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2021年10月

2021年10月28日 (木)

駅弁シリーズvol.52 名古屋駅 なごや

Matsuurashotennagoya1 名古屋駅で帰りの電車の中で食べる駅弁を購入しました。
晩も遅かったということもあり、売れ残り感が強いのですが、たまにはオーソドックスな幕の内弁当もいいなと思い、選んだ駅弁が「なごや」という幕の内弁当です。

ちなみに今回購入した時は売り切れていたので購入できなかったのですが、味噌カツ弁当やひつまぶし弁当といった名古屋らしい駅弁もあるのですが、どちらも私の口に合わなかったのでお蔵入りになっています。

米原行きの新快速の中で乗客も少なくなった頃を見計らって弁当を開けることにしました。
Matsuurashotennagoya2 ふたを開けると大阪で昔、購入した八角弁当を思い出します。
 
容器も八角形だし、中に入っているのも煮物が多めというのも似ています。
とは言うものの、守口漬が入っているのは名古屋らしい弁当だと認識します。

オーソドックスな駅弁なので、焼き魚・かまぼこ・玉子焼きの「駅弁の三種の神器」がそろっています。その三種の神器は固まって並んでいますが…
 
少々塩味が効いているなと感じましたが、それでも美味しくいただきました。
チキンロールと煮物がいいなと思いました。
 
お酒を控えているのでお酒を飲まなかったのですが、お酒のあてにこの弁当を食べてもいいと感じました。
たまに幕の内弁当もいいなと思った駅弁でした。

 
松浦商店
名古屋市中村区椿町5番17号

2021年10月26日 (火)

これが名古屋のモーニング!?

近鉄特急ひのとりに乗車後、名古屋で高速バスの乗車するまでの間、喫茶店でモーニングを食べることにしました。
喫茶店のモーニングセットは名古屋がすごいと聞いたことがあるので行ってみることにしました。
でも、実は名古屋のモーニングと言うけれど一宮が発祥なのは知っています。
ただ、一宮まで行っていたらバスに乗車できないので名駅附近で食べるのは絶対条件です。
名駅附近でモーニングが食べられて、かつ全国的なチェーンではないこと。
全国チェーンで食べるならわざわざ名古屋でモーニングを食べる必要はないから。
ネットで調べたら適当なお店があったのでメイチカに行きました。
Meichikakonparu 注文したのはモーニングで飲み物はアイスコーヒーです。

実はここのサンドイッチは有名ですが、モーニングの時間はなかったのか、私が失念していたのは謎ですが、モーニング専用のハムエッグトーストと飲み物です。
グラスに氷がありますが、私がさっさと一気にお水を飲んだのではなく、まず、デミタスカップに入っているコーヒーを自分で好きな味付けにしてから氷の入ったグラスに注ぐといったこのお店独自のアイスコーヒーの飲み方です。

物珍しい体験なのでアイスコーヒーにしました。
名古屋らしい合理的な飲み方です。

最近はフレッシュがプラスティック製のものを出すお店が多い中、昭和の喫茶店だとごく当たり前にあったミルクピッチャーで出されるのがいいです。
コーヒーの苦みと作り置きではぜっていに味わえないフレッシュな味わいで満足しました。
 
トーストと言ってもトースト上にしたサンドイッチの形態で出されます。
刻んだキャベツが入っていて、さらにソースがかかっていて結構ボリュームがあってうどんが出てくるようなモーニングとは違いますが、トースト1枚で卵とサラダが同居した一品でこれも合理的なメニューだと感じましたし、味もこれはこれでありだと思いました。

今度はサンドイッチの提供時間帯に行ってサンドイッチを食べようと思うのですが、ここの名物のエビフライのサンドイッチにしようか味噌カツオサンドイッチにしようかコーチン玉子サンドにしようか悩みます。
 
コンパル メイチカ店
名古屋市中村区名駅三丁目14番15号先 メイチカ内
8:00-21:00(L.O 20:45)
定休日:なし
(上記営業時間は通常時の物です。)

2021年10月21日 (木)

リーズナブルな値段でステーキを食べる

鳴門から徳島に移動しました。
帰りのバスのこともあり、徳島駅周辺で夕食を食べることにしました。食べるのは最近食べていないステーキ。
某グルメサイトで調べたら1軒のお店を発見。
営業を見ると日曜定休なので日曜日にしか徳島に行っていない私としては平日に来ているのは奇跡なのでここに決めました。
Tokushimaspoon 私が注文したのは鉄板厚切りロースステーキとグリルやサイト目玉焼きのラージ(300g・1,700円)です。
(200gのレギュラーが1,350円、400gのメガが2,050円です。)
ライスかパンが選べたのでライスをスープか味噌汁を選べたのでスープを選びました。

またステーキのソースは6種類から選べ、自家製デミグラスソースを選びました。
(ちなみに他の5つは自家製玉ねぎソース・自家製焼肉タレ・ローストガーリック・おろしポン酢・バター醤油です。)

