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2021年12月

2021年12月29日 (水)

讃岐うどんシリーズ vol.10 観音寺市 武蔵

前回に引き続き、観音寺市は箕浦地区でのお話。
折角、香川県の西端に来ているのだからもう一軒行こうと思ったのが今回紹介するうどん屋さん。
やはり、うどん県に行ったらうどんを食べないとと思ってしまいます。
前回のお店からさらに県境に向かって進みます。
しばらく歩くと巨大なスペースが見えてきました。
そのスペースこそが今回紹介するうどん屋で、讃岐の国なのに武蔵というお店です。
セルフ方式のうどん店でまずうどんを注文します。
Minouramusashi 私が注文したのは釜玉うどんの中(407円)です。

すぐに釜玉うどんができて出されて、しょうゆもかけてから会計、席に着くので醤油をかけた状態で混ぜられなくて見栄えは悪いけど、これが食べる直前の釜玉うどんになります。

うどんはコシがありつつも、固い麺ではなく、しっかり茹でられていて醤油とマッチしていて美味しくいただきました。

私は駅から歩いてきたので関係がないのですが、駐車場の広さは半端ないです。
何しろ大型車専用のスペースまであるのですから。

あまりにも駐車スペースが大きいのでお店が小さく感じるほど。
でも、お店の大きさも半端なかったです。

そして、大将と思われる方の声掛けがはっきりとしていて且つ、丁寧で感心しました。
この日は雪が舞うほどの天気で冷たいうどんを食べる気がしなかったので釜玉にしましたが、冷かけうどんを食べてみたいという気になりお店を後にしました。

うどん武蔵
観音寺市豊浜町箕浦甲341番地1
8:30-15:00
無休

2021年12月28日 (火)

お得感満載の定食-観音寺市編

JR予讃線で香川県最西端の駅に箕浦という駅があります。
この駅の西隣の駅は川之江駅で愛媛県に入ります。
この駅から何年かにかけて高松方面に再度各駅に降りてみようと思いました。
とは言え、この駅に到着する時間帯はお昼の時間帯になるのでお昼ごはんもいただきたいと思い、某グーグルマップを見たら気になるお店がありました。
海鮮料理のお店で評判がいいので、ここでご飯を食べようと行くことにしました。
Minourapinpinya 注文したのはこのお店の1番人気のメニューである、ぴんぴんや定食(1,380円)でこのお店の刺身定食(1,330円)や天ぷら定食(1,280円)とさほど変わらないお値段で刺身も天ぷらも食べられるお得感満載の定食です。

タイ、ハマチ、いかのお刺身とエビ、イカ、ナス、レンコンの天ぷらと盛りだくさん。
刺身も天ぷらも新鮮で高評価。

この手の定食にあまり出てこないなますがいい味を出してくれます。
わかめの産地でもないのに味噌汁も刺身にも添えられているわかめ。
味噌汁のだしが良く感じられてうれしい誤算で、美味しくいただきました。

行ってよかったと思います。

ぴんぴんや ゆたか丸
観音寺市豊浜町箕浦724番地2
11:00-14:30(L.O 14:00),16:30-20:00(L.O 19:00)
定休日:毎週水曜日(祝祭日を除く)及び第1・3火曜日の夜の部

2021年12月22日 (水)

駅弁シリーズvol.54 広島駅 ミタイケンひろしま弁当

Hiroshimamitaikenhiroshima1 広島駅で帰りの電車の中で食べる弁当を購入しました。

広島から随分離れたところまで行って他の乗客が少なくなってからいただきました。

昨年の秋、「せとうち広島ディストネーションキャンペーン」が行われました。

その記念の駅弁ですが、昨年の秋と言えばコロナ禍で外出を控えていた時期。

キャンペーンが終わっても駅弁を体験できなかった私のような人向けに期間限定で販売されているらしい。

1年遅れのキャンペーンに駅弁だけ参加しました。
箱はこんな感じになっています。
箱を開けると…
Hiroshimamitaikenhiroshima2 どこかで見たことがあるような…

