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2021年11月24日 (水)

ご当地グルメシリーズ 松山編vol.2

松山の郷土料理と言えば、鯛めし。
久しぶりに松山に来たので鯛めしを味わいたいと思い、鯛めしのお店を探しました。
松山の繁華街である大街道あたりで鯛めしを探していたらとあるお店が出てきました。
お店に行くと行列。
しかし、折角松山まで来たのだから妥協をしてはいけないと思い、小1時間待ってお店に入りました。
もちろん、注文するのは鯛めし1択と言いたいところですが、このお店は松山鯛めし(中予地方の鯛めし)と宇和島鯛めし(南予地方の鯛めし)があり、さらに双方とも天然真鯛とこの店のオリジナルがあります。さらに2人前からしか注文できない北条鯛めしがあり、鯛1匹丸ごと入っています。
Okaidoaka1 で、私が注文したのは松山鯛めしの天然真鯛の分(2,350円)にしました。
宇和島鯛めしの天然真鯛も同値段で、こちらはオリジナルとは書いていなく養殖と書かれた鯛めしが1,840円だったので、松山鯛めしのオリジナルも養殖と判断しました。

折角なので天然真鯛で食べたかったので、売り切れでもない限りはこちらにしようとしていました。

お茶碗が空なのは一番奥にある土鍋からよそうためで、一杯目はそのまま食べ、2杯目は薬味を入れて、3倍目はワサビを載せ出汁をかけて食べるひつまぶしと同じように食べるとメニューの後ろにある食べ方が載っていました。
恐らく、鯛めしそのものができた当初はそんな食べ方ではなかったと思うのですが、恐らく他の地方で流行った食べ方を導入したものだと思われます。
(私は美味しければ食べ方は自由だと思うのでこういう食べ方が美味しく食べられるなら真似でもパクリでもいいと思っています。)
鯛めしそのものの絶妙な味付けに感動しながら、3倍目まで食べましたが、土鍋で味のついているごはんの宿命か焦げが付きます。
焦げをそぎ落とすために土鍋に出汁をかけてご飯を取り落としやすくして意地汚く最後の最後まで鯛めしを味わいました。
2切れだけですが、鯛の刺身もあり、身が分厚く、鯛の持つ甘みと新鮮さを表す固さが味わえて美味しくいただきました。
Okaidoaka2 折角なので中予地方の名物料理である鯛せんべい(320円)も別で注文しました。

鯛の風味が感じられてこちらも美味しくいただきました。

他にも気になる食べ物がありましたが、次回以降の機会にしようと思いこのお店を後にしました。

お店を出た時も行列が短くなることはなく、このお店の人気が分かりました。

松山鯛めし 秋嘉(あか)本店
松山市大街道三丁目5番1号
11:00-15:00(L.O 14:30),17:30-21:00(L.O 20:00)
不定休

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