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2021年10月 6日 (水)

セパレートの海鮮丼

直江津に行ってきました。
某グーグルマップを見て気になるお店を見つけて半年ぐらいずっと気になっていました。
直江津に行く機会を見つけたのでお店に行くことにしました。
幸い、直江津駅からさほど離れていないところにお店がありました。
お店のHPを見て何にしようか決めていたはずなのにメニューを見て迷いが出ました。
しかし、入店前に店外で待っていたこともあり、これからのスケジュールのこと考えると迷っている時間はないので決めていたものを注文しました。
Naoetsugunchan 注文したのは海鮮丼(上)1,760円のごはん大盛(110円増)に味噌汁をカニ汁に変更(440円増)にしました。ごはんは普通の白米で酢飯に変更(110円増)にもできましたが、コメ自体、棚田のコシヒカリを使っているということもあり、敢えて酢飯に変更をしませんでした。
 
海鮮丼と言うこともあり、出てくるまでの時間は短かったように思います。
 
写真を見ての通り、左がごはん、真ん中が海鮮の具材、右がカニ汁です。
そう、海鮮丼は丼の上に海鮮がドーンと載っているイメージですが、ごはんと具材が分かれてきました。
 
ちなみにこの日の海鮮の具材はワラサの漬け、紅ズワイガニ、カレイ、チダイ、カワハギ、レンコダイ、タコ、イカ、甘エビ、なめろうで、スプーンに載っているのがイクラです。
ワラサはピンと来ていなくて、この記事を書くときに調べたらブリになる一歩手前の状態で、同じ大きさで言うなら、関西ではメジロと呼ばれます。ブリに比べると脂がのっていないこともあり、漬けにするのがいいのでしょう。
他に漬けにしている魚は無く(イクラを除く)、素材の味を活かしていました。
海鮮の具材の右隣に海鮮のメモがありました。
海鮮居酒屋ではよくお目にかかるメモですが、一度聞いただけでは忘れるのでありがたかったです。
ちなみにカワハギは身だけでなく肝もあり、あっさりとしたなかでもコクのある味わいで美味しくいただきました。
ごはんは自慢だけあってごはんの美味しさは特筆もので、純粋にコメを味わうには酢飯でない、普通のごはんのままでいただいて正解だったと思います。
近くに日本有数の米どころという立地のせいなのか、地元の人もコメの味に肥えているのかもしれませんが、周りを見てもコメの美味しさに感嘆する人は見かけませんでした。
カニ汁は出汁が効いていて美味しいのですが、カニの身が思ったほど入っていないのでこれなら同値段でいただける、あら汁かもずく汁に変更の方がよかったかなと思いました。
この写真のほとんど映っていないミョウガの漬物で口の中をさっぱりとして満足しながらお店を後にしました。
取りあえず、私の中で「直江津のおすすめのお店」認定しました。
同じ上越市内である高田にも店があるので高田で桜を見たときに寄ってみたいです。
 
軍ちゃん 直江津店
上越市西本町一丁目14番2号
営業時間 11:00-14:00(L.O13:30),17:00-22:30(L.O22:00)
定休日 なし(ただし、臨時休業あり)

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