限りなく、以前に食べた広島旅弁当に似ているなと。

でも違っているのも目立ちます。
もみじの形をした揚げたものを筆頭に左下のゼリーも旅弁当にはなかったと思います。

広島旅弁当も広島の魅力が詰まった弁当ですが、こちらもミタイケンの名にふさわしいです。

アナゴめしのアナゴはアナゴの味が良く分かるように薄味気味にしています。
小イワシの南蛮漬けは旅弁当でもありましたが、小イワシ自体ミタイケンな食べ物かと思います。
肉じゃがのジャガイモ抜きだと思っていたものは広島産亜麻仁牛の牛肉煮です。
カキフライやだし巻き卵はミタイケンとは縁遠いものですが、ゼリーは広島産レモンのゼリーで口の中がさっぱりとして、極めつけのもみじの揚げ物になります。
これはもみじ饅頭を揚げたもので宮島でちょっとした名物になっています。
ちなみにこのもみじ饅頭はにしき堂のもみじ饅頭らしいです。
駅弁なので揚げもみじ饅頭は冷めているのですが、それでも美味しくいただきました。
期間限定にするのがもったいないと思う駅弁でした。
 
ひろしま駅弁
広島市東区矢賀五丁目1番2号

2021年12月21日 (火)

ご当地グルメシリーズ 広島編 vol.5

西広島駅でAブログの取材をしたら、お昼ごはんの時間だったのでお好み焼きを食べることにしました。

予め、どこで食べようか考えていたのですが、お店が見つけられなく焦っていたこともあって駅前のお店に入ることにしました。
お店も人が並んでいるので間違いはなさそう。
私も少し並んで待つことにしました。
その間、お店の外に置いてあった持ち帰りメニューを見ていました。
Nishihiroshimahassho
店内で食べるのですが、持ち帰りメニューがあるということは店内でも食べられるだろうと思い、持ち帰りメニューで目星をつけていました。
やっとお店に入れたのですが、その時に迷わずに注文しました。

注文したのはちゃんぽん肉玉(1,050円)にイカ天(160円増)のトッピング。

持ち帰りメニューと違うのはそば(うどん)肉玉(840円)にそば(うどん)ダブル(210円増)扱いということ。

このお店のちゃんぽんというのは中華そばとうどんを載せたものになります。

広島でお好み焼きを頼むとき、そば程でなくてもうどんを載せられるお店もかなりあります。

大阪で「広島焼」と称するものを注文するときはうどんが入ることはないため地元ならではという気分になります。
また、イカ天も衣が付いたものでもなければ、練り製品でもなく、お菓子の方のイカ天です。
これを入れるのも広島ならではかなと思います。
広島でお好み焼きを注文するとき、これをトッピングにすることが多いです。

じっくり焼き上げるため、お好み焼きが出てくるまでに時間がかかります。
少しイライラし始めた頃にお好み焼きが焼き上がりました。

そばはあんかけ焼きそばのようにパリパリになっていました。
そばの食感は今まで食べていた広島のお好み焼きの食感ではないですが、これはこれで美味しい。
お好み焼きの腕の見せ所というより、生産者の腕の見せ所なのかもしれませんが、キャベツの甘さが焼いた後でもわかる一品。
ソースもあまり濃く塗られていなく、マヨネーズは後からかけるだけで何もかけないのがデフォルトですが、デフォルトのままで食べました。
トッピングのイカ天のうま味が滲みて深みのある味になっていました。

うどんとのちゃんぽんも味の変化があり、良かったと思います。

半熟たまごが出てくるお店は珍しく、半熟気味たまごが混ざったお好み焼きがこんなに美味しいとは思いませんでした。
待ったかいがあったと思います。

八昌 西広島駅前店
広島市西区己斐本町一丁目12番8号
11:00-14:30,17:00-20:00
定休日:毎週月曜日

2021年12月15日 (水)

器の違い

浜松に行ってきました。
浜松と言えばうなぎ。
なのでうなぎをいただきました。
某グーグルマップを見て高評価だったのでお店を決めました。
Higashitsuzukikamo 注文したのはうなぎ丼(特上)3,800円
うなぎ1匹入っている代物です。

ここで面白いのはうな重(上)も同額でうなぎの量も同じ。

メニューに器の違いだけとはっきり書かれています。

また、使っているうなぎも同じとも書かれています。
あまりにも正直すぎる姿勢に感心しました。

食べるのに結構待ちましたが、待ったかいがあった。
この一言に尽きるでしょう。
程良く焼かれたうなぎ、身がふっくらしていて脂がのっていて、いい塩梅の味付けになっています。
肝吸いは苦みのある肝が多い中で肝の美味しさだけを味わえる一品で上品な味わいに脱帽です。
また、うなぎと奈良漬けはセットかと思うくらい定番ですが、ここは普通の浅漬けでいい箸休めになりました。

店を出てからしばらくうなぎの余韻を感じることができ、満足しました。

炭焼きうなぎ加茂
浜松市北区三ヶ日町都筑791番地8
平日11:00-15:00,17:00-20:00
土・日・祝11:00-14:30
定休日:毎週水・木曜日

2021年12月11日 (土)

朝専用ラーメン?