ナイフとフォークはついてきたのですが、ステーキは食べやすい大きさにカットされていました。

照明が暗かったので気づきにくいかもしれませんが、ステーの量がかなりのボリュームです。
これでも多いなと思っていたのですが、隣のカップルらしき2人がメガを注文していました。
食べてみるとお肉の質はそれなりでしたが、値段のことを考えるとこの値段でこの味を引き出せるなんてとコスパの良さに感心しました。
ソースの味付けも申し分なしで美味しくいただきました。

意外な発見はグリル野菜である蒸したと言っていいキャベツ。
キャベツの甘味が出ていて茹でたものや生のキャベツでは出せないうまさを引き立てていました。
日曜休みの私がこのお店に行く機会を作れたらいいなと思いました。
 
キッチンバーSPOON
徳島市両国本町一丁目25番地
11:00-14:00,18:00-21:00
定休日:毎週日曜日及び祝日

2021年10月20日 (水)

日曜定休のために今まで買えなかったもの

数年前に観光庁主催の「世界にも通用する究極のお土産」に選ばれたのを知ってから購入したいと思っていました。
(ちなみに選ばれたのは2013年だそうです。)

「世界に通用する究極のお土産」だからお土産物売り場に行けば簡単に手に入るものだと思っていました。
しかし、なかなか売っていません。

あるでよ徳島のHPに載っていたので行ってみたら現在は売っていないとのこと。
仕方がないのでお店のHPで売っているところを探すとお店以外では徳島駅前にあるホテルサンルートにある岡田桃源卿と徳島阿波おどり空港のスカイショップしらさぎが箱入りのみ、ゆめタウン徳島はバラ売りのみだそうです。

徳島駅の販売店は小さくて分からなかったし、空港は大阪から行くのは不便極まりないし(大阪から徳島行きの飛行機はありませんし、高速バスも徳島阿波おどり空港に寄る便もありません。)、ゆめタウン徳島に至っては徳島市内にはなくバスで行かなければいけない距離。
で、実店舗に行くにしても場所はJR鳴門駅の近くだからいいとして日曜日定休なので、日曜日に外出する私は購入できる機会がありません。
日曜日以外に仕事を休める機会がやってきました。
日曜出勤の代休ですが。
これを逃すともう数年購入できる機会はないので鳴門に行きました。

Narutohogetsudo1 何とかお目当てのお菓子を購入して鳴門駅前でバスを待っている間にバラ売りで購入したものを食べることにしました。

商品名は「鳴門っ娘」。(2本入り1袋185円)

鳴門金時で有名な場所と言うこともあり、サツマイモのお菓子になります。

 
Narutohogetsudo2 早速封を開けてみました。

見た目もサツマイモのようなお菓子が出てきました。

食べるとまんまサツマイモという食感。
味もサツマイモそのものかというくらいですが、和三盆の上品な甘さが伝わってきます。

これは鳴門のお土産に土産として持って行ってもよ転ばれるだろうと期待できます。
どこで購入しようかなと悩み中です。
ネット注文しかないのかなと思ってしまいます。


鳳月坊(ほうげつぼう)
鳴門市撫養町小桑島字前浜84番地
9:30-18:00
定休日:毎週日曜日及び祝日の午後

2021年10月13日 (水)

ご当地グルメシリーズ 津編 vol.2

久しぶりに津で下車しました。
津に行ったからには鰻を食べたいです。
前回行ったのは調べたら、もう13年近く前のことです。
今回は時間が無かったので津駅の近所で探してみました。
津駅西口のそばにありました。
Tsudaikanteishiten 鰻を食べたかったので注文するのはもちろん鰻。

うなぎ丼の上丼(2,150円)にごはん大盛(100円増)にしました。

うなぎ丼とかうな重のごはん大盛と言っても大したことはない思って注文しましたが、出てきたうな丼を見て驚きました。

ご飯の量が半端ないです。

なので、見ての通り、ごはんの白い部分がよく見えます。

硬めに炊かれたごはんは甘めのタレと絡むことが少ないため白い部分が多いけれどたれが足りないといったことはありませんでした。
うなぎのパリパリ感も出ていて美味しくいただきました。
うなぎそのものが高騰化して久しいですが、それでもこの値段で満腹できることに感謝したいです。
私が食べたのはうなぎが4切れある上丼ですが、3切れの中丼(1,800円)、2切れの並丼(1,350円)もあります。
今度は白焼きを食べたいと思います。
 
大観亭支店 西口店
津市大谷町261番地
11:00-21:00(L.O 20:30)
定休日:なし

2021年10月 8日 (金)

駅弁シリーズvol.51 直江津駅 にしんめし

Naoetsunishimmeshi1 以前、紹介した磯の漁火を紹介した時に製造元であるホテルハイマートのHPを見たら、にしんめしと言う駅弁が新発売されたということで気になりました。
 
