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2021年10月 8日 (金)

駅弁シリーズvol.51 直江津駅 にしんめし

Naoetsunishimmeshi1 以前、紹介した磯の漁火を紹介した時に製造元であるホテルハイマートのHPを見たら、にしんめしと言う駅弁が新発売されたということで気になりました。
 
このブログの駅弁のカテゴリーを見ると、直江津駅の駅弁が続いています。
 
外出禁止令が出ていたのでこのカテでの登場そのものもなかったのですが…
 
本当は直江津駅の改札内で売っているこの駅弁、コロナの影響で、現在、直江津の向かいにあるホテルハイマートで売っています。

ホテルのHPにはホテル前ドライブスルー販売所と書いていますが、北口の横断歩道を渡ったところにあります。(駅からだとホテルの入口よりも手前にあるので分かりやすいと思います。)

直江津D51レールパークに行く前に購入して、荷物と駅弁をコインロッカーに入れて、帰りの新幹線で夕食として食べました。

消費期限は購入日の24時だったので問題ありません。
 
Naoetsunishimmeshi2容器は以前紹介した鱈めし、さけめしと同じもの。ついでに値段もどれも1,200円です。
 
持って帰って再利用できる容器になっています。
 
開けてみると身欠きにしんとカズノコが…

食べる前から値段の価値があるってもんです。

しかし、驚くのはまだ早かった。

何気にある昆布巻きも酢の物もにしんです。
にしんめしの名に恥じないにしん尽くしの駅弁です。

江戸時代、直江津港にも寄港していた北前船の交易品として鮭と鰊があったので、鰊が登場するのもなるほどと思います。

甘辛く炊かれたにしんはごはんだけでなくお酒にも合いそう。
(注・わたしは車内でお酒を飲んでいません。)
 
酢漬けのにしんで口の中をさっぱりとしたのち、最後まで残しておいたカズノコをいただきます。
久しぶりに食べるカズノコは少し塩味を感じますが、駅弁として食べる分には申し分ありません。
 
これは直江津駅の人気駅弁の仲間入りできそうな予感がしました。

ホテルハイマート
上越市中央一丁目2番3号

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