Takatsukiasuryu 高槻にあす流というラーメン店があります。

昔一度行ったことがあります。

その時はすでにこのブログは存在していたのですが、お店が狭くて写真を撮る余裕がなく諦めました。

しばらくしてお店が閉まりました。

あまり気にしていなかったのですが、復活したという話を聞いたので行ってみることにしました。

で、驚いたのはお店の営業時間。

午前8時に開店し、午後1時には閉店するのだそう。

普通ラーメン店と言えば、11時ぐらいからお店が開き、昼休憩の後、夜の営業をするというイメージです。
ものすごく違和感を覚えながらもお店に入りました。

朝っぱらからラーメンを食べる人はいるのかなと思っていましたが、いました。

自動券売機で食券を購入。

注文したのは帯ワンタン塩ラーメン(1,050円)です。
昔はもっと狭かったイメージでしたが今はそんなに狭いというイメージはありません。

セルフなのでカウンターで出されたラーメンをテーブルに持って運びます。
蓮華でスープを掬っていただきます。

塩ラーメンなだけに塩味がするのは当然ですが、その塩が滑らかに口の中に通っていきます。
麺もスープと調和してこのスープにはこの麺でなければいけないという主張が感じられます。

しかし、チャーシューもワンタンも脇役なのかと言えばそうでもなく、文字通りいい味を出す役者になっています。

ドタバタ劇と思わせておいて最後にしっかりと内容のあるドラマのようなラーメンでした。
また味わってみたいと思います。

あす流
高槻市紺屋町8番30号2階
8:00-13:00
定休日:毎週火・水曜日

2021年12月 1日 (水)

能登牡蠣はいらんかいね

七尾に行ってきました。
七尾市の中心部でも和倉温泉でもなくそれらより北に位置する中島地区。
折角なので今シーズン初の牡蛎を食べようとお店に入りました。
注文したのは冬季限定の焼き牡蠣コース(3,300円)
Nanaonotofood1 まず来たのは前菜と焼くための牡蛎。

まずは牡蛎のマリネらしきものとイカと里芋の煮物です。
酢牡蛎と同じように食べるので、安定した美味しさです。

煮物はやさしい味でこれだけでもいい一品になりそうです。
 

Nanaonotofood2

そして、前菜を食べるのと同時進行したのは焼き牡蠣。

焼き牡蠣はお店で焼いたものが来るのではなく、目の前の炭火で自分で焼きます。

ちなみに殻付きの牡蛎が10個です。

焼いた牡蛎を向くために軍手が必要ですが、この軍手は片手分です。
片手で十分なのは牡蛎剥きナイフを使うため。
焼き牡蠣の体験は隣町にある穴水町でない年2月に開催している雪中ジャンボかきまつりで2度行っているので体験しているのですが、所詮、2度しかやっていないので慣れません。
Nanaonotofood3 焼き牡蠣を待っている間にカキフライが来ました。
 
カキフライが6個と下手をすればこれだけでカキフライ定食についてくるカキフライの量を越えます。

皿の上にはタルタルソースが付いていますが、テーブルにはとんかつソースとウスターソースがあります。

両方ともオリバーソースだったので関西人の私としてはうれしい。
よそで食べるカキフライよりも衣が厚いのですが、牡蛎のうまみを閉じ込めているものと解釈すればいいのかなと思います。
焼き牡蠣ですが初めのうちは牡蛎の水分が抜けたNanaonotofood4出来上がりでしたが、最後の方になって普通に焼けてきました。
 
特に何もつけなかったのですが、美味しくいただきました。
 
しかし、コースは終わりません。
Nanaonotofood5 最後にやってきたのが牡蛎釜めしと牡蛎のすまし汁です。
 
塩味主体の釜めしでしっかり味はついているけれどあまり濃い味ではなく美味しくいただきました。
 
同じようなな味付けのすまし汁も同様でここにも手加減なしの牡蛎づくしに感動を覚えました。
予約するのがお勧めというくらい混んでいますが、この出来なら混んでいるのも納得です。
遠いけれどまた行ってみたいと思います。
 
かき料理専門店 浜焼き能登風土
七尾市中島町塩津ム部106番地3
11:00-15:00,17:00-20:30(L.Oは各30分前)
定休日:毎週水曜日

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