このブログの駅弁のカテゴリーを見ると、直江津駅の駅弁が続いています。
 
外出禁止令が出ていたのでこのカテでの登場そのものもなかったのですが…
 
本当は直江津駅の改札内で売っているこの駅弁、コロナの影響で、現在、直江津の向かいにあるホテルハイマートで売っています。

ホテルのHPにはホテル前ドライブスルー販売所と書いていますが、北口の横断歩道を渡ったところにあります。(駅からだとホテルの入口よりも手前にあるので分かりやすいと思います。)

直江津D51レールパークに行く前に購入して、荷物と駅弁をコインロッカーに入れて、帰りの新幹線で夕食として食べました。

消費期限は購入日の24時だったので問題ありません。
 
Naoetsunishimmeshi2容器は以前紹介した鱈めし、さけめしと同じもの。ついでに値段もどれも1,200円です。
 
持って帰って再利用できる容器になっています。
 
開けてみると身欠きにしんとカズノコが…

食べる前から値段の価値があるってもんです。

しかし、驚くのはまだ早かった。

何気にある昆布巻きも酢の物もにしんです。
にしんめしの名に恥じないにしん尽くしの駅弁です。

江戸時代、直江津港にも寄港していた北前船の交易品として鮭と鰊があったので、鰊が登場するのもなるほどと思います。

甘辛く炊かれたにしんはごはんだけでなくお酒にも合いそう。
(注・わたしは車内でお酒を飲んでいません。)
 
酢漬けのにしんで口の中をさっぱりとしたのち、最後まで残しておいたカズノコをいただきます。
久しぶりに食べるカズノコは少し塩味を感じますが、駅弁として食べる分には申し分ありません。
 
これは直江津駅の人気駅弁の仲間入りできそうな予感がしました。

ホテルハイマート
上越市中央一丁目2番3号

2021年10月 6日 (水)

セパレートの海鮮丼

直江津に行ってきました。
某グーグルマップを見て気になるお店を見つけて半年ぐらいずっと気になっていました。
直江津に行く機会を見つけたのでお店に行くことにしました。
幸い、直江津駅からさほど離れていないところにお店がありました。
お店のHPを見て何にしようか決めていたはずなのにメニューを見て迷いが出ました。
しかし、入店前に店外で待っていたこともあり、これからのスケジュールのこと考えると迷っている時間はないので決めていたものを注文しました。
Naoetsugunchan 注文したのは海鮮丼(上)1,760円のごはん大盛(110円増)に味噌汁をカニ汁に変更(440円増)にしました。ごはんは普通の白米で酢飯に変更(110円増)にもできましたが、コメ自体、棚田のコシヒカリを使っているということもあり、敢えて酢飯に変更をしませんでした。
 
海鮮丼と言うこともあり、出てくるまでの時間は短かったように思います。
 
写真を見ての通り、左がごはん、真ん中が海鮮の具材、右がカニ汁です。
そう、海鮮丼は丼の上に海鮮がドーンと載っているイメージですが、ごはんと具材が分かれてきました。
 
ちなみにこの日の海鮮の具材はワラサの漬け、紅ズワイガニ、カレイ、チダイ、カワハギ、レンコダイ、タコ、イカ、甘エビ、なめろうで、スプーンに載っているのがイクラです。
ワラサはピンと来ていなくて、この記事を書くときに調べたらブリになる一歩手前の状態で、同じ大きさで言うなら、関西ではメジロと呼ばれます。ブリに比べると脂がのっていないこともあり、漬けにするのがいいのでしょう。
他に漬けにしている魚は無く(イクラを除く)、素材の味を活かしていました。
海鮮の具材の右隣に海鮮のメモがありました。
海鮮居酒屋ではよくお目にかかるメモですが、一度聞いただけでは忘れるのでありがたかったです。
ちなみにカワハギは身だけでなく肝もあり、あっさりとしたなかでもコクのある味わいで美味しくいただきました。
ごはんは自慢だけあってごはんの美味しさは特筆もので、純粋にコメを味わうには酢飯でない、普通のごはんのままでいただいて正解だったと思います。
近くに日本有数の米どころという立地のせいなのか、地元の人もコメの味に肥えているのかもしれませんが、周りを見てもコメの美味しさに感嘆する人は見かけませんでした。
カニ汁は出汁が効いていて美味しいのですが、カニの身が思ったほど入っていないのでこれなら同値段でいただける、あら汁かもずく汁に変更の方がよかったかなと思いました。
この写真のほとんど映っていないミョウガの漬物で口の中をさっぱりとして満足しながらお店を後にしました。
取りあえず、私の中で「直江津のおすすめのお店」認定しました。
同じ上越市内である高田にも店があるので高田で桜を見たときに寄ってみたいです。
 
軍ちゃん 直江津店
上越市西本町一丁目14番2号
営業時間 11:00-14:00(L.O13:30),17:00-22:30(L.O22:00)
定休日 なし(ただし、臨時休業あり)

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