダブルでいただくことに。
ミルクは飲んでいる牛乳の味わいを残しながらジェラートにした一品でこれも美味しくいただきました。
いちごにもこの牛乳が使われていると思われますが、これにいちごが分かる甘酸っぱさが口に伝わり、美味しくいただきました。
他の味もあったので今度はそれにしようと思います。

能登ミルク
七尾市和倉町ワ部13番地6
10::00-18:00
定休日:毎週木曜日

2020年3月 1日 (日)

温泉街の海鮮丼(和倉温泉編)

和倉温泉に行ってきました。
総湯で入浴の後のことも考えて、営業時間が遅いか、アイドリングタイムがないところでと考えた結果、このお店にしました。
P1430283 私が注文したのは地物丼というもので、地元の海でとれた海産物中心の丼です。

海鮮丼ではないのは別メニューに存在しているから。

折角能登半島まで行って能登半島で取れない魚を食べるのはもったいないと感じたからです。
七尾湾や富山湾と言った近海物の魚でできた地物丼。

写真では分かりにくいですが、白エビもあります。

氷見市は七尾市の隣町と言うこともありブリもあります。
このブリが脂がのっていて美味。
やっぱりぶりは冬に食べるのが一番やなぁと思ってしまいます。
また、10種類の具材があり、バラエティに富んでいました。
今度はもっと贅沢な丼もいいかなと思います。

能登海鮮丼 みとね
七尾市和倉町ワ部23番地3
10:00-20:